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「マツオさん」化の治療?

今日の新聞11面、月曜ワイドのコラム「おばさん事典」が面白かった

マツオさん

そのおじいさんは90歳。認知症である。最近、妻が病気になった。妻のまくら元で彼はこう言っている。「女房が亭主の世話もできんでどうする。メシはまだか」

妻の病気もほかのことも理解できにくくなっているのに「待っていれば妻がメシを出してくれるという認識だけはしっかりしている」と世話に通う娘が苦笑する。

50代の知人も「うちは共働きなのに夫は『メシの支度は女の仕事だ』と言って先に帰っても何もしないで待っている」とブツブツ。

メシ待つ夫、マツオさん。自分が忙しいとき、具合が悪いときは厄介な夫になる。

なるべく若いうちに妻がマツオさん化を治療していくことだ。

「治療?」と知人。

そう、体力的時間的につらいときは無理しないで夫にこう言うのだ「今日は作れない。なんでもいいから自分で作って。面倒なら好きなものを買って来て」と。

これを続けているうちに夫は「自分が動かないとメシが出てこない日もある」ことを学習していく。はい、私はこれで夫のマツオさん化を治しました。

201021_001_small

わが家も共働きであったため、夫は掃除が上手。衣服の出し入れも自分でやっている。

料理だけは苦手のようだ。苦手の理由はわが家は女手が多かったから。

将来「おひとりさま」になったとき困らないようにしよう・・・・と習慣化したところもある。

娘たちが独立した現在は料理は作れなくても好きなものを買ってきている。

なので、1年に一度の長期旅行に行っても作り置きすることなく安心して留守にしている。

「マツオさん化」防止は妻の腕の見せどろこかも・・・・happy01

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コメント

coffebreakさん、コメントありがとうございます。
そうです・・・・地道になが~い目で見ましょう^^
そして家事をやってくれたら喜ぶことです。

「マツオさん化」防止・・・は妻の腕の
みせどころ・・・ですか!
なるほどねえ。我が家も少しずつマツオさん
防止策をたててはいるのですが、まだまだ
先は長そうです。
洗濯や掃除はダメ。食事は昼食のみ
作れるようになりました。
3月にジャカルタへ出かけるのですが
帰ってきたらきっと山のような洗濯物が・・・・考えただけでも恐ろしい!

>こまっちゃんさん、わが家も「お料理は駄目」ですが、お互い縛りあわない関係を大切にしています。

>こうしんさん、ほとんどの男性は「お料理が苦手」と思っているだけでやればできると思います。
ただ女性も一歩を踏み出す勇気がいるのでは・・・・。

>mitikoさん、先輩方が働いていた頃は全部家事は女性・・・の意識がありました。それをクリアされてきた、ご努力に敬意を表します。

仕事がしたかったから文句を言われないようにぜんぶやってしまいました。
しかし決して嫌いでないが買い物はこちら
かたづけもこちら費用は使い放題。こちらがしたほうがましというのが本音でしたね。

こんばんは!!
メシ待つ夫、マツオさん=こうしん
熟読させて頂きのした。
胸が締め付けられる思いでしたよ。
恥ずかしながら、「料理」まったく
ダメです。反省・・・・・・

私も完璧にマツオさんです。

いなければ、何とかしますけどね^^;

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