モロッコへの旅

 5月31日から6月5日までモロッコへの旅に出かけていた。

いつもに増して最近は多忙な日々を送ってる。

旅への申し込みは3月ごろだった。

今回はいつもの友人とは離れて1人の海外旅行になった。

・・・と言っても成田からは「女性限定の海外一人旅」のメンバーと合流した。

若い女性が半分と私たち世代が半分の14名の今回の旅。

この旅の3日前、誤って家の横にある水路に落ちた。

転けた瞬間口から下を痛打した。

外科や歯科でも異常がなかったけれど、翌日から唇から下が腫れ青黒くなり、入国審査が心配だった。

ほとんどマスクで過ごす。

成田からサウジアラビアのアブダビまで12時間、アブダビからカサブランカまで8時間のフライト。

時差10時間のカサブランカに降り立つ・・・入国審査も無事通過できた。

空港からすぐバスに乗り4時間後、世界遺産のフェズへ。

迷路のような旧市街地の街歩きを楽しむ。

 Img_51502019060723225500_2Img_5145_2

  2019060723225600_1 20190607232258022019060723225300

 1日目は新市街地のフェズのホテルに泊まる。

お一人様の皆さんとはすぐに仲良くなった。

14名というコンパクトな人数だったからかもしれない。

 

 




 

 

 

モロッコへの旅ー2

翌日はシャウエンに出発。

日本との温度差も少なく、朝夕は涼しい。

青色の街シャウエンは長い長いバス移動の後到着した。山の斜面にあった。

今、この街が若い女性に人気があるそうだ。

小さなお土産屋さんがいっぱいあり、猫も多い。

野良猫も多く、人も余り気にしていない。

人間と猫が共存していた。

2019060723094202-1 2019060723094602-1

 

 

2019060723094200-1 2019060723094402-1 2019060723094302 2019060723094300-1 2019060723094500-1  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1559915023602

 

 

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

<ロシアの若い女性が写真を一緒に!ということでツアーの若い女性と3人で>

 

イスラム教徒の多いモロッコはちょうどラマダンの時期で日が昇り、日が落ちるまで飲食は禁止だという。

そういえば現地ガイドの男性も昼食を食べていなかった。

シャウエンの小さなホテルに分宿した。

モロッコ3日目。バスでカサブランカへ。

モロッコ最大のモスク・ハッサン2世モスクへ・・・。

2019060723093800 2019060723093702 2019060723093801 2019060723093802

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

と慌ただしくも楽しいモロッコ旅行だった。

日程の関係でマラケシュに行けなかったのは残念だった。

数年前、スペインのミハスという町からジブラルタル海峡越えに見えたモロッコ。

白い建物の連なりが蜃気楼のように美しかった。

いつか必ず行きたいと思った国に行くことができた。

モロッコは遠い遠い国だった。

   

   




 

 

2019.6月のこども食堂

 四国地方はまだ梅雨入りしていない。
爽やかな天気が続いていたが15日の朝は雷と大雨の開催日となった。
イベントの後の「こども食堂」の始まる11時ごろから雨も小降りになり噓のようにお天気が回復してきた。
多分、今日は参加者も少ないだろうと思っていた。
正午には結構人が集まっている。
リピートしてくれている家族も多くありがたい。

20196_r

今月も5月と同じく超多忙な月だ。
それでも「こども食堂」を継続できているのは「おいしい」と言ってくれる参加者とスタッフの皆さんの笑顔があるからだと思う。
「worldsmile」さん主催の子育て支援イベント「こどもたちによるフラワーアレンジメント」も可愛く完成していた。

今回の参加者は大人13名、こども13名、幼児13名とスタッフ8名でした。
SWANTVさんも来訪してくれていた。
19日放映してくれるという。
こども食堂は色々な人たちに支えられて今があることを実感している。

今月のメニューはわかめご飯、肉じゃが、マカロニグラタン、あじのフライ、彩りサラダ、フルーツポンチ、文旦でした。

 

2019.5月のこども食堂

新緑がまぶしいさわやかな季節の到来。
18日(土)の「こども食堂」は晴天から一変、雨の開催となった。
昨年好評だった「お茶を楽しむ」を今年もイベントに取り入れ、その後「こども食堂」という設定。
お茶で使う道具類は前日に運び、友人たちに講師をお願いした関係で少し早めに「林邸」に行く。
勿論、普段の月より早めに起きて調理にとりかかる。
雨にも関わらず、大勢の親子連れが訪れてくれていた。
リピートしてくれる人たちも多くなり、継続は力なりを実感する。
TVなどで最近よく「こども食堂」のことが取り上げられている。
前回の調査より7倍も増えているという。
一方、資金不足やボランティアの高齢化などで、こども食堂を閉店しているところも多くなっているそうだ。
私たちも例外ではない。
次代の担い手を探すことが課題だと思っている。 

20195

「美味しかった」や「楽しかった」の声を聴くと悩みも払しょくされる。
開催にあたっては、多くの方からのご寄付をいただく。
「こども食堂」をやり始めて、人から受ける温かさが心からありがたく思えるようになった。
いつも支えてくれているスタッフのみなさん、宿毛高校の先生と学生さん、ありがとう♪
今年も、またよろしくお願いします。
今月の参加者は大人20人、こども22人、ようじ17名 スタッフは高校生と先生を含む8名でした。

 

※おきゃくさまの中で「お久しぶりです!」と声をかけてくださった男性がいた。
誰だったかな?・・・と思っていたら先月、片島港の岸壁でご寄付をいただいたメンバーのお一人だった。
ご家族で食べに来てくださっていて嬉しかったです。
またのご来店をお待ちしています。

   

   




 

 

佳き日に・・・

今年のGWは10日間。

期間中、平成から令和に変わる。

前半は雨で後半から風薫る爽やかな日々が続く。

5月4日、姪が道後温泉で結婚式を挙げた。

. 201954

人力車で観光客の多い街を抜け小高い坂の上にある八幡宮で挙式。

外国から訪れている観光客がカメラを向けていた。

和気あいあい・・・笑顔溢れる披露宴だった。

最近、葬儀が多かったから、姪の結婚式がとても嬉しかった。

弟夫婦と私たちとで3日に出かけ松山で1泊。

披露宴後は夫のワゴン車を運転して帰路に・・・。

帰宅は午後10時過ぎ・・・・有意義な2日間を過ごす。

29日はこども食堂、孫の来訪、結婚式と、いつにも増して楽しくも充実したGWだった。

   

   




 

</p

 

«4月のこども食堂

2019年6月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

他のアカウント