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映画「寒椿」と「龍馬伝」

BSTBSで宮尾登美子原作「寒椿」を放映していて、途中から観た。

薄幸の主人公「ぼたん」に“南野陽子”岩伍役は“西田敏行”置屋女将“かたせ梨乃”

昭和初期の高知花柳界を舞台に織りなす人間模様を描いている。

・・・原作の「寒椿」は短編だった。

寒椿のように清楚で病弱な主人公の芸者が、華やかな表とは裏腹に結核で、ひっそりとその生涯を閉じる・・・という物語だった。

宮尾文学は、その文体に品がある。

が映像化すると、とても失望する。

「龍馬伝」では余り感じない土佐弁も、変な風にイントネーションが強調されていて違和感があった。

NHK大河ドラマ「篤姫」は唯一、見ごたえがあった。

「龍馬伝」のこれからを楽しみにしたい。

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コメント

>こうしんさん、いつもありがとうございます。
 
>mitikoさん、私だった彼女と一緒の学校だったら誇りに思うのに・・・・残念ですね

>こまっちゃんさん「声ひろば」のこと少しブログに書かせていただきました。

今朝の声広場、歌詞を変えたらいかん、の龍馬です^^;

高知県では第一高等女学校というのがあって
そこの卒業生はプライドが高い。最後が昭和5年生まれ。宮尾登美子さんを毛嫌いするなぜかな?
毛嫌いの理由に高坂女学校出身 置屋の子離婚経験とか?私は仕方がないから相手を選んで話し方を変える

真夜中に失礼します。
応援「ポチ」
昼に改めて伺います!!

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