薔薇だより

梅雨入り間近かな・・・と思うほど、すっきりしない日が続く。

久しぶりの雨。

午前中、読書ボランティアに行っただけで、あとは少しだけ時間が空いた。

新聞もまとめて読んだり6月の総会資料を作ったりで半日過ごす。

猫も足元で寝ている。

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そんな時、松山の娘からラインでバラの花の写真が送られてきた。

3年ほど前、しまなみ海道にある「よしうみバラ園」に彼女たちと一緒に行った。

種類も多く美しく咲いていた。

今年は、その「よしうみバラ園」に行きたいと思っていたけれど、スケジュールがいっぱいで今年もバラ園には行けなかった。

そんな私への娘からのプレゼントだと受け止めている。

ありがとう♪ バラの写真を見て、少し元気になりました。

 

 




5月のこども食堂

5月19日土曜日、リニューアルした林邸で「こども食堂」を開催した。

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一緒に活動している子育て支援グループ「WorldSmile」の「お茶席を体験してみよう」には私のお茶友達二人に講師をお願いし、前日からお茶道具を運び当日に備える。

・・・という裏方と新しい場所で「こども食堂」を開催することに、いささか不安があった。

歴史的な建造物である「林邸」は畳と障子とふすまがある。

元気いっぱいのこどもたちのこと、当日大丈夫だろうかとハラハラしていたのは事実。

知人たちの10人中8人は「やめた方がいい」と心配してくれていた。

ブルーシートと洗えるカーペットを購入し、畳の汚れの予防。

ふすまや障子については大人たちが気配りするしかない。

当日はいつもより早く起き、ランチの準備をする。

「お茶席」では元気なこどもたちも神妙な表情でお茶をいただく。

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一通りお薄茶を飲んだ後は、お抹茶を点てる練習をする。

林邸を訪れた一般の方たちに子どもたちの点てたお薄でおせったい。

こどもたちからの「おもてなし」に喜んでくださる人たちが多く、彼らも楽しい体験だったと思う。

「こども食堂」も大盛況。

違う場所で行う「こども食堂」

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沢山のボランティアさんたちの協力で5月も無事終了。

大人17名、こども15人、幼児14名、ボランティア10名と宿毛高校の女子生徒さん2人もボランティアに来てくれていました。

宿毛漁協さん、松岡農園さんから食材の提供がありました。

今月も大勢のみなさまに支えられた「こども食堂」でした。

 

 




 

2018.薔薇の咲く家

いつも行く小学校の前に薔薇の咲く家がある。

久しぶりに絵本ボランティアで、その小学校に行った。

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奥さんに了解をえて、この家の薔薇を撮り始めたのはいつの頃だったろうか。

目のクリッとした元気な男の子は、今は高知市の高校へ通っている。

お姉さんは大学生。

彼らが成長した今もなお美しく薔薇の花が咲いている。

薔薇の花を写すことはこの家の歴史そのものだと思いながら、今年も薔薇を撮らせてもらった。

 




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生活者の視点で

朝起きると雨だった。

最近、天気予報がよく当たる。

観光ガイドモニターツアー第3弾は「港町片島コースを散策する」企画に参加する。

あいにくのお天気にも関わらず、集合場所の片島公民館前には参加者が多数来てくださっていた。

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玄関前で明治時代の宿毛の偉人、林有造氏の片島開発と林新田について、ガイドから説明を受ける。

少し雨が小降りになったので「塩釜神社」を見学。

商売繁盛、航海安全、安産、大漁祈願にご利益があるというこの神社は比較的新しく、地域の人々の寄付によって建立されたという。

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養成講座の先生からその屋根の作りや鬼瓦など、幡多地方独特の特徴的な建造物について説明があって、面白かった。

旧道を散策する。

古民家の特徴や民家の外観、屋根瓦など、港町片島の栄華が偲ばれる。

いつもは目的地である港まで車で通りすぎる街並みも歩くことによって、その街の趣を感じ取ることができた。

ツアーに地元の方がいて「ここは昔映画館があったところ」とか港町ならではの建物を教えてくれた。

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生活者の視点で、その街の歴史を知ることができる。

このツアーに参加して新しい発見ができた。

お天気が悪かったのですべてを見学できなかったけれど、楽しい経験だった。

可愛いこどもさん連れの若いご夫婦がいて「どちらから?」とお聞きすると越知町から来られたという。

facebookをしているというので、さっそくお友達申請する。

お話ししているうちに私の安芸の友人と彼女が親しいというので、またまた不思議なご縁に驚いた。

塩釜神社で先生の言われた「ご縁」をここでも感じた。

長い道中、お疲れ様!

これに懲りずまた宿毛にも来てください。私たちも、皆様に楽しんでいただくよう、研修を重ねていきたいと思っています。

 

 




ここで生きる

連休終わりごろから降り始めた雨もようやく上がり、爽やかな日々が戻った。

今日は、地域での集いの日。

1ヵ月に1度の「集いの日」には体操やゲームなどを楽しみその後手作りランチをみんなでいただく。

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担当は2人で、今月はその当番になっていた。

基本は家庭菜園で採れた野菜を中心にメニューを考える。

エンドウごはん、きびなごのマリネ、タラの天ぷら、ほうれん草のお浸し、ポテトサラダ、ようかん、小夏等・・・。

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初夏のひと時をみんなで楽しむ。

「ここで生きる」ことは、ここでの生き方をを楽しむことだと改めて思う。

空木の白い花が咲いている。

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ひっそりと咲くこの花が好き。

目立つことはなくても、強い生命力を感じる。

今の私には、この空木の花がいとおしい。

 

 




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