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言葉の扉

夕食後、TVをつけたら「正岡子規」特集を放映していて思わず引き込まれるように観てしまった。。

後で新聞の番組表で調べたら「四国チャンネルー正岡子規・言葉の扉を開くー写実の実践」

という内容だった。

年末から「坂の上の雲」を見ていたので、今までとは違う子規像のようなものが見えてきて興味深かった。

幼少期より漢詩をたしなみ、文学に秀で東京大学に進学、秋山真之、漱石などの友人が多く後に結核、カリエスになっても俳句・文学に対する情熱は前向きで最後まで、あきらめなかった。

俳句や日記には写実の実践を薦めている。

見慣れた風景にも自分で美しいと思ったらそのまま表現をすること。

日記は、その日のことを書くこと・・・等。

ブログというネット上のツールを利用している私たちを見たら子規はなんと言うだろう・・・と思いながら更新している。

今日の高知新聞24面に「宿毛にマナズル飛来」の記事があった。

201018_003_small

数年前、宿毛ー中村道路を走行中、中村寄りの田んぼに鶴が数羽いたのを見たことはあるが、宿毛での話題はない。

場所も書いていないけれど、静かに見守りたい。

温暖で静かな場所で越冬し、来年も家族を連れて来てほしいと願っている。

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コメント

SilverMacさん、まだまだお元気でご活躍くださいね!!
写真のノウハウを教えていただきたいですし^^

こまっちゃんさん、カメラをいつも手近にもっていないとシャッターチャンスはこないでしょうね!!
今日も、水鳥が川面にいたのですが、カメラを持っていなくて残念でした^^’
一度鶴の写真拝見したいです。

mitikoさん、鶴の飛来する鹿児島には一度行きたいと思っています。夫のいきつけのバーのママさんの出身地だそうです。
それまでに、写真の腕をあげなくては・・・(~o~)

県西部の鶴は有名ですね。

昨年いやもう一昨年になりますか、夕方ふと上空を見上げたら、今まで見たこともないような大きな鳥が二十数羽、家の上空を旋回してるではありませんか。

早速カメラを取りだして写してみましたが、紛れもない鶴でした。
しばらく旋回して北東の物部川の方に飛んで行きましたが、どこかに降りて餌を摂ったことでしょう。
こちらではなかなか静かな餌場がないです。

「坂の上の雲」を最後まで覧るためにあと2年は生きています。(^.^)

こちらのほうで(安芸市)以前鍋鶴と丹頂鶴がしばらくの間
きていたことがありました。松本さんという野鳥の会の方の了解で写真を使わせていただきまして。タンとナーナという童話を書いて雑誌に発表しました。

この2羽は丹頂の世界釧路にいったん降りてついに真鶴の世界ロシアまでいきました。
鍋鶴は鹿児島へ行くことが多いとか?

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