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2009年10月

ヴィヨンの妻

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疲れていたのか少しウトウトしてしまった。

太宰治は昔々小説「斜陽」を読んだことがある。

太宰文学に傾倒する人もいると思うけれど、全体に暗い感じだったので私自身はその後は読んでいない。

松たか子演ずる妻から見た夫、多分太宰本人だろうと思うけれど、自堕落でどうしようもない夫を支える姿は、けなげというか現代の女性にはわからない感覚ではある。

男女、夫婦のあり方は千差万別なので、そういう愛の形もありかな・・・・とも思った。

太宰治は自殺願望もあったらしく、この映画では心中未遂で愛人も本人も助かってはいるが最後は玉川上水で心中したのは周知のとおりである。

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  大丸横の花やさんで・・・どうだんつつじ

暗さはあるけれど「村上春樹」は好きな作家の一人だ。

ノルウェーの森、海辺のカフカに続いて今ベストセラーになっている「1Q84」を読もうと思っ

ているが書店に行く時間がないから、またAmazonで購入しよう。

桂浜にて

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高知滞在2日目の今日は、久しぶりに孫たちを連れて桂浜に何年ぶりかに行っていた。

平日の桂浜はいつもならばガランとしているところだけれど、来年始まる「龍馬伝」の影響なのかバスツアーの観光客が多かった。

龍馬像の場所には龍馬と同じ目線で太平洋を見下ろせるような新しい建物ができていた。

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波打ち際でいっぱい遊んだので帰りの車の中ではスヤスヤとよく眠っていた。

彼らが眠った隙に帰ってきたけれど、帰るときは少し寂しくなる。

昨日は夜、オーストラリアから帰ってきた友人の歓迎会に出席していたし、1年に3回くらいにいく大丸近くの”お気に入り”の美容室にカットに行っていた。

今日帰る前に、観たかった映画「ヴィヨンの妻」をみた。

と、高知に行ったときは空き時間をフルに使うことにしている。

映画のことは次の機会に・・・・。

と充実した2日間を過ごした。

高知から2時間半、やはり宿毛は遠いなぁと実感する。

秋の叙勲と大相撲宿毛巡業

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土佐が誇る女流作家”宮尾登美子”さんが秋の叙勲で 文化功労者に選出されたことが新聞の1面で報じられていた。

宮尾文学は映画化されている作品も多いがストーリーの面白さのみの映画とは一味違い文体に品格がある。

特に「寒椿」が好きな作品だ。

昨年、NHK大河ドラマ「篤姫」も毎週楽しみに見ていた。

幕末、薩摩藩のため徳川家に嫁ぎ、大政奉還に江戸城無血開城に影の力を発揮した女性。

時代が大きく変わろうとしていた流れの中で自分を見失うことなく、一本の筋を通した生き方は現代の私たちにも共感できた。

篤姫を演じた宮崎あおいさんも可愛くてファンになった。

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来年から福山雅治の「龍馬伝」が始まるので今、観光イベントなどで盛り上がっている。

「篤姫」のように視聴率アップを望みたい。

帰宅時、大相撲の旗が風にたなびいていた。

明日は「宿毛巡業」が開催される。

残念ながら高知行きなので見ることができないけれど、盛況でありますように・・・・。

*ブログをはじめて3ヶ月になった。

 blogpeopleのご当地ランキングに参加していて、今1位になっていてびっくり!!

 信じられないことだけれど、いつも見てくださっている皆様に感謝です。

 ありがとうございます。

秋の日に・・・・猫といる時間

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雨の後は透き通るような青空が気持ちよい1日だった。

今日は仕事だったが、お昼は家に帰って食事をした。

最近忙しくて目にもとまらなかった道端の柿の葉が色づいてきていたし、ホトトギスも地味だけれどひそやかに咲いていた。

車の音を聞いて猫が出迎えてくれた。

猫との関係は、ほどよい距離感があって私には居心地がいい。

動物が好きだし、犬も飼いたいのだけれど朝夕の散歩ができない・・・・というか家を空けがちなので責任上飼えないのが実情だ。

今日の新聞に「父とルル」という投稿があって読んでいて泣けた。

投稿者のお父さんが亡くなった後、お母さんの草刈に猫が、お山について行く途中、お墓によってお墓に擦り擦りしてから山にきたのを見ていたら涙が出てきたという。

無言の帰宅から納骨の日まで1日も欠かさず父のそばで夜を明かしたと言う猫。

猫は犬ほど溢れるような愛情表現はしないけれど、猫なりの優しさはある。

少し落ち込んだときなど、ペロペロもしてくれるし少し離れた場所にいつもいる。

これからも家族の一員として付き合っていくつもりだ。

収穫の秋・・・・柚子酢作り

昨日から雨、小雨の中を裏庭にある柚子を収穫した。
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コンテナ2個分を今日、絞った。

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こんな感じで・・・・単純作業を3時間かけて・・・・

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ペットボトル3.8本分あった。

我家に1本、残りは県外の親戚や娘たちに送ろう。

今日は学童保育の日だったので、終わるとすぐ学校へ5時過ぎ帰って夕食の準備をして四万十市へ最後の講習に参加、今日も慌しい秋の1日だった。

ブログと新聞とのコラボ

 

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今、高知新聞では移動高知新聞 「ふれあい高新in土佐市」を開催中で、土佐市から様々な情報発信している。

21日に波介でのグループとの交流をブログに掲載したばかりだったが、今日の朝刊36面に「冒険遊び場」のことが結構大きく載っていた。

8月の終わりごろ、新聞の「声ひろば」に投稿したときも、電話や知人から「読んだよ」と声をかけてくれる人が多かった。

活字を読まない人が多くなっていると言われているがブログやネットよりニーズが、まだ多いと思う。

私の場合、yahooニュースなどでタイトル部分は見ておいて、夜ゆっくり新聞を読む。

若い人の活字離れを憂う人もいるが、ジャンルは違っていても読書好きの人が周囲に結構いる。

ブログを始めてからのほうが新聞をもっと読むようになったから不思議だ。

これからも上手く使いわけて情報収集したいと思う。

歩く文化・・・・同行二人

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昨日、仕事の関係で外回りをしていて1軒のお店の前で若いお遍路さんに出会った。

第39番札所、延光寺に近い場所だった。

どちらから?・・・と尋ねると”東京から”ということであった。

最近、歩き遍路を良く見かける。

八十八ヶ所巡りは遠い昔、まだ子どもたちが小さい頃、夏季休暇を利用して”1国巡り”を1年に1回、車で巡った。

諸事情で毎年行くことができず、6年で完結したような記憶がある。

歩き遍路をしようと思ってから長い年月が経っているけれど、まだ実行できていない。

車で巡ったときでも最後のお寺、大窪寺での感動は忘れられない。

達成感と同時に自分は生きているのではなく生かされているのだと素直に思えた。

お寺にお参りしている時より、ひたすら歩くということが心が清らかになっていくと若いお遍路さんがコメントしてくださった。

彼の後姿に道中の安全を心より祈った午後のひと時だった。

ナチュラルエコクッキング

昨日の続きです。

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 玄米のおにぎり お皿は葉っぱです。たまねぎ茶(たまねぎの皮を乾燥)

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 てんぷらの素材は、山野草と掘りたてサツマ芋ツガニ汁と竹の器

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    カラスウリ

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 山には食材になる草がいっぱいある。

お塩で味付けしただけのてんぷらは素材の味がいきて美味しかった。

栄養いっぱいのツガニ汁は初めて食べた。

人は自然の中にいると元気になるということを実感した1日でした。

土佐市女性グループと交流

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       ピザ釜

1ヶ月に1回、所属しているグループの定例会に参加している。

グループのメンバーは地域のリーダーとして活動している人たちが多く、定例会ではスキルアップするための学習会をしている。

他の活動グループと交流することで良い刺激を受けたり、またグループ同士のコミュニケーションを図る・・・と言う目的で今回は土佐市波介の女性グループと交流することができた。

リーダーの女性は私たちのグループのメンバーでもあり、環境問題、食育、子育て支援などを積極的にこなしている。

持ち山を開放して月1回、地域の子どもたちに自然の素晴らしさを体験させる取りくみ・・・・・「冒険遊び場」や山野草でのエコクッキングを実践されている。

実際私たちも、その場所に行ってみて、時間がゆっくり静かに流れていく、気持ちのよいひと時を過ごすことができた。

テレビやゲームがなくても自然の中は楽しいんだという経験をさせたい・・・・と彼女は熱く語ってくれた。

土佐市まで片道2時間半、往復5時間かかるけれど、良い疲れよい刺激をいただいた秋の1日だった。

 残りの写真は次回に・・・・。

土佐市へ

今日は早朝から土佐市へ行っていた。

途中四万十市で通常の講習を受け帰宅はPM9時50分

少々疲れた。

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「あぐり窪川道の駅」前の喫茶店で一休み。

ここは裏庭のたたずまいが素敵で木々が紅葉していた。
土佐市でのことはまた次回に・・・・。

エコな生活・・・その2

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日中は爽やかな秋晴れの日が続くけれど、夕方ともなるとめっきり冷え込んでくる。

我家は薪でお風呂を炊く。

夏場は屋根の上に設置している温水器で十分というか熱いお湯がでるけれど冬場、特にお天気の悪い日などは薪風呂が温かい。

亡くなった義母がお風呂を沸かしてくれていた。

家に帰ってお風呂に入るのがとても嬉しかった。

ポカポカと体の芯まで温まる。

母の意志を継いで私も最近薪風呂に挑戦している。

初めは中々難しかったけれどコツをつかむとだんだん楽しくなる。

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畑に植えているユーコも色づき始めた。

次の日曜日には柚子酢に加工しなくては・・・・。

田舎の秋は収穫で忙しい。

「天地人」と米沢

NHK大河ドラマ「天地人」が終盤を迎えている。

昨年の「篤姫」にくらべ、見たり見なかったり・・・・ではあるが本は読ん でいる。

戦国の世を義と愛を貫いた武将で上杉景勝の家臣として生涯を終えた武将。

特に徳川に反旗を翻したのにもかかわらず、徳川家康が直江兼続の人となりに惚れ込み上杉の領地を与えるが、それをそっくり主君に返上し、その後農地の開拓に関わって国を潤した人物。
というような内容だったように思う。

米沢には時代が下って江戸中期「上杉鷹山」が財政難の米沢藩を救う。

一連の歴史小説は夫が読んで、そのまま置いていたのを、たまたま読んだことが歴史小説を好きになった、きっかけのような気がする。

歴史的背景が少しでもわかっていれば旅行もまた楽しい。

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昨年の今頃、米沢を旅した。

宿泊は湯沢温泉に連泊。スキーにはまだ早く、格安の旅であった。

紅葉がきれいで感動したけれど米沢は豪雪地帯、玄関が2階にあったのも頷けた。

現地で実感することが旅の醍醐味かもしれない。

GPシリーズフランス大会

 

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(写真はyahooニュース、スポーツ欄よりお借りしました)

今、TVでフィギュアスケートGPシリーズ、フランス大会フリーの演技が放映されていてキムヨナ、浅田真央選手の美しき戦いに魅了されている。

韓国、日本とアジアの女性たちが世界で大きく活躍している姿は見ている私たちにとって勇気を与えてくれる。

優勝にこだわらず持てる力を発揮してほしいと浅田選手の一ファンとして願わずにいられない。

地域の元気・・・大月町

 大月町で収穫したサツマイモ”黄金千貫”を使った新製品「細切り芋けんぴ」が完成し、明日から同町で開催される「コスモスまつり」と道の駅の2ヶ所で先行販売されると、今日の新聞に載っていた。

 今月初め、大月町には美化活動に参加していて「道の駅」周辺の清掃をした。

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  道の駅の売店では地場産品の開発が進んでいる印象を受けた。

なかでも「苺ごおり」がナチュラルな味でとても美味しかった。

「苺ごおり」は苺を直接生産している人たちが起業しているという。

そのほかには「ばんかんジュース」もパッケージが工夫されていて、地産外商が上手くいけば販路が拓けるのではと思った。

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生産者と販売者と、そして町が連携すれば、多分幡多での成功事例の一番乗りになるのでは・・・と希望的観点を持っている。

おひとりさま

ノートパソコンを居間に置いていてブログの更新は、いつもTVを聞きながらしている。

今「おひとりさま」というドラマが始まった。

”観月ありさ”主演のドラマは面白く結構みているような気がする。

篠原涼子も好きな女優の一人だけど最近余り出演していないのがさみしい。

以前「派遣の品格」が面白かった。

で、ドラマをみながらブログを書いている。

主体性を持った女性の生き方が見ていて共感できる部分があるのでこれからが楽しみだ。   

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家族や友人と共有する時間も楽しいけれどそういえば私も「おひとりさま」の時間をけっこう楽しんでいる。

ショッピングも、ほとんど一人だし映画も、外食することも一人が多い。

色々な選択肢がある今がいいと一人満足している。

*久しぶりにお昼ごろ家に帰った。

道路わきの大きな金木犀の木が、いっぱい花をつけていた。

秋のかおり

金木犀のかおりがどこからとなく漂ってくる。

最近、夜四万十市に「簿記講習」に行っている。

仕事上は会計ソフトを使っていて結構、事務処理が簡単におこなえているので助かっているけれど、昔々会計をしていたころは転記、転記をしていた。

長い間経理事務とは無関係の仕事をしていて2年前から、週2~3日仕事をしている。

もう1度基礎から学ぼうと思って受講している。

受講生の年齢層も幅広い。

いつも座る席のお隣は、私の子どもくらいの年齢の可愛いお嬢さん。

わかる問題もあれば、忘れてしまっている問題もある。

2時間があっという間に過ぎていく。

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なので、写真をアップする時間がなく、最近の写真は昨年10月谷川岳~奥只見に行ったときの写真を使っている。

今年は11月まで旅行は行く予定がない。

講習も苦しみにならないよう楽しみながら頑張ろうと思う。

地域の元気

FM高知AM9:35からの「聞かせて高知県」が面白い。

昨日は尾崎知事が出演されていて「地域振興計画」を語っていた。

一次産業、とりわけ市場は安全で美味しい食材が求められている。

高知の農業にとってはまさに追い風ではあるが、加工して売る「地産外商」が今ひとつ力不足である。

PR不足と需要の多い都市部から遠いというデメリットがある。

生産、流通、マーケティング、販売というまとまりのある関連づけが必要不可欠。

という内容だった。

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食材が新鮮で美味しいし土地の人たちも温かいのはウリとは思うけれど、やはりチーム力を発揮するのは弱いような気がしてならない。

県、市、住民力が一つになってこその地域が元気になるのではと思う。

大阪の外食産業が高知の食材に目をつけ工場を誘致、食品開発をして商品化していること。

宿毛の新鮮な魚を半加工した状態で岡山に搬送する工場が誘致されていることなど明るい話題がNHKのニュースで報道されていた。

着実に一つ一つ積み重ねていけば道は開けるのではと秋の夜長に考えたりしている。

山桜

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藤沢周平原作「山桜」をTVで放映していて、タイミングよく、はじめから観た。

藤沢作品は「蝉時雨」「武士の一分」など次々映画化されている。

原作を読んで映画を観る場合もあるが、映画をみて原作を読むときもある

原作とは、ずいぶん違ったストーリー展開に脚本されている場合もあるが「山桜」も原作に忠実であった。

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最初の夫を亡くし、2度目の結婚も決して幸せではない主人公の野江(田中麗奈)は、叔母の墓参りの帰り、山桜の咲いている場所で弥一郎に出会う。

弥一郎(東山紀之)は、かって野江に求婚していて会わずに断った相手であった。

彼の優しさに触れ、野江は元気を取り戻す。

山桜の季節から1年、彼らの運命も急展開するが・・・・。

野江の慎ましさの中にも凛とした強さのようなものと庄内平野の美しい自然が見終わった後まで残像となった。

気品のある映画で、藤沢周平ファンの私にとっては、ラッキーな時間を持つことができ嬉かった。

秋の花火

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10日~12日、2009・宿毛まつりが開催された。

3日間とも秋晴れのよいお天気に恵まれた。

イベントは市民祭にふさわしく踊りや芸術祭なども行われたが中でも11日夜の花火が圧巻だった。

夏は各地で花火大会が開催されるが”秋の花火”の開催はここ数年前から松田川河川敷で行われる。

澄み渡った秋の夜空の花火は、とてもきれいだけれど、最近夜ともなると冷え込んでくるので、しばらく見ていると冷え込んできて寒かった。

昨夜、すぐアップするつもりだったけれど家に帰ってからも寒かったので、そのまま就寝した。

なので1日遅れになってしまったwobbly

芸術祭には友人も陶芸に出品していて賞をいただいていた。

第2の人生を、得意分野でそれぞれの能力で生き生き活動しているのは、同じ女性として嬉しいことだ。

さっ・・・・明日から仕事!・・・夜は四万十市でスキルアップ講習に10日間参加予定。

楽しみながらがんばろうと思う♪

ユニクロ世界戦略

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   かぼちゃの花

ユニクロがパリに出店したということで、パリッ子達が開店前に列になって並んでいる映像がTVに映っていた。

経済、特にアパレル不況はまだ回復していない現在、黒字決算だったという。

その要因は・・・・というとお客さまのニーズに答えるべく新商品化すること、売る戦略より買ってもらえる商品作りを全社一丸となって取組んでいることだという。

徹底したリサーチと商品開発が成功へとつながっている。

将来的にはアメリカにも出店したいということであった。

そういえば、今年娘から「温かいから着てみて」とプレゼントされた肌着が薄くて風を通さず、しかもババシャツっぽくもなく着心地がよい。

エコの観点からみても”お気に入り”の下着となった。

もう1枚ほしくてユニクロにいったけれど、入荷待ちの状態であったことを思い出した。

ユニクロ的発想をヒントに地域振興に生かせば道が開けるような気がしてならない。

*祈りが通じたのか、今日は秋晴れのよいお天気だったので久しぶりに畑に出て「落花生」    を掘る。

秋の1日は収穫に忙しい。

オバマ大統領、ノーベル平和賞受賞

夕食を食べようとしたとき、いつものようにTVを聞いていたら「オバマ大統領、ノーベル平和賞受賞」のニュースが飛び込んできた。

プラハでの核兵器廃絶宣言が受賞の一番の要因かもしれない。

8月9日のブログ「ドレスデンにて」にも、そのことに触れたが、受賞後、どのようなアクションを起こすのか・・・その道は決して平坦ではないかもしれないけれどアメリカの、世界の、そして人として大統領の手腕を問われる受賞だと思う。

プラハに想いをはせながら、 未来に期待をする・・・・。

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プラハ城から市街地を望む

台風一過とはいえない曇天の1日。

パソコンにむかっていると肌寒ささえ感じる。

明日は晴れてくれると嬉しいけれど・・・・。

台風の効用

台風は予報どおり日本を縦断する形で北上していった。

高知県西部は雨がすごかったけれど風はなく何事もなく通りすぎた。

各地の被害状況はまだ詳しくはわからないけれど最小限であってほしいと願う。

県内外に住む親戚や知人から台風見舞いのメールや電話をいただいた。

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今、青森八戸に住む友人に電話をしたら「大丈夫だった」ということだったので安心した。

日々、思いはあっても中々電話できないけれど台風という大きなキーワードがコミュニケーションの輪を広げてくれたとしたら台風の効用といっても過言でもないかなと思っている。

台風18号通過中

http://www3.nhk.or.jp/news/taifu18/

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(NHKの画像を拝借しました)

TVでは高知県西部が暴風域とテロップがでていますが、すごい雨だけれど

風はありません。

台風より東側が風が強いので多分室戸方面が大変になっているのではと心配です。

台風の進路が気になるところですが進路方面の方々、くれぐれも気をつけてください。

秋を感じて・・・・旅と読書

1年中で一番好きな季節は秋・・・・だから今からのシーズンが好き。

旅にも行きたくなるし、本も読みたくなる。

1年に1,2回行く海外旅行も本を読んで行きたくなっていったという場所もある。

イタリアは辻仁成の「冷静と情熱の間」を読んで行きたくなったし、今年行った中央ヨーロッパは以前読んだ「ブラハの春」からだったし、クロアチアは土曜日朝の「旅サラダ」を見るともなしに見ていたら、とてもきれいなところだったので行ったという経緯がある。

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   プラハ城

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 ブルタブァ川にかかるカレル橋

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 チェスキークルムロフ

我ながらミーハーだと思うけれど行ってみてよかったと思う。

風景もさることながら、その旅で出会った人とのことや出来事など楽しかったことがよい思い出になっている。

出会いの不思議を感じるから旅が好きなのかもしれない。

錦秋の季節を短い日程での日本の旅を考えるだけでワクワクする。

台風が接近していてザワザワとしている。

無事に通過してくれますように・・・・。

秋を感じて・・・ご近所の力

昨日とうって変わって雨の月曜日rain

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お盆過ぎに植えた「コスモスとミニひまわり、けいとう」が同時に咲いている。

秋のひまわりも少し季節はずれだけれど、それなりに可愛い。

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・・・今日の新聞(高知新聞)17面のコラム「コーヒーブレイク」“ご近所の力”から・・・

新興住宅に移り住んで20年、子どもたちも巣立ち残るのは夫婦2人の世帯が増えた。

休日に料理を持寄ってワイワイやろうと声をかけた。

酒も入ると話が弾み、お気に入りのCDなどで盛り上がった。

 

長年住んでいても他人の家の様子はわからない。

退職後は自宅を改装し、お年寄りがお茶を飲みに集まれるよう改装を考えている女性もいる。

色々な場面でちょっとしたつながりを持つことが、これから地域で楽しく生きていけるコツかもしれない。・・・・・と結んである。

まさに今実践中である私にとって共感できる話題であった。

収穫の日

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今日も秋晴れのよいお天気sun

9月下旬からの長雨で稲が刈り残っていて、今日最後の稲刈りをした。

私も勿論お手伝をしたが、夫が長崎出張中で夫の友人3人が駆けつけてくれた。

明日からお天気が崩れると言うので、とても助かった。

人間関係が希薄になっている昨今、まだまだ捨てたものではないと思う。

田舎暮らしの究極はここら辺にあるかあるかも知れない。

夕食は、いつものようにワイワイガヤガヤ・・・・・空を見ると朧の十六夜の月が出ていた。

明日もお天気でありますように・・・・clover

中秋の名月

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昨日の大雨が嘘のように爽やかな秋の青空が広がった1日だったsun

洗濯物がスッキリ乾くことに小さな喜びを感じる。

いつも見慣れている景色も、雨できれいになった。

今日は仕事の関係で大月町役場の主催で例年行われている「美化活動」に参加していた。

「町をきれいに」のスローガンは継続してこそ意味があると思う。

高校生の参加がありエコに対する関心が若者にも浸透しているのが嬉しい。

地味な活動だけれど、今年より来年と参加者が増えてほしいと願っている。

また地域の方たちと顔見知りになって親近感も増した。

沿道のゴミを拾っていても、すすきが風に揺れて気持ちのよい秋の1日だった。

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夜、外にでると中秋の名月が・・・・fullmoon

こんなときは一眼レフがほしいなぁ・・・・think

すごい雨

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昨夜から降っている雨が今日は、外にもいけないくらいの大雨になった。

夕方がひどくて買い物にもいけなかった。

なので、夕飯は冷蔵庫にあるものと畑で採れたものをアレンジしてすませた。

メニューは かぼちゃの煮物、なすときゅうりの酢の物、味噌汁、オムレツと大変シンプルなもの。

たまたまお休みだったけど、今日は畑にも出られず家の中で終日過ごした。

押入れの整理、掃除も入念に、後は読書と・・・・先週が忙しかったので神様がくれたご褒美だったと思うことにしよう。

梼原町長選挙

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新聞は夕食が終わった後、ゆっくり読むのが習慣になっている。

今日の高知新聞29面に小さく「梼原町長選挙」が12月6日投票と載っていた。

現・中越町長は今期で勇退されるという。

いちはやく森林行政(バイオマスタウン構想、環境施策など)に力を発揮し即実践され、地域の活性化に尽力された。

もう少し活躍してほしかった。

譲るべき人を育てたからなのでしょうか?

人は”引き際”が重要といわれるけれど首長でファンなのは彼だけだったので勇退するのは

非常に残念だと思う。

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