記念日に

今日は3月並みの気温だという。

厳冬のこの時期にしては少し暖かい日。

今日は私の誕生日。

2018011721222801

2018011721222802


もう誕生日は忘れたいけれど、1年に一度は必ず来る。

未来に夢は持てないかというとそうでもない。

若いときとは違い、未来は無限大ではないけれど、今を大切に未来に向かっていこう。

弟や友人たち、娘たちから電話やラインでのお祝いがあった。

珍しく夫から、大好きな薔薇のプレゼントがあり、娘からもケーキと、嬉しいサプライズ。

これからも自分らしく、元気で過ごしていきたいと思った記念日の夜です。

 

 




にほんブログ村 高知 その他の街情報

↑クリックありがとうございます(^^♪




つなげる

新年はじめての「地域元気クラブ」の今日は暖かかった。

3か月に1度の食事担当は私。

社協さんから、看護学生8名と先生の受け入れ依頼があり、急きょ作る量が増える。

2年生の彼らは、まず利用者の血圧測定から始まり、百歳体操のあと、レクレーションを受け持ってくれた。

Img_4325_800x600

Img_4327_800x600

Img_4330_800x600

Img_4331_800x600


若い人たちが入ってくれると、雰囲気が一気に明るくなる。

若いってすばらしい!

昔々、私たちもよく言われていたことを、今また若者たちに言っている。

レクレーションもすべて彼らが、丁寧に手作りしたものだった。

レクの後はランチをみんなでいただく。

メニューは「おでん、味噌汁、炊き込みごはん、青菜のお浸し、いちご大福、漬物等」など。

完全和食で、若い人たちにはどうかな?・・・・と思ったけれど、おいしいといって食べてくれた。

地域の高齢者と若い人たちをつなげる役割も悪くないと思うようになった。

あと10年ほど経ったら私もお世話になるかもしれない彼らに心から「ありがとう」と言いたい。

 

 




にほんブログ村 高知 その他の街情報

↑クリックありがとうございます(^^♪




自分らしく死ぬためには

連続で雪の朝。

冷え込む夜は翌日、雪になる。

玄関前のまだ小さな木に蝋梅がふくよかに咲いた。

Img_4322_800x600

Img_4323_800x600


午後から「すくも健康づくり市民講座」に出席した。

最近は、よくボランティア団体への参加要請があり今回もその1つ。

特別講演の「元気高齢者が地域を創る~自分らしい生き方を実現jするために~」

共感する内容だった。

2018011322242700


少子高齢化が顕著な日本。

とりわけ、地方では深刻な問題で、高知県は全国的にも上位に入る。

高齢者が多くなったことを悲観することはない。

それは社会のあり方を変えること。

大きな変革には時間がかかるが、意識改革、発想を変えていく必要がある。

行政や専門家の社会的弱者への「してあげる」「後追い作戦」への限界。

超高齢社会の目指すべき方向は「長生きが迷惑にならない、長生きしてよかったと思える地域づくりを目指すこと。

「高齢者を社会資源に」

それは生きがいの基盤である働く場、社会に参加する場、感謝される場づくりが将来への希望へとつながる。

ありがとうと言われる場づくり。

互助・共助の地域・まちづくりがこれからの課題。

公助に頼り過ぎたきた地域を大きく見直す時だと。

課題を実践することが自分らしい生き方だと思うし、自分らしい死に方をへと自ずと導くことだと確信した講座だった。

 

 




にほんブログ村 高知 その他の街情報

↑クリックありがとうございます(^^♪




雪の朝

比較的穏やかなお正月だった今年、初めて雪の朝を迎えた。

Img_4320_800x600

Img_4319_800x600


高知市内はあまり雪が降らなかったという。

最近は西部がよく雪が降る。

雪の日はそれほど寒くもなく、ワクワクするのは南国に住んでいるからかもしれない。

朝10時ごろ所用で車で出かけた。

雪は降っているものの積るほどでもない。

明日はどうだろうか・・・。

雪道走行に慣れていない私は緊張しながら運転する。

夕方、高知市に住む婿が帰ってきた。

彼はお料理をしてくれるありがたい存在。

美味しいお鍋をいただく。

「冬きたりなば春遠からじ」・・・春を待つ間あれこれ、できることを楽しみたい。

 

 




にほんブログ村 高知 その他の街情報

↑クリックありがとうございます(^^♪




魔法の言葉

3連休の終わりの日は雨。

お正月の後始末、来客用の布団の収納は5組分が終わり、あと4組はお天気になり次第再開する。

雨の日だから、やっとゆっくりできた。

単行本「ひかりの魔女」を読み終えた。

Photo


ギクシャクした家族が主人公の「おばあさん」が同居することになって、諸問題を解決する。

それは優しい言葉とおばあちゃんが作る「料理」だった。

お釜で炊くおにぎり、小魚の甘露煮、イワシのぬかみそ煮、漬物、野草の料理など。

人を幸せにすることは、こころを込めて作った料理と優しい言葉。

これなら、すぐに実践できる。

人の揚げ足をとる人、非協力的な人、言葉の暴力で人を傷つける人。

そんな嫌な雰囲気の場を明るくガラリと変える友人がいる。

それもさりげなく・・・。

私もそうなりたいと思っているけど、中々彼女のようにはなれない。

ありのままの自分を支えてくれているのもまた、友人たち。

「ひかりの魔女」とまではいかないまでも自分らしく周りの人を大切したいと思っている。

 

 

 




にほんブログ村 高知 その他の街情報

↑クリックありがとうございます(^^♪

«しなやかに

2018年1月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

ランキング

  • ↓クリックお願いします(^^♪

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

他のアカウント