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女性と仕事

松山から高知へ長女の夫が転勤になって引越しの手伝いに行っていた。

4歳と3歳の孫のお守り・・・・が最優先の理由だったのかもしれない。

会うたびに大きくなる孫娘と公園で遊びながら、しばし秋の休日を楽しんだ。

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22日の高知新聞に、女性問題「男は仕事、女は仕事も家庭も?」という記事が載っていた。

現在は「男は仕事、女は家庭に」という従来型の考え方は薄れてきているけれど、若い女性ほど「女性は家庭に」賛成が反対とほぼ同数だということだ。

背景も選択肢も色々あるとしても、女性が子どもを安心して預けられる場があれば「働く女性」が多くなるのにと思う。

私の場合、核家族ではなかったので「働く女性」としてのライフスタイルが確立できた。

娘も子育てがそこそこ終われば資格を生かした仕事に復帰することを望んでいる。

フルタイムで働けるかどうかは問題ではあるけれど・・・。

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コメント

mitikoさん、子育ては個々の考え方によって大きく左右されてくると思います。
娘は核家族なので、今のところ育児は自分で・・・子どもが少し手がかからなくなって仕事復帰をしたいと言っています。

世代循環の時代ですね
保育園で生後4月からのお子さまを毎日拝見していました。
このころのお子様は刻々と成長します。立った歩いたとね。またどんなときに排便したくなるかとか、
ほんらいはは親がしっていたいことですが。(弁はおまるでしますから気持ちがいいようです。
ご報告はします。
娘の母としてもっと子どものそばにいても再就職が可能かどうか、この子にとって保育が他人でもいいのかはみすえてあげねばなりません。
娘さんにはわからない部分です。
親戚は姑さんがそこを見据えてくださって
3歳から今は小学校6年と4年、仕事ができように配慮がゆきとどいています。

ジュニアさん・・・・わが娘も仕事が大好きみたいです。
その内、きっと復職すると思います。

ciscokidさん、アメリカはワーキングウーマンが多いのでは?
受身でいるのも楽な生き方かもしれませんが、仕事で認められる喜びも女性が輝く生き方と思いますが・・・・。

私も“仕事”がライフスタイルなので違和感がないのですが、結婚する時旦那のお母さんから「結婚後は家に入って専業主婦をしてほしい」と言われたなぁ。
ま、旦那ちゃんが「働け~っ!」って言ってくれたので、自由に仕事させてもらってます。

4歳・3歳か~かわいい盛りですね♪

先日テレビで見ましたが、今の女子大生の理想は専業主婦だそうです。これはどこまで深く考慮しての選択かはわかりませんが、もしかして共稼ぎしなくても食わしてくれる高収入の旦那を求めているだけかもしれません。

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