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2009年8月

新聞の力

6_048 数日前「義父の遺書」を少し編集しなおして高知新聞「こえ広場」に初めて投稿した。

そのまま忘れていたところ、昨日30日の新聞に掲載された。

早朝から”新聞をみたよ”から始まり、1日中色々な方から電話があった。

いまさらながら「新聞の力」の大きさを感じた。

最近メールや電話など簡単なツールで友人、知人に連絡をとっているし新聞は朝はバタバタしているので、1日の終わりにゆっくり読んでいる。

ブログやメーリングリスト人口より、やはり”読む文化”は根強いことを感じた。

そういえば直筆の手紙を書いてないなぁと反省する。

投稿したおかげで何年も会っていない高校時代の友人からも連絡があって嬉しかった1日であった。

四万十の花火・・・・&・・・政権交代確定

民主党が予想通り圧勝の勢いのようだ。

国政を担っていく民主党のこれからを期待したい。

Photo_9   

Photo_10

夏の終わり「四万十の花火」が29日開催された。

私は人ごみが苦手なので娘に頼んで写してもらった。

この花火のように、日本が地方が元気になってほしPhoto_8い。Photo_7

私のワークライフバランス

2009828

    ノカンゾウ

新規記事の作成をクリックしたらタイトルのネタがでていた。

で、今日書こうと思っていたネタは後日ということで・・・・。

フルタイムで働いていた頃は、仕事と家事の両立で趣味や楽しみは二の次という感じだったので、週末はいつも疲れていた。

今は上手に時間を使っている思う。

週二回の仕事、週一回のボランティア、オフの日は終日畑というのではなく、スイミングに行く時間も上手にとっている。

土曜日は「お茶のお稽古」、これは20年以上続けている。

そして、時間的に余裕を作って「ちょこっと旅行」にも行っている。

ストレスフリーなので、私のワークライフバランスはいいのでは・・・と自己満足している。

新聞の話題から・・・・竜馬伝、パーマネント野ばら

Photo 新聞の紙面は「衆院選」の話題が多い。

その中で来年1月3日放送開始のNHK大河ドラマ「竜馬伝」のPRポスターができたということだ。

福山竜馬の素敵なポスターだ。

一般には公開しないということなので、さぞかしファンは残念なことだろう。

もう1つの話題は以前ブログにも書いた来春公開予定の「パーマネント野ばら」の配役が決まったこと。

主役は菅野美穂さん、恋人には江口洋介さん、友人には小池栄子さんと豪華な顔ぶれだ。

9月~10月県西部(宿毛、四万十市、土佐清水)での撮影が始まり、300人のエキストラを募集するという。

映画、TVでのPR効果が高知の元気に一役買ってくれることを期待している。

夏の終わり・・・・選挙戦のゆくえ

今日は昼過ぎから雨、今夏は猛暑日が少なかったような感じがする。

9月になってからも暑い日が続くらしい。

そういえば高知を直撃する大きな台風がここしばらく来ていない。

異常気象に、最近”新型インフルエンザ”が猛威をふるっていて、高知での発症も多くなっていて明るい話題が少ない。

後3日後に迫った衆院選も終盤になり高知1区は激戦の予想。

どの人に入れるかは、すでに決めている。

各党のマニフェストを読んでいたら将来的にこんな風にして財源はどうするの?・・・という不安もある。

違う視点からでは女性の候補者が多くなったこと。

日本は女性の議員が欧米に比べ少ないのは気になっていた。

Photo Photo_2

1年前に行ったクロアチア・・・・ドブロブニクでは市議の40%が女性だと現地ガイドが誇らしげに話していた。

女性の視点から「少子化」「高齢者」問題を考えてほしいとも思う。

とにもかくにも夏の終わり31日には、この国が変わっているのか、どうなのか非常に興味深い。

夏の終わり・・・・世界陸上

世界陸上がベルリンで行われ、100m、200mでボルト選手が自己の持つ世界新を更新。日本選手も善戦しマラソン、槍投げなどメダルを獲得するなど興奮が覚めない中、幕を閉じた。Photo

マラソンのコースは6月にベルリンを観光したばかりだったので、とても臨場感があった。

ブランデンブルグ門や市内の建物、ベルリンの壁は修復中だった。

Photo_2 東西ベルリンが統一されて20年も経っているのに旧東ドイツ側は西側より古びた印象があった。

ドイツはベルリンに限らず、どこの都市も清潔でチリ一つ落ちていない。

そんなところが日本とよく似ている。

Photo_3 街路樹には菩提樹の花が咲き緑が美しかった。

日本企業のビルやテナントも多く見かけ、いたるところに日本人が活躍してるのを実感した。

夏の終わりにベルリンを思い出させてくれた世界陸上だった。

夏の終わり・・・神山温泉にて

日中はまだ暑いけど朝夕は涼しくなって、朝方は肌寒くなってきた。

空を見上げるときれいなうろこ雲が出ていて秋を感じる。

23日~24日、徳島県神山温泉に1泊2日のプチ旅行に行ってきた。

家をでてから約5時間のドライブ。

以前は高速が伸びてなかったので徳島はとても遠かった。

Photo_2 

神山は徳島市内から1時間ほど川沿いを登ったところにある山間の静かな温泉だった。

近くにあると言う「雨乞いの滝」に登った。Photo_3

夕方登ったので写真は少し暗い感じだが水量が豊富でマイナスイオンがいっぱい!!

宿の周囲にはひまわり畑、すぐ下の川は透き通るほど透明で子どもたちが水遊びをしていた。

3年前NHKTV「四国羅針盤」で村人たちが中心になって”むらおこし”をしていること。

1シーズン、世界中の芸術家を長期に受け入れていることなどが印象的で一度は行ってみたいところだった。

Photo_4

近くに焼山寺、剣山などいきたいところがいっぱいあったが時間がなかった。

紅葉のシーズンにまた行ってみたいところである。

高知の元気・・・ハンサムな女性たち

Photo 若い女性のファッションセンスは都会も田舎も変わらない。

メディアによる情報発信が全国津々浦々に広がっていることも一因かもわからない。

美容院で見る雑誌なども“モテ顔メーク”“モテファッション”など異性の目にどう映るかがキーポイントで個性を大切にした見方がないのが残念である。

私には流行のファッションであっても画一的で没個性のように思える。

若い女優やモデルの名前も一緒の顔に見えて解らないというと娘には「それはおばさん化」している証拠だと笑われた。

Photo_2 <むらさきしきぶ>

そんな中で年を重ねて自分流おしゃれをしている女性は魅力的である。

私の周りにはそんな女性が多い。

ファッションに留まらず彼女たちはアグレッシブだ。

安芸市のSさん・・・今は来年始まるNHK大河ドラマ「竜馬伝」のPR活動に奔走している。

「無給の公務員」のつもりで・・のメールは彼女らしい。

Iターンして香南市に住んでいるKさん・・・・高知でのエコな暮らしを実践している。

還暦を期に経営権を甥に譲りオーストラリアに語学留学しているYさん。

そして親友のMさん、バリバリのキャリアウーマンだった彼女は今母親の介護のため

リタイア後は家庭に入り上手に時間配分し趣味の世界を楽しんでいる。

そして旅行友達でもある。

そんな彼女たちこそハンサムウーマンだと言える。

高知の元気・・・道の駅

Photo_2 1ヶ月に1~2回、高知に行く。

少しずつ高速が伸びたので時間短縮して2時間半になった。

往復で5時間、今は日帰りでも行っているが、体力がなくなればそうもいかなくなるだろう。

せめて2時間になったら、もっと快適なドライブになるのにと思う。

長いドライブの中で楽しみは「道の駅」

少し時間があれば「あぐり窪川」の前の喫茶店に寄る。

Photo

今は「道の駅」が元気だ。

それぞれの道の駅に特徴があるのも面白い。

「あぐり窪川」ではアイスクリーム、ぶたまん、シソ入りお茶を良く買うし

須崎道の駅「かわうそ」ではお魚、お花など購入している。

東部にはあまり縁がないけれど、リンクリストのとさはちきんねっと企画室http://blog.goo.ne.jp/tosa8kin/や局長のブログhttp://kounankankou.blog119.fc2.com/

などで詳しく紹介されている。

道の駅が元気なのも支えている女性の力が大きいと思う。

高知の女性は元気で働き者が多く、そして即実践していくパワーは、とてもすばらしい。

まわりに素敵な女性がいる幸せを感じている。

高知の元気

2009820_003 BGMがわりにラジオを聴きながら仕事をすることがある。

FM高知、AM9:30からの「聞かせて高知県」が”お気に入り”。

今日の話題は「高知競馬」

数年前「ハルウララ」が話題になり、入場者も多く売上げとも好調だったが、それ以降は

年々入場者数も減少し経営状態が厳しくなった。

普通だったらそこで”TheEnd”か縮小を考えるところをスタッフがアイデァを出し合った。

メリットは現在はネットによる馬券の購買が右肩上がりであること。

高知は年間を通じて暖かいので「ナイター競馬」を企画。

さっそくナイター設備の補助金を県に申請し5ヶ月で開催の運びとなったという。

軌道にのれたら、現在週末2日間のナイター開催をウイークディにも拡大したいと熱く語っていた。

地方にとって今はマイナーなイメージが多いけれど、「高知競馬」の存続にスタッフの熱意が大きく関わってプラスのイメージになったとしたら、とても元気をもらえる話題である。

父の遺書

2009817 2年前義母が亡くなった。

89歳の生涯だった。

「はちきん」という言葉がぴったりの働き者で人情が厚く明るい女性だった。

彼女の部屋を整理していたとき一冊のファイルがでてきた。

それはセピア色になっていた父からの手紙の束だった。

朝倉連隊(現在高知大学)から妻宛への書簡綴りで、

その美しい書体は家族への思い、故郷への思いで溢れている。

俳句なども大切に保管されている。

中でも、まだ見ぬ子どもにあてた葉書には愛情に満ちた父親の言葉で綴られていて

胸がいっぱいになった。

昭和19年6月29日、四国、九州の将兵で編成された旅団(約4千人)は輸送船、富山丸で沖縄戦線に向かう途中、奄美大島徳之島沖4k地点で魚雷を受け沈没。

船底に積んでいたガソリンに引火、3724名の犠牲者がでた。

義父はその中の一人、遺骨はなく、さんご礁の貝殻1つであったという。

夫は4ヶ月の赤ちゃんだった。

Photo <ささゆり>

生き残った人や遺族によって昭和48年から現在まで毎年徳之島参拝をしている。

義母が亡くなって初めて徳之島への参拝に参加した。

沈没場所は島から少しの地点、もしガソリンを積んでいなかったら、こんなに多くの犠牲者が出てなかっただろし、泳ぎつけたはず・・・。

さぞかし無念だったろう。

徳之島に参拝して義父がとても身近に感じた。

これからも時間が許す限り参拝を続けようと思うし次世代にも伝えていきたい。

まつりの後

お盆の帰省も今日17日で最後の家族が我家を後にした。

「まつりの後」の何ともいえない寂しさと虚脱感とホッとした感じと疲れがドッと押し寄せる。

さっそくシーツを6人分洗う。

明日は仕事なので、この1週間で後始末をしよう。

Photoなつすみれ

15日は”終戦の日”

先月、夫の友人から「戦地から土佐への手紙」という本をいただいた。

少しずつ読んでいて、その切ないほどの家族への愛、故郷への愛に胸が切なくなる。

知っている人も数人いる。

人はみな、色々な人生・・・・とりわけ戦争という時代を経て今があるのだということを改めて実感する。

夫の父も24歳の若さで戦死している。

あなたのひ孫は5名になりました。

パワーいっぱい!! 元気な子どもたちです。

この続きは明日にします。

ただいま12名・・・民宿状態で~す

Photo

大人7名、子ども5名の我家です。

毎日ワイワイガヤガヤ、とても賑やかでそして忙しい毎日です。

この忙しさは今日がピーク、明日になれば一家族ずつ少なくなります。

昨日はとてもよいお天気で川に泳ぎに行き夜は花火を楽しみました。

みんなで満天のPhoto_2星空に感動しました。

いつの日か彼らが大人になったとき田舎の楽しかった夏を、思い出してくれたらいいなぁ・・・・。

少し時間ができたので写真アップしました。

《ご近所カフェ》始動開始!

Photo 台風が兵庫や東海地方に大きな被害を与え、静岡では地震が発生したことを朝からニュースで報道している。

被害にあった地方や人たちにお見舞いを申し上げます。

雨で順延になった夏の甲子園高校野球、3回目にして高知高校が広島如水館高校を9対3で第1戦下し勝利した。

2回戦も楽しみにしている。

昨年仕込んだ「味噌」が出来上がり

以前ブログでも紹介したように、次のステップは「地域のコミュニケーション」の一環として「ご近所カフェ」で豆腐づくりをしようということになり9月12日に決定!

今日チラシがを作った。

「ワイワイ楽しく」がキーワード、第1回が成功すれば次なる楽しい企画ができそうな、そんな予感がする。

明日からお盆休暇で県外にいる子どもたちの家族が帰省する。

ちびっ子たちにもあえるのが嬉しい。

私も明日から仕事がお休み、もしかしたらブログもアップできないかもbearing

四万十川に虹が!

           810                       四万十川の虹                        台風の通過中だったのか昨日から激しい雨で明け方(午前5時過ぎ)すざましい雷鳴だった。

宵っ張りの私は朝が苦手happy02だけど地震のような轟音で家が揺れ目が覚めた。

30分くらい続いた後ようやく遠い雷鳴になった。

今朝は雷が原因で寝過ごしてしまって、お弁当が作れなかった。

台風には馴れているけれど、やはり雷は怖い・・・・。

今は夏祭りでにぎわう頃なのだけれど、雨で四万十市の花火も中止だった。

8101 赤鉄橋

“よさこいまつり”は今日は踊りが開催されるということでよかった。

夏は苦手だけど、やはり祭りには青い空、土佐の暑さが似合う。

暦の上では立秋も過ぎたから夏らしい日はなかったと言えるかもしれない。

やはり異常気象なのかな?

ドレスデンにて

今年6月中央ヨーロッパを旅した。

格安ツアーで人気が高かったけれど”新型ウィルス”の発症等で最終確定人数は15名と少なく全行程をアットホームな雰囲気で楽しく旅ができた。Photo

ツヴィンガー宮殿

ドイツ→チェコ→スロバキア→ハンガリー→オーストリアと5カ国の世界遺産を駆け足で 旅した。

ドーハ経由でベルリンまで片道15時間の旅には、いささか疲れを感じた。

ベルリンでの観光を経て2日はドレスデン観光。

ドイツの古都ドレスデンはオバマ大統領が訪独中でドレスデンに入ったとたん3mおきに軍隊、警察の物々しい警備だった。

おかげで旧市街地観光には4k以上歩いた。

Photo_2

エルベ川

大統領を乗せたロールスロイスがエルベ川にかかる橋を渡っていたのをパチリ・・・!!

戦争終結の直接原因になった8月6日広島,9日長崎に原爆投下。

プラハでの“核兵器のない世界”を提唱したオバマ米大統領。

隣国の脅威なども含め決して平坦な道ではないけれど戦争の無い平和な世界になることを祈りたい。

畑にいます

Photo 雨があがって今日は久しぶりの夏空、昼間は暑くて外にでられない。

海辺のホテル、黒潮町「ネストガーデン土佐」http://www.nest-wgt.jp/

HPのタイトル”海にいます”が結構気にいっている。

最近は忙しくて行ってないけれど海の見えるレストランは私の「お気に入り」の場所でもある

海の見えるところで育った私は海を見るとホッとする。

Photo_3 夕方、少しだけ「畑にいます」

雨のため雑草でいっぱいになった。

大豆や秋小豆を植えたけど、ハトがやってきているので生えるまで心配。

大豆がなければ次の味噌の仕込みができないからだ。

生えることを天に祈りながら空を見上げると夕焼けが・・・。

明日もいい天気でありますように・・・。

64回目の原爆の日によせて

Photo_3 かんなの花

私は通常、TVは見ない。

何かしながら聞いている。

2~3日前、ブログを作成しながら、いつものようにTVを聞いていた。

中途からで、よく解らなかったが引き込まれるように見た。

その番組は、BShiで「広島県立高女」女学生の4月6日から8月5日までの日記を元にドラマ化(再現化)していた。

戦時下においても、将来に夢を抱く彼女たちの日常は限りなく純粋であどけない。

勤労動員にあけくれる彼女たちのささやかな楽しみは新しい夏の制服(父母の服を再生したもの)を着ること。

その願いも叶わず、爆心地から600mの動員先で全員被爆し亡くなった。

原爆の悲惨さなどは直接映されていなかったが淡々とした映像が涙を誘った。

「no more hiroshima]戦後64年目を迎え、風化しそうなこの日を忘れないでいたい。

世界には戦争を続けている国がある。

犠牲になるのは罪もない善良な人々なのだから・・・・。

梅紫蘇漬け

Photo Photo_2 今年は梅が豊作だった。

5月末に収穫した梅は塩漬け、梅酒、梅サワー、梅ドレッシング、梅シロップと色々作った。

すべてネットで検索した。

ネットの弊害ばかりが取りざたされているが私の場合、ネットは日々の生活の中で、なくてはならないものになっている。

土用の天気のよい日に3日ほど天日干しし、その間数回焼酎を霧吹きで満遍なく吹きかける作業をして今日、紫蘇の塩漬けしたものと混ぜ合わせて出来上がった。すっきりしない天気だったのが気になるがもう一度冷暗所にいれ紫蘇のエキスが浸透したら、ようやく食べごろとなる。

 昔から受け継がれた「梅漬け」の伝統の味を大切にしていきたい。

映画の話

Photo 今日の新聞で高知市出身の漫画家、西原理恵子さんの漫画「パーマネント野ばら」の映画化が決定、しかもロケ地を幡多地方、わが宿毛市の小さな漁町を舞台に9月から1ヶ月をかけて行うという記事がでていた。

最近、高知を舞台にした映画が多い。

外国人監督が手がけた「はりまや橋」も見たかったけどタイミングを逸してしまった。

舞台になる港町には夫の友人もいて、時々新鮮なお魚・・・・モイカ、うに、カキ、ところてんなどをお土産に我家にやってくる。

魚大好きな私にとって彼の訪れは大歓迎happy01

そしてお返しは畑で採れた野菜たち。

地元には元気で魅力的な女性もいる。

夫が釣ってきた魚で販売ルートに乗れない魚を、そのまま海に捨てているのを見て「この魚たちを有効利用できないか」を考え地域の女性たちで、”てんぷら”を作って販売している。これが好評で、かなり販路を広げて次なるステップを考えているということを話していた。

映画が地域の元気に一役買ってくれたら嬉しい。

アマルフィ

Photo

ドブロブニク

Photo_2

ナポリ

Photo_3

先週、高知にいったとき「アマルフィ」を観た。

TVは余り観ないけど映画は時間を作っては興味のある映画は観ている。

最近、日本映画が面白い。ストーリー展開もアップテンポで、思ったより面白かったけれどロケをイタリアで全部収録したということが一番興味を引かれるものだった。

3年前、ツアーでイタリアにいっていて観光名所が映っていて懐かしかった。

グーグルで調べるとアマルフィはナポリより50km、風光明媚な場所のようだ。

というのもナポリ→カプリ島(青の洞窟)までしかいっていない。

この映画に限らないけど、ローマ→アマルフィまでが場面展開でとても近い

感じだけれどナポリまでもユーロスターで2時間以上かかったような記憶がする。

旅の醍醐味は観光もさることながら、現地の人たちとふれあいが楽しい。

片言の英語で何とか通じるけれど、旅から帰るともう少し英語が上手になりたい

と思ってかれこれ3年以上経つ。

昨年はクロアチアに行ったけれど、ドブロブニクなどはアマルフィとよく似た海岸線の

美しい風景だった。

しばらくはヨーロッパを旅したいと思っている。

ふれあい祭り

今日から8月、やっと梅雨が明けたけれど蒸し暑さが続いている。

今夜は地域の「ふれあい祭り」にいってきました。

過疎化が進む中、昔から伝わっている盆踊りを今年から小中学生に継承しているということでした。

夏休み前から子どもたちが練習している。

1年前から小学校の放課後教室に週1回ボランティアとして関わっていて

その子どもたちからも「見に来てね」のお誘いもありました。

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放課後教室で見る子どもたちとはまた別の一面を見て「子どもってすごいなぁ」

と感心したことでした。

彼らが大人になって故郷を後にしたとき、きっとよい思い出になることでしょう。

夏休み明け彼らに「すばらしかった」の言葉をかけようhappy01

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