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ヴィヨンの妻

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疲れていたのか少しウトウトしてしまった。

太宰治は昔々小説「斜陽」を読んだことがある。

太宰文学に傾倒する人もいると思うけれど、全体に暗い感じだったので私自身はその後は読んでいない。

松たか子演ずる妻から見た夫、多分太宰本人だろうと思うけれど、自堕落でどうしようもない夫を支える姿は、けなげというか現代の女性にはわからない感覚ではある。

男女、夫婦のあり方は千差万別なので、そういう愛の形もありかな・・・・とも思った。

太宰治は自殺願望もあったらしく、この映画では心中未遂で愛人も本人も助かってはいるが最後は玉川上水で心中したのは周知のとおりである。

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  大丸横の花やさんで・・・どうだんつつじ

暗さはあるけれど「村上春樹」は好きな作家の一人だ。

ノルウェーの森、海辺のカフカに続いて今ベストセラーになっている「1Q84」を読もうと思っ

ているが書店に行く時間がないから、またAmazonで購入しよう。

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コメント

太宰治は今若い女性に人気らしいです。
文体とアンニュイな雰囲気がいいのかもわかりませんね。

今日は城西公園の銀杏の黄葉をみました。
ビヨンの妻ドラマだから人それぞれとわたしがおもえるとおもいます。
こういゆうタイプは初めからわかっているから選択肢にはないけれどね

中にはほれられるよりほれることが尊いという方もいらっしゃいが私はその反対だったのが独身のころの私です。

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