8月のこども食堂

お盆過ぎ、心なしか朝夕は涼しくなったものの、まだ残暑が厳しい。

昨日19日は8月の「こども食堂」開催日だった。

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畑にある、ナス、シシトウ、ピーマン、かぼちゃ、ミニトマトなどの食材を使った夏向きのレシピ。

今月は、たくさんの食材の寄付をいただいた。

すいか、ミショウカン、ぶどう、お米などなど・・・・。

前日、下処理を済ませ、当日調理するというスタイルが定着した。

茄子たっぷりの冷製パスタが好評だった。

昨月借りた店舗に業者が入ることになったという知らせで、またまた急遽、お隣にあるゲームセンターだったところに場所が変わった。

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お掃除や購入したばかりのジョイントマットをメンバーと大汗をかきながら会場に敷く。

広すぎる会場で、こどもたちは元気いっぱい遊びまわっている。

今月も大盛況だった。

回を重ねるたびに、たくさんの「あしながさん」たちからのご寄付があり、ありがたいと思っている

地元の女子高校生3名のお手伝いがあり、大助かり。

聞けば、将来「栄養士、保育士」になるボランティアさんたち。

ここでの経験が将来に繋がってほしいと思う。

たくさんの「おいしかった!!」と「ありがとう」・・・が嬉しいし、それが私自身の活力源なのだから。

 

 

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ドラマの視聴率

唯一観ているドラマがある。

木曜日PM10時からの「セシルのもくろみ」だ。

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このドラマのタイトルが興味を引いた。

セシルとはフランソワーズ、サガンの「悲しみよこんにちは」の主人公がセシルだから。

ジーン、セパーグのショートヘアーが子ども心に印象的で今でも覚えている。

後で単行本も読んだけれど、とてもアンニュイな感じだった。

そのセシルとこのドラマのセシルの共通点は何だろうと思いながら見ている。

ふつうの主婦が読者モデルに抜擢され、毎回アクシデントを乗り越えながらプロのモデルになるというストーリー。

見ていると面白いけど、視聴率が10%を切っているという。

大人の会話がおしゃれだった「カルテット」も「問題のあるレストラン」・・・も、私の観るドラマは視聴率は余りよくない。

視聴率に余り関心を持たないのは私だけなのだろうか?・・・と思いながらドラマを観ている。

 

 

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さよならいつか

11日から滞在していた、松山の一家が帰っていった。

毎日、川に行き、帰ってくるという単純な日課が孫たちの一番の楽しみだった。

松山には高速を使って2時間半で行くことができるけれど、最近は、それぞれのスケジュールの関係で余り行っていない。

会えるのはお盆とお正月の2回。

こどもの成長は著しく、いつの間にか私の背丈を追い越している。

今のこどもたちは大きくなるにつれ、部活や塾などで忙しくなる。

忙しい合間をぬって帰省。

我が家は、お客様が多い。

そんなこんなでバタバタとしていて余り孫たちとも遊べない。

なんにもない田舎がいいといってくれる孫たち。

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帰るときは必ず、不機嫌になる。

「もっと居たい」という。

まごたちが帰った後、いつも虚脱感に襲われる。

「さよなら、いつか必ず会いに行くから元気でいてね!」

それは私自身を奮い立たす言葉でもある。

 

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お盆休暇

11日から松山に住んでいる娘が孫二人と帰省している。

高知市の家族はいろいろスケジュールがあり今年は帰れないとの連絡があった。

にぎやかさは半減したものの、いつもの川で泳ぐことが孫たちの一番の楽しみ。

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せせらぎは、緩やかな流れとなり、浅瀬や少し深いところがありで小さな子どもたちも安心して遊べる場所。

緑に囲まれたこの場所にくると、ゆっくりと時間が流れる。

30分間、水の中にいると寒くなる。

2時間くらい川で過ごし、家に帰るのがここ2日ほどの日課になっている。

あと2日、お天気なら川で過ごすと話していた。

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夜、愛南町に住んでいる弟の家族が来訪。

甥と姪たちは、遠くに住んでいて、あまり会うこともない。

それぞれが自立した素敵な大人になっていた。

親戚が少ない我家にとって、かけがえのない大切な若者たちである。

大きく成長した彼らを見ていると感慨深い。

遠いところをありがとう!また訪ねてきてね。

 

 

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2017・よさこいの夏

毎年、8月の今頃は「よさこい祭り」が開催される。

少子高齢化率、全国第2位の高知県も「よさこいまつり」の3日間は町が活気づく。

一番暑い時期に、こんなに大勢の若い人たちがどこから集まってくるのだろうと不思議な感じもする。

最近はサンバのような感じ。

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踊り子さんの汗が見学客に飛び散る場所で「お兄ちゃんイケメン、お姉さんキレイ」・・・てみている人たちがエールを送ると「ありがとう!」が返ってくる。

明るい高知の県民性が踊り手と一体になる。

私も若い頃一度踊った。

踊りは得意ではなかったけど、その頃の会社では若い女性が踊るという不文律があった。

その写真は笑っていない。

今は、人気のチームに入るためにお金を払って、衣装代も自費だという。

踊るのが好き、まつりが好き、自己表現するのが好き・・・・などの要素があるのだろう。

あの頃も暑かったけど、今の方が数倍暑い。

暑さと踊りは、よく似合う。

 

 

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