2018年慰霊の旅

19日から3泊4日の日程で徳之島慰霊祭に来ています。1944年6月29日、輸送船富山丸がアメリカの魚雷を受け沈没、3700人余が犠牲になった。
義父は24歳、夫は4ヵ月の赤ちゃんだったそうです。
退職後、ここに来て見て感慨深いものがあります。
高知からは、本当に遠い。
色々なルートできても往復、それぞれ1日かかります。

1524287464221.jpg

1524287465909.jpg

1524287467378.jpg

1524287468852.jpg

1524287469905.jpg

1524287471326.jpg

1524287472619.jpg


お参りをすますと、気持ちが安らかになります。
お天気にも恵まれ桜島も慰霊の丘から眺める景色もきれいでした。


ねこと暮らすと・・・・

数日前の新聞のPR欄に「幸せになりたければねこと暮らしなさい」という本の紹介があった。

サブタイトルは~人生で大切なことはねこが教えてくれる~

私は物心ついたころから、いつもそばに猫がいる。

猫といるとしあわせかどうかわからないけど、彼らは本当に自由だ。

その自由さが私には居心地がよい。

Img_4514_800x600
   

    <裏庭のヤマボウシ>

Img_4517_800x600


Img_4520_800x600

故郷を離れて結婚するまでの数年は猫と暮らしていない。

いることが当たり前でいない生活はわからない。

ほとんどが、野良猫か迷ってきた猫だからペットショップで買ったような猫ではない。

傍にくっついているときもあればフイと出ていくときもある。

私もそれほど、抱いたりベタベタしないから、たぶん相性が良いのかもしれない。

人間と同じように性格も色々。

Img_4062_800x600

やさしい猫や、やんちゃな猫、おとなしい猫・・・と千差万別。

最近は 、雉猫が多い。今もPCの横で寝ている。

いつまで猫と暮らせるのかは神のみぞ知る。

 

 

にほんブログ村 高知 その他の街情報

↑クリックありがとうございます(^^♪




佳きことは突然やってくる

雨が止んだ後のさわやかな空気が好き。

花たちも生き生きとしている。

自慢できるのは花たち。

近くの牡丹が今年もまた美しく咲いている。

Img_4511_800x600

4月初めからPCでの作業が多かった。

「こども食堂」補助金の決算書や30年度の申請書を作成していて、やっと先日提出した。

Img_4512_800x600


先週、昨年「絵本は楽しい」の1時間講座を宿毛高校で受け持った時の担当だった先生から電話をいただいた。

家庭科の生徒たちを少人数ずつ「こども食堂」へボランティアで参加させてほしい・・・というお話だった。

もちろん喜んで受け入れることにした。

こどもたちも若い人たちが大好き!きっと喜んでくれることだろう。

それと前後するように、釣り大会で宿毛に訪れるグループが「こども食堂」に寄付をしてくれるという嬉しいお話があった。

思いもかけない出来事が重なる。

その大会が次の日曜日、残念ながら私は不在なので、お手伝いしてくれている友人2人にお願いした。

ギリギリの経営で運営している「こども食堂」に「あしながさん」が手を差し伸べてくださる。

善意の輪が広がっていることを実感する。

ここ一番の嬉しいサプライズでした。

 

 

にほんブログ村 高知 その他の街情報

↑クリックありがとうございます(^^♪




春のモニターガイド・「兼山コース」

春はイベントが多い。

観光ボランティアガイド第2弾が14日にあった。

私たちの「兼山コース」が午前中、午後からが「五社巡り」をガイドするという企画。

先月18日の初ガイドではマイクの使い方に戸惑ったり、説明が長かったり、時間の振り分けが上手くいかなかったと反省することが多かった。

今回は地元の人をご案内してのモニターガイド。

前回の課題を踏まえ、少しだけスムーズにご案内できたのではないかと思う。

2018041515262600

Img_4509_800x600

「昔を思い出し懐かしい」と言ってくださる人もいて和気あいあいと水路沿いの道を歩いた。

岐阜の郡上八幡や山口県津和野の街並みには至る所に水が流れていて、それは古から変わらぬ佇まい。

水が生活の一部になっていて、心落ち着くよい町並みだった。

370年ほど前、兼山の作った「河戸の堰」から取り入れた水路は3カ所の取水栓で今も町中に水がいきわたっている。

悠久の歴史を感じる。

今は水路沿いにモッコウバラやハナミズキなどの花々を眺めながらのウォーク。

この道は季節ごとに楽しむことができると思う。

宿毛が好きになる街歩き・・・・リニューアルした「林邸」前で最後を締めくくる。

私の出番は「兼山遺族幽閉地」や幽閉を解かれた後の女性たちの生き方を簡単に説明する。

大原富枝の小説「婉という女」は何度読んでも心打たれる。

兼山コースをガイドしたのも逆境を生き抜き、その後高知に帰り漢方医になったという「婉の生き方」が現在を生きる私たちにも共感できるからだ。

縁あって宿毛に嫁ぎ、婉の生き方に尊敬の念を抱き、ガイドできるというのも何か不思議なことだと思っている。

午後から雨になり、文教センター内でのガイド実践だった。

 

 

にほんブログ村 高知 その他の街情報

↑クリックありがとうございます(^^♪




花の色は

余り手入れもしていないのに、我が家の庭には次々に花が咲く。

裏庭にシャクナゲが咲いた。

Img_4497_800x600

Img_4498_800x600


牡丹、アイリス、ナルコユリ、シャガの花、エビネ蘭、スズラン、モッコウバラ等々

Img_4493_800x600

Img_4492_800x600

それと今年はポピーやスィートピー、アリッサム、カモミールなどの草花が可憐に咲いている。

Img_4491_800x600

Img_4496_800x600

Img_4504_800x600


Img_4499_800x600

‟花の色は移りにけりないたづらに我が身世にふるながみせしまに”

小野小町は、桜の花と自分の容色を対比して詠んだ有名な歌がある。

だから余計絶世の美人だったと後世まで広まったと思う。

人は老いる。

久しぶりに会う人から「全然お変わりありませんね」・・・などとお世辞を言われる。

10年前の写真と今を比べると、愕然とする。

事実を事実と受け止め、今を生きる。

桜以外にもこれから咲く花たちに、こころ奪われている毎日だから。

 

 

にほんブログ村 高知 その他の街情報

↑クリックありがとうございます(^^♪




«春に集う

2018年4月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30          

ランキング

  • ↓クリックお願いします(^^♪

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

他のアカウント