« 品格とは・・・ | トップページ | お気に入りの場所・・・図書館 »

「龍馬伝」と高知の地理

今日の「龍馬伝」

201027_001_small_3

201027_004_small_2   

江戸で剣術修行をしている龍馬にとって「黒船」を見た後の衝撃は大きく、剣に対して情熱を失う。

二度目の黒船来日のとき「吉田松陰」が黒船に乗ろうとして失敗する。

同じ頃、土佐では「武市半平太」「岩崎弥太郎」が上申書を提出。

武市と岩崎の命運は分かれてしまう。

武市は吉田東洋へ・・・。その後、吉田東洋暗殺に至るのは歴史上の事実だ。

岩崎の上申書をみた豪商は心打たれ、江戸への留学を進める。

そして龍馬は、今一度剣の道に進む。そして土佐へ・・・。

というところでドラマは終わる。

今日の新聞「小社会」に

若き日の龍馬と弥太郎が良く絡むシーンに違和感を覚えるという視聴者がいる。

「安芸と高知のお城下とが隣り合っているように見える」

「そんな事実はあるのか」

確かにドラマでは加尾も弥太郎の塾に通っている。

ありえないけど、ドラマなのだから楽しめばいいと思う。

映画などをみていると、足摺→四万十川がすぐそばのような映像をよく観る。

誰でも知っている歴史上のヒーロー「龍馬」だからこそ、そんな話題もあると思えば、私は余り気にならない。

これからもドラマを楽しもうと思っている。

人気ブログランキングへ

ポチッしていただくと励みになります(^。^)

« 品格とは・・・ | トップページ | お気に入りの場所・・・図書館 »

コメント

kasumiさん、こんばんは!!
訪問コメント有難うございます。
風が吹くと寒かったですが、
一日いいお天気の大洲でした。
我が街の「龍馬脱藩の道」も
ぜひ散策しながら、龍馬の想い
かみしめてみて下さい。
宇和~大洲~松山
高速無料化の経済効果を
心から期待しています。

龍馬の脚色は許せるけど、坂の上の雲の歴史観はどうも許せそうにないです。

龍馬伝は全部は見られなかったのですが
少しじっくりとしてきましたね。
岩崎弥太郎の道も開けました。岩崎や太郎の生家は行ってきましたか庭の日本地図が少し不可解なのです

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1248326/33287102

この記事へのトラックバック一覧です: 「龍馬伝」と高知の地理:

« 品格とは・・・ | トップページ | お気に入りの場所・・・図書館 »

ランキング

  • ↑クリックありがとうございます
2017年2月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28        

最近のトラックバック

無料ブログはココログ