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2010年3月

桜に寄せて

「桜の里・宿毛」・・・・満開の桜がきれいに咲いている。

桜の季節は出会いと別れの季節でもあり、いつも何となく慌しく終わってしまう。

ゆっくりと桜を愛でる日はいつ来るのだろう。

有名な桜の名所もいっぱいあるが宿毛の桜も捨てたものでもないと思う。

ただ、桜は儚いイメージしかわかない。

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今日の新聞「閑人調」より

振り出し

ーーー前略ーーーー

桜は不思議な木だと思う。これまでの人生の節目、さまざまな記憶に桜がある。私にとっての1年の始まりはお正月ではなく、多分桜の咲くころの少し不安な気持ちを抱いたこの季節かもしれない。

 毎年、満開の桜を眺めながら1年間の出来事を思い返し、再びこれからの1年を生きようと思う。出会いや別れ、始まりや終わり、去来する掛け替えのない場面を脳裏に浮かばせながら、この場所でまた振り出しに戻れる自分がいる。

 今年も桜が見事に咲いた。

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今日は「宿毛の自然を愛する会」の親睦会に出席。

宿毛をこよなく愛しているメンバーのコミュニティーの場でもある。

それぞれのノウハウは素晴らしいものだけれど、形にして地域活性化の原動力になれば、魅力ある会になるのではと思った。

「ご近所カフェ」の第2回のチラシも出来上がり、後は本番の準備にとりかかる。

決算処理もあり、忙しい毎日だけれど楽しみながら頑張ろう!

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「アバター」3D

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土曜日の夜、久しぶりに前から見たかった「アバター」を見た。

PM9:00からの上映だったので、どうしようかと迷ったけれど、これを見逃したら見られない可能性大だったので行ってみたら、結構観客も多かった。

アカデミー大賞をとることはできなかったが観客動員数は「タイタニック」を抜いたと言うのはうなずける。

初めての3D映画は画面から飛び出すようで馴れなかったが見ているほどに臨場感があり面白かった。

3時間があっと言うまで、終わったら12時。

翌日安芸に行く予定だったので、少し眠かった。

週末が充実して楽しかった。

年度末で、週明けから忙しい日々が続いていても、頑張れている。

桜は満開なのに寒い夜、今日もシンデレラ更新になってしまった。

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「龍馬伝に魅せられて」弥太郎の故郷ー安芸

安芸「こころざし社中」は安芸市役所の隣にあった。

会場にはボランティアの方達が多かったのが印象的。

弥太郎の音声が聞こえるタッチパネルや弥太郎の家の家具などを再現しているところなど興味深かった。

会場から野良時計、弥太郎の生家は距離があるのでレンタサイクルやボランティアガイド付きボンネットバスが巡回している。

野良時計→土居廓中→弥太郎生家→モネの庭→中岡慎太郎館をバスで巡る。

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瓦ぐみの塀

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弥太郎の生家

弥太郎生家は「龍馬伝」が始まる前は年間70人ほどしか訪れてなかったという。

今年に入って平日の平均来訪者は400人程・・・まさに龍馬伝のおかげと話していた。

ドラマでの弥太郎は余りにも汚い姿だけれど、小さい頃から塾に通っていることや生家の広さなどから「中くらいの農家」の暮らしぶりだという説明に納得。

モネの庭にはチューリップがきれいに咲いていて、ゆっくり散策したかったけれど、丁度冷たい雨が降ってきて散策は断念raindown

Photo

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モネの庭

慎太郎館を巡り安芸にかえり、宿毛までの長いドライブcar

疲れたけれど楽しいプチ旅行だった。

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「龍馬伝」に魅せられて・・・社中巡り

昨日から高知に行っていてpm10:00無事帰宅した。

いつものようにコミュニティー団体の定例会に参加し今日は高知駅前の「土佐・であい博メイン会場」そして安芸の「こころざし社中」を巡った。

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↑ろまん社中(メーン会場)観光客でいっぱい!

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安芸こころざし社中 ボンネットバス

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安芸・野良時計

安芸では、ボランティアさん付ボンネットバスでの周遊もでき、花冷えのする週末ではあったけれど充実した時間を持つことができた。

またおいおい記事を追加していこうと思う。

BSで今日の「龍馬伝13話」も見ることができた。

後藤象二郎に龍馬を殺すようにいわれた弥太郎は最終的に殺すことはできなかった。

一方、吉田東洋を訪ねた龍馬は、東洋が土佐藩のことを真剣に考えていることを知り、武市に東洋暗殺をしないようにと話す。

が・・・武市は東洋暗殺のための刺客を集めていた。

土佐を飛び出し、日本のためになることをしたいと思う龍馬は、ついに脱藩する。

脱藩した後、東洋は暗殺される。

時代の流れの中で、土佐を飛び出した龍馬の生き方は・・・?

来週から京を舞台に活躍の場が変わってきて、益々ドラマが面白くなる。

北川村の「中岡慎太郎館」の学芸員さんの説明では、やはり龍馬と弥太郎は、この頃であってないということだった。

あくまでドラマはドラマとして楽しもう。

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桜・桜・桜三昧

ようやく雨があがった。

風は強いけれど、気持ちよい青空。

洗濯物も風ですっきり乾くのが嬉しい。

桜・桜・桜が満開。

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「声ひろば」に投稿文が載っていると友人からメールがあった。

「花へんろマラソン」のことを投稿していたのだった。

その隣、「きょうの言葉」というコラム

「秘花」・・・瀬戸内 寂聴より

人は自分にひきつけてしかものが見えない

 人は桜の花を「美しい」という言葉の背後に広がっている世界は、人それぞれなのだ。

 ーーー省略ーーー

人の目に写るものは、常に、人のこころの状態に左右されているのだ。

 ---後略ーーー

私の場合、満開の桜をみると西行法師の

願はくは花のしたにて春死なん そのきさらぎの望月の頃

が一番先に浮かんでくる。

華やかなのに、なぜか儚げな桜の花の季節は短い。

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進化するケータイ

3日連続の雨rain肌寒く感じる春の一日だった。

年度末が近く、仕事も何となく慌しい。

TVのある部屋でブログ更新時、ニュースを見ていた。

ケータイ事情が大きく変わって、今やIPHONEの時代。

ケータイは携帯という方が適切な使い方をしている私も、5年以上使っている機種をそろそろ変えたいと思っている。

魅力はiphoneだ。

ipotも使え、パソコンのような使い方が可能ということだ。

どちらかというとケータイメールは苦手だ。使ってはいるが、なるべく短めの文章のみ。

長い文章のときはパソコンでと使い分けている。

チマチマと変換するのが億劫なのと画面が小さいのも、おばさんには向かない。

「ガラパコス化」している日本のケータイが世界市場に打って出る時も遠くない。

年に1~2回、海外旅行する私にとっては、ありがたくもあり、ありがたくもなく複雑な心境だ。

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雨の中の蕗とえんどうの花

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旧校舎で子育て交流

参加しているブログランキングの上位に面白いブログを発見した。

受付おばさん日記http://blog.livedoor.jp/maeda12/ 

閉校した学校を改築し、「ほっと平山」地域交流施設(宿泊も可)の日々を綴っている。

いつものように夕方新聞を読んでいたら26面に「旧校舎で子育て交流」という見出しが目に入った。

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同じ場所、同じ内容だったのでビックリした。

昨年5月から月1回のペースで交流会を開いているという。

現在は校区以外の親子も参加、毎回5組ほどが参加。

今後は子どもたちをボランティアが見ている間に母親たちが陶芸など自分の時間を楽しめるような環境を作っていきたい」と話している。

1月には黒潮町蜷川地区で廃校になった小学校を利用して月2回高齢者に「モーニングカフェ」をしている団体も紹介していた。

廃校になると地域のつながりが、ますます薄れてくる。

マイナスをプラスに変える女性の力に地域を元気にするヒントをもらい嬉しくなる。

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(庭の梨の花)

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「土佐・龍馬であい博」出足順調

今日の新聞にJR高知駅広場の「高知・龍馬ろまん社中」の入場者が10万人を突破したという。

TVでも龍馬伝関連の話題が最近多い。

この3連休、娘の友人も名古屋から遊びに来ていて南国土佐を観光し、昨日帰られた。

高知市の名所は観光客であふれ、日曜市、ひろめ市場は混雑で入れなかったらしい。

桂浜に続く街道は渋滞・・・・・高知に帰って来て以来、こんなに人が多いのには驚いたと娘が苦笑していた。

2日目は幡多を周遊。足摺の雄大な景色をいたく気に入っていたという。

食べ物が美味しかった・・・・時に塩タタキがお口にあったらしい。

そして土地の人たちが温かかったとも・・・・。

飾らない高知が大好きになったという。また来高したいと彼女はJRの人となった。

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龍馬伝12話

3連休、終わりの今日は青空が広がり、よいお天気sun

昨日作れなかったお彼岸の「ぼたもち」を作り仏様におまつりする。

春野菜を蒔くために昼から草だらけの畑の整備をする。

気温も上がり汗ばむほどだった。

昨日の「龍馬伝12話」

武市半平太の土佐勤皇党へ入った龍馬は、いま一つ「攘夷とは何か?」の本質を知るため長州、萩の「久坂玄随」を訪ねる旅にでる。

土佐藩を攘夷派に・・・と武市半平太は吉田東洋に直談判に行くが、まったく受け入れてもらえず足蹴にされてしまう。

悔しさは憎しみに変わっていく。

そして岩崎弥太郎は登用され見回り役(警察官)になり妻を娶る。

東洋に上士にと請われている龍馬を甥の後藤象平は面白くない。

萩から帰った竜馬は自分の意志ではない大きな力に流されそうになり「土佐には居場所がない」と思うようになる。

武市からは「東洋を殺してくれ」と頼まれる龍馬。

弥太郎は後藤に「龍馬を殺せ」と言われる。

来週は東洋暗殺と龍馬脱藩を決意するのかもしれない。

九坂玄随を訪ねる旅に出るところなど、すぐに行動するところは龍馬らしく、それが今後も続き、大きく国を動かすことになる。

(九坂は吉田松蔭門下生で蛤御門の変で戦死する)

龍馬伝は佳境に入り、ますます目が離せない展開になりそうだ。

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「花へんろマラソン」・感動をありがとう!

第2回「花へんろマラソン」当日の今日は黄砂と強い風でランナーにとっては悪条件下での開催になった。

13給水所は出発地点から20km松田川上流域に近い場所だった。

給水所のテントも風にあおられ、紙コップも重さがないので飛んでしまう。

そんな中で往路は、向かい風の中をランナーさんたちは走り続けていたrun

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去年の雨のときも大変だったと思うけれど、風を受けての走りは見ていて“風よ止まれ!!”・・・と心の中で祈り続けていた。

ボランティアも昨年より人数が少なく、写真を撮る余裕がない。

応援も頑張っているいる人に、これ以上「頑張って!!」・・・とは言えなかった。

最後まで風の1日だったけれど、日本全国から、このマラソンに参加されていたランナーの皆さんに心から「お疲れ様」と「感動をありがとう」といいたい。

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こやじさん・・・・今年もコスプレでの参加ありがとう♪

お疲れ様でした。

これに懲りず是非来年も参加してくださいねwink

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「花へんろマラソン」前夜

今、宿毛は雷と雨ですthunderrain

沿道には明日に備えての準備はバッチリshine

予報では明日は天気とのこと、ランナーさんにもよい環境で、よい走りをしてほしい。

ボランティアの私たちも完走を祈って応援します。

走れこやじ日記http://blog.goo.ne.jp/yasty-36のこやじさんも無事宿毛に到着しているそうで安心した。

ブログで繋がるご縁、明日が楽しみです。

お彼岸のお墓掃除で少々疲れ気味down

明日に備えて今日は早めに休みますnight

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龍馬伝効果と馬路村

娘の友人が名古屋から遊びに来る。

1泊なので、できたら高知市内がいい・・・・・ということでネットで宿検索した。

22日(日)は高知~高知市周辺地域のホテルは満杯状態だという。

最終的には宿毛まで来てもらうしかない。

高知市からJRで2時間、少し遠いけれど田舎の暮らしと「おもてなし」を楽しんでいただこう。

いつ検索しても空のある高知だったけれどベストシーズンの週末は観光客でいっぱいとは嬉しいことだ。

やはり「龍馬伝」効果ということだろう。

「龍馬伝」後の高知が、今と同じであることを祈りたい。

尾崎知事がいう「地産外商」を軌道に乗せるための地域のノウハウが必要となってくる。

今日の新聞に「馬路村」が取り上げられていた。

市町村合併をしなくても充分活力がある。

1昨年の桜咲く春に訪れたことがある。山間の静かな村だった。

「馬路村」のアイディアを学べば地域に活路が開けるのでは・・・と、ふっと思ったりする弥生三月の夜です。

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TWITTER人気?

最近twitter利用人口が急増しているという。

“フォロー”でつながるコミュニケーションツールはブログよりも簡単な文章で気軽に始められるから始めたばかりでもブログに書くほどのことでもないけれど、でもなんか言いたいな・・・・というときに手軽く利用できるようだ。

ブログでもチャットでもないTwitterは、Webコミュニケーションをどのように変えていくのだろうか?

私も一応加入はしているが”つぶやき”に一歩踏み込むことができない。

ブログは日記のようなもので、書かないときに比べ自分の興味のあることなど新聞もよく読むようになったし、TV・ラジオなども興味のあることは、よく聴いている。

これ以上簡単になってしまうのも、どうかなと思う。

twitterに「一歩踏み出す」と楽しいのかも知れないが、今はブログ投稿を続けたい と思っている。

ブログを始めて8ヶ月、ブログを通じて知り合った人たちを大切にしたい。

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我家のチューリップ

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牧野植物園&「曲げられない女」最終回

今日は久しぶりによいお天気sun

日帰りで高知に行っていた。

3ヶ月ぶりに会った友人と大好きな牧野植物園に行っていた。

園内のレストランで偶然、尊敬してやまないNさんと奥さんにお会いした。

最近ご無沙汰していたので本当に嬉しかった。

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牧野植物園の桜

温室のそばのnonocaさんhttp://blog.goo.ne.jp/nonoca_2008素敵な雑貨屋さんで桜のポストカードと、草取りをするのが楽しくなりそうな花柄のガーデングッズを買った。

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PM9:00無事帰宅。日帰りは少々疲れるけど楽しい一日だった。

「曲げられない女」最終回を見る。

主人公、早紀は10回目の弁護士試験に臨月のお腹を抱えて挑戦。

試験場から病院へ・・・・無事女児を出産。

結果は・・・・不合格だった。

本人はもとより、友人たちもショックを受け、早紀は、もう弁護士試験はあきらめるという。

そこで友人に励まされ・・・・・。

最終の場面では子供も大きくなり、早紀は弁護士バッチをつけている。

そして友人の二人は結婚していた。

不合格のときは、見ている私もショックだったけれど最後はハッピーエンドでホッとした。

楽しみに見ていたドラマも終わって少し寂しくなる。

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「泣かないと決めた日」最終回

今日は朝から冷たい風が強い日だった。

山桜は満開、ソメイヨシノは三分咲・・・・もしかして昨夜の強い雨に散ってしまったのではと心配していたが、桜の木は思いのほか強い。

時々みていたドラマ「泣かないと決めた日」最終回を見た。

社内での数々のイジメを乗り越え、強くたくましく成長するOLの物語。

今までだったら、薄幸の主人公をイジメ、そして美しい主人公にはバックアップしてくれる男性が現れハッピーエンド・・・・というパターンが多かった。

このドラマは生き方が上手くない主人公が、様々な出来事にあいながらも人と人との関係性を大切にしていくことに気づき、孤立していた部署でのチームプレゼンに成功する。

このドラマをみて、自分が変われば周囲との関係性は変わることに改めて気づかされた。

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月と太陽

1昨日(土)の新聞、閑人調より

月と太陽

向井千秋さんに続く日本人女性2人目の宇宙飛行士、山崎直子さんが来月、宇宙に旅立つ。宇宙飛行士候補となった翌年に結婚。1児の母となってからも、海外での長期にわたる厳しい訓練をこなしてきた。今日まで一体、どれだけ高いハードルを越えてきたのだろう。

だが、「日本人初のママさん飛行士」と呼ばれることには抵抗感があるという。夢の実現に至るまでには「主夫」となって子育てや家事を切り盛りしてきた夫、大地さんの全面的なサポートがあったからだ。これから山崎さんが宇宙で私たちに見せてくれる壮大なロマンも楽しみだか、地上での、この夫婦のドラマにも心を引かれる。

民間の宇宙工学エンジニアだった大地さんもまた、宇宙に見果てぬ夢を追い求めてきた「同志」だった。家族が海を隔てて暮らす生活がいつまでともなく続く中で、自分の夢をいったんあきらめ、家族の幸せを優先した。決断の代償の大きさを思えば、単なる美談と済ますことなどできない。

世間の注目を一身に集める山崎さんを「太陽」にたとえるなら、大地さんは闇夜を優しく照らす「月」。どちらにも独自の輝きがある。

数日前、日本人女性で2人目の宇宙飛行士、山崎直子さんと夫さんの日常をドキュメンタリーな感じで放映していた。

今までは、どちらかというと女性が「月」の役割が多く、それが当たり前だった。

また夫さんも宇宙工学という先進的な学問をお休みしてまで妻をバックアップするという勇気に感動してみていた。

すばらしいご夫婦だなと思うけれど、一般的に息子を持つ親はどのような受け止め方なのだろうと少し気になった。

私は男の子がいない。5歳の息子を持つ娘は頭では分かっていても心情的には、とても複雑だといっていた。

多分、本音なのだろう・・・・。

なので「閑人調」に書かれているように受け取ることができるし、夫さんの勇気に心からエールを送りたいと思う。

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くろしお社中と「龍馬伝11話」

今日はよいお天気に恵まれ、朝は21日「花へんろマラソン」にランナーが気持ちよく走っていただくため道路の清掃活動に参加。

午後から実家の墓参りに行っていたcar

途中「ジョン・万次郎くろしお社中」によってみた。

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会場で一番興味があったのは、勝海舟、福沢諭吉、岡田以蔵が一緒に写っている写真camera

多分、軍艦上での撮影ではないかと思う。

勝海舟は幕府の軍艦奉行、後に江戸城無血開城に力を振るった人物、福沢諭吉は慶応義塾の創始者、以蔵は人切り以蔵として有名になり、最後は東洋暗殺に関わったとして断首刑になった。

歴史の光と影が一同に会して映っている。その後の運命も彼らには、わかっていなかっただろう。

運命とは、見えない大きな力に引っ張られているとしたら、現代に生きる私たちは学ぶところが大きいように思える。

福山龍馬がドラマで着ていた着物も展示されていて、今日の龍馬の衣装と同じ?・・・と娘と話した。

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今日の「龍馬伝11話」

武市門下の池田寅之助の弟が酒に酔った上士に斬られ、兄がその場にいた上士を殺す。

そのトラブルに龍馬も巻き込まれる。

話し合いで「土佐を一つ」にしたい龍馬の意思に反して上士と下士が相反していく。

武市をリーダーにした「土佐勤皇党」に入らざるを得なくなる。

「土佐に居場所がなくなった」という乙女に言った言葉が印象的だった。

45分が短く感じる。来週が楽しみだ。

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人との出会い・本との出会い

ようやく天気になったので朝から花畑の草引きをした。

そろそろ咲き始めたチューリップも気持ちよさそうになった。

21日(日)第2回花へんろマラソンが開催される。

昨年は雨の中、ランナーさんたちの走りに感動した。

リンクしている「走れこやじ日記」http://blog.goo.ne.jp/yasty-36のこやじさんとも昨年のマラソンで出会った。

ボランティアで第13給水所にいたとき、アフロヘアーのランナーさんが「こやじさん」だった。

徳島からメンバーさんたちと参加していること。宿毛は遠かったけれど沿道の声援が温かかったことなど話されて、写真も一緒にパチリcamera

今年もアフロヘアーで参加されるということで、楽しみにしているrun

当日、お天気がよいことを祈りたい。

そして、ネットで頼んでいた本が届いた。

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少し元気がない時、この著者の本によって、元気をもらっている。

最近、本を読む時間が少なくなっている。

小説はどんなベストセラーでも一度読むと繰り返し読まないけれど、この本は何度でも読み返し、その度に元気になれる。

なので、一日に数ページでも読む楽しみができて、とても嬉しい。

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今日の夕食

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「勝間和代さん」と「いちむじん」

夕食を終え、後片付けをして、いつものようにブログ更新のためPCを開く。

今、TVで「金スマ」をみている。

「勝間和代さん」特集なのか安住アナがインタビューしていた。

今売れっ子の彼女は昨秋の「エンジン01」にも来高していて夜楽ではチケットも早々と完売状態だったらしい。

「土佐のおきゃく」でもエンジン01のメンバーたちで夜楽的な居酒屋講師の一人として再び来高されていた。

水曜日の夜に「いちむじん」「勝間和代」さんかに行きたかったのでネットで調べたけれど、結局所要があり行くことができず残念だった。

勝間さんは、すごくパワフルな女性で、出版する本はベストセラーになっている。

おかげで彼女の素の部分を見ることができた。

「いちむじん」もNHK「とさ金」に出演していたので、今日はよいタイミングで両方見ることができ、ラッキーだった。

全然違うジャンルの人たちだけれど「高知を愛している」というキーワードが一緒で嬉しかった。

明日は天気になりますように・・・・night

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エコと環境保全型農業

久しぶりにお天気になったsun

昨日とは気温が大幅にアップ、ポカポカ陽気に車を運転していると眠くなりそうだった。

お天気になると、気になるのは畑の草だ。

この週末は畑で草引きが待っている。

友人が2月に登山したとき撮ったという須崎市、桑田山の雪割桜の写真を送ってくれた。

早春のピンクの桜は幸せを運んでくれそうな気がする。

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夕方のニュースで「環境保全農業推進セミナー」が高知市で開催されたという。

セミナーの中で印象的だったのは、微生物を使った農薬を開発している会社があって、化学肥料との競合を計りながら微生物農薬への転換を語っていた。

わが家は、化学肥料や農薬は、ほとんど使わない。

トマト、キャベツは農薬を使わないと病気になるので耐病性のあるミニトマト、キャベツは少々虫に食われてもいいので無消毒に徹している。

昨日のニュースでも政府が発表した「転作農地」10aに対して17000円の保証があるという。

転作作物は飼料用穀物、もち粉など・・・。

早期米を作っていた農家も苦悩していた。

誇りをもって米作りをしている農家の選択は「米作り」だった。

高知など狭い農地の多い県などは保障の比率を上げるなど魅力ある農業政策がなければ転作農業は成功しないのではと思ったことだ。

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春の雪&ドラマ・曲げられない女

3月に入ってから雨ばかりでぐずついた日が続いている。

今日は朝から寒い雨が降っていて午後から雪になったsnow

1月には3月並みの暖かい日があったり、今日のように寒かったりでやはり異常気象なのだろうかdown

春の雪は、すぐ溶けてしまうので明日には道路に積もっているということはないだろう。

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早くお天気になってほしい。

夕方のTVに「いちむじん」が龍馬伝のサテライトスタジオに生出演していた。

彼らは今夜、「土佐のおきゃく」への出演予定。

高知の若きギターデュオの今後の活躍を期待したい。

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ドラマ「曲げられない女」を見ている。

司法試験も最後の試験をクリアすれば合格・・・・というところまでいっている主人公は切迫流産の恐れがあり入院する。

友人たちの居場所も、それぞれ見つけることができ、元恋人も弁護士として志を取り戻す。

いざ最後の関門の試験会場で陣痛が・・・・。

絶対、合格してほしい・・・・と見ていて、そう思ってしまう。

最終回の来週が楽しみだ。

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四国の高速道路進捗率と地域の元気

昨日のNHK,PM6:00「まるごと情報市」の中で興味深い取り組みを放映していた。

四国の高速道路進捗率は香川県100%、徳島県54%、愛媛県76%、高知県38%だということだ。

民主党政権になり「コンクリートから人へ」の公約どおり、公共工事は大幅削減され、四国8の字高速道路実現は、ますます遠くなった。

愛媛県愛南町深浦・・・魚の水揚量は近隣市町村のなかでも一番多いという。

新鮮さをいち早く都市部に届けるには高速道路の早期完成を待ち望んでいる。

・・・・が待っているだけでは事態は解決できない。そこで鮮度が劣化しないよう魚を5度cに保つ「氷」を大学と提携して開発したという。

愛南町も宿毛も美味しいお魚が採れるけれど、どちらも高知、松山には2時間以上かかってしまう。

安全で安心な食材をいかに新鮮に届けること・・・「今できること」を考えていくことが地域の元気につながることを実感した。

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春の香り

今日の新聞「コーヒーブレイク」より

毎年、この時季、県外の友人、親戚に文旦を送っている。もう10年以上前から続けているので、相手も“春の定期便”として待ってくれているようだ。

雪国・富山の知人は「こちらは春が遠いけど、ブンタンが届いたら春がもうすぐなんだと思って、うれしくなる」。兵庫の友人はお返しとして、奥さん手づくりの「いかなごのくぎ煮」を必ず送ってくれ、こちらも春を味あわせていただく。

 送り先の中で今年は気掛りな人がいた。山口に住む妻の学生時代からの友人で、ここ数年入退院を繰り返し、かなり悪いと聞いていたからだ。案の定、お礼の電話は本人ではなく娘さんからだった。「母はお正月のころから、口から食べられなくなっています。ブンタンはこれから病院に持っていって、香りだけでもかがせます」

・・・そこまで悪かったのかと、夫婦で心配していると、その4日後に再び娘さんから電話があった。「けさ亡くなりました。ブンタンのことは分かったと思います」。早すぎる死に言葉もなかったが、せめてもの救いは「毎年楽しみにしていた」という土佐からの春の香りが間に合ったことだった。

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私もこの時季ブンタン、秋には「新高梨」を県外の友人、親戚に送っている。

毎年恒例の送りものを楽しみに待っていてくれている。

青森の友人は、お返しに「りんご」を送ってくれるし東京、大阪の親戚は珍しいお菓子を送ってくれている。

土佐に住んでいて良かったと思う瞬間だ。

美味しい果物はコミュニケーションの輪を広げてくれるツールとして、これからも送り続けようと思う。

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「龍馬伝」にみる生き方

終日雨の日曜日。

「菜種梅雨」には早い感じはするけれど、雨が多いと心まで鬱々とする。

雨の中、車を走らせていると、山桜が咲き始めている。例年より早い開花。暖冬の影響かもしれない。

わが家の庭もプラムの花や花桃の花が3分咲き。花でいっぱいになる季節も、もうすぐ訪れる。

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今日の「龍馬伝」10話は、剣術修行を終え土佐に帰った龍馬は初恋の相手、平井加尾に求婚する。

その頃、吉田東洋が執政として復活、藩政改革に敏腕をふるう。

開国派の東洋を失脚させるため攘夷派の武市半平太は柴田に近づく。

京都の三条実実の元に加尾を送り込むという計画に「承知しなければ兄、収二郎が切腹する」というという言葉に渋々京都行きを承知する。

弥太郎は「今からの時代は経済だ」ということを牢獄の中で学ぶ。

東洋に、その能力を買われ安芸の牢獄から出ることができ長崎に向け出発する。

同じ時代、土佐で育った龍馬、武市半平太、弥太郎は運命ともいうべき其々の人生を歩み始める。

福山龍馬の魅力は「英雄としてではない心優しく悩める青年として」見ている私たちに親しみを感じさせてくれる。

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出会いと別れの季節

フルタイムで仕事をしていた時、3月は異動の時期で結構歓送迎会など多かった。

今は、そういうイベントごとがなくなって自分の意思での「飲み会」には出席するというスタイルになってきた。

今日は四万十市のパソコンスクールが今月20日で閉校する。

そのお別れ会に行っていた。

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ご夫婦でパソコンスクールを開校して7年になるという。

3年前、幡多地区でMOSの資格試験を受けられる学校をネットで調べて行ってみた。

とても明るく家庭的な雰囲気だったので、通い始めた。

入校手続きのとき「もしかして・・・・〇〇さん?」と言われて先生が娘の同級生だったことがわかり、出会いの不思議を感じたものだった。

その後、1年ほどは、真面目に通ったけれど、途中から非常勤での仕事についたり、ボランティアなどで忙しくなり最近は少し足が遠ざかっていた。

年賀状で「閉校します」のコメントがあったときはショックだった。

先生の明るいお人柄、集まる生徒さんも年代も様々だったけれど楽しく学習することができた。

今日の集いにも先生を慕う人たちで賑わった。

3月は別れの季節でもある。

これからもお元気でご活躍されることを心から祈りたい。

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旅立ちの笑顔

昨年11月の終わりに大栃に行っていた。

丁度大栃高校、最後のバザーの日に行き当たった。

高校生と地域の人々とのアットホームな雰囲気のバザーでわが家にも植えているのに大きな大根や白菜を買ってしまった。

鹿肉のバーガーも美味しそうだったけどお昼ごろには完売状態だった。

今年の卒業生で廃校になるという。

昨日の新聞のコラム「土佐あちこち」から

「自分を見つめ直せた場所/あたたかい家のような場所/つらい時もそばにいてくれる仲間がいた/私は一人じゃないんだと思えた/みんなの思いを一つにしてくれる思い出のつまった場所」 昨年の大栃高校学園祭。

「大栃高校を想う」と題した縦1m、横7mほどの書道作品に目を奪われた。3年生17人の詩が組み合わされ、学校や仲間への思いがづづられていた。

 中学校時代につらい体験をしたことを明かし、「今までで一番学校が楽しい」と声を弾ませた生徒。高校で夢を 見つけ、新たな目標へ歩み出そうとする生徒。希望がかなわず落ち込んだ日や、全員揃っての卒業が危うくなったことも一時期あった。しかし、誰一人欠かせない仲間として励ましあい、旅立ちの日を迎えた。

自分たちで準備をした卒業式。定番の送辞も答辞もなかったけれど、在校生の役目だった卒業生のコサージュ作りは地元の婦人会が引き受け、教職員が歌をプレゼント。思いのこもった温かい式に、見守った地域の人々が大きな拍手を送った。

式でも展示されたみんなの詩。「みんなで笑って卒業しよう」。言葉通り、最後は笑顔で旅立った17人。

卒業おめでとう。

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社会にでて色々なことがあったとき、美しい自然の中の大栃のこと、そしてすばらしい高校での3年間を誇りに頑張ってほしい。

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椿と花水木・・・ジョン万次郎の生涯

仕事から帰って、NHK「まるごと情報市」を聞きながら夕食の準備をする。

今日の話題は、メジカが不漁のこと、ジョン万次郎と長崎との関わり。

土佐清水出身の私にはどちらも興味のある話題だった。

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(イヨミズキ)

「龍馬伝」でのジョン万次郎役がトータス松本さんに決まったという。

ジョン万次郎は中浜万次郎といい、中ノ浜地区の貧しい漁師の家に生まれ14歳のときカツオ船が難破し、運よくアメリカの船に助けられ10年後日本に帰り幕府の通訳として活躍した人・・・・くらいな知識しかない。

龍馬とのかかわりは直接あったのかどうか?

一昨年の大河ドラマ「篤姫」では薩摩で出会っている。

津本陽原作の「椿と花水木」の中でも、その関わりは印象が薄い。

「龍馬伝」の中でも、土佐のお城下から弥太郎のいる安芸への距離に違和感があるという話題が多い。

確かに高知→安芸は車で1時間かかる。

ドラマはドラマとして楽しんだらいいと思うけれど「椿と花水木」の中でも、しばしば“あれっ”と思うところはある。

土佐清水とお城下との距離感、そして万次郎は「幡多弁」であったと思うところだ。

このこだわりも実家が清水という所以かもしれない。

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  メジカは私たちが小さい頃は大漁で、市場にいくとメジカで溢れていた。

市場独特の賑わいと活気に満ちていた。

不漁は漁師さんのみではなくメジカ加工に関わるすべての産業がダメージを受ける。

とても深刻な話題に心が痛む。

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友達とは?・・・曲げられない女より

いつも通る国道のそばにミモザとコブシの花が咲いていた。

例年より早い開花。幸せを運んでくれそうな早春の木の花が好きだ。

今日は「ひなまつり」の日。

こどもたちが小さい頃は段飾りのお雛様を出していた。

いつのころから、ケース入りのお雛様になり、今は玄関に陶器雛を出している。

それでも夕食は手巻き寿司を作った。

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「曲げられない女」を見ている。

まっすぐで不器用にしか生きられない主人公は、司法試験と出産の両方を選択する。

せっかくできた二人の友人も失ってしまう。

普通、こんなドラマはシリアスなのだけれど、どん底にありながら余り暗くない。

失って初めて気がつく。

「余分なものを捨て大切なものだけを大事にすること」

そして彼らと仲直りでき、素直に「困ったときは助けて」・・・・と。

ドラマも終盤、来週が楽しみだ。

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転ぶ

仕事から帰る途中「花へんろマラソン」でランナーが走る松田川沿いの土手を通った。

菜の花が満開でマラソンやジョギングを楽しんでいる人たちが多かった。

車で通るのは気が引けた。

「花へんろマラソン」当日の3月21日ごろは、もう菜の花は終わっているのでは・・・・と思いつつ帰路についた。

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昨日の新聞、閑人調より

 転ばぬ先の杖。最近この言葉が少しひっかかる。オリンピックのフィギュアスケート選手の演技を見ながら感じたことだ。

 彼らは転ぶことを想像していない。

完璧に演技をする自分をイメージして日々、練習を重ねていく。人生も同じでありたい。

転ぶ前から転んだあとの自分を想定するのは、本当に賢いことなのだろうか?

 転ぶ、転んだら起き上がる。人生もそれでいいのではないかと思う。人間は多分転ぶようにできている。だから転んだときに考えればいい。

拙いこれまでの人生の中で、失敗しないようにと夜通し考えあぐねたこと、考え抜いて用意周到に準備したことが良い結果をもたらしたかといえば、実はそうでもない。

慎重になりすぎて萎縮した自分に振り回されていたことに気がつく。

 転んだ時にあらためて見える地平をしっかり見つめていたい。自分の不甲斐なさも反省も、他人のありがたさも冷たさも一番よく見えるのが転んだ時だと感じている。

 転んだらうまく起き上がろう。オリンピック選手たちの試合に臨む姿を自分にだぶらせながら、そう声援を送っていた。 

 私自身も同じように自分とダブらせながらエールを送っていた。

浅田真央選手のフリーの演技のときは視聴率が50%近くだったという。

だれもが「閑人調」のような思いをもって見ていたに違いない。

どんなドラマより感動的だった。

 

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地域雇用・・・守り方

弥生3月の始まりは雨rain

よく降る雨に畑の草が青々している。天気になれば草引きと春蒔き野菜を植える準備をしなければ・・・・と思っている。

「ご近所カフェ」の第2回目も2月が忙しかったので日程を少し遅くらせる方向で始動開始!

サッ・・・・楽しいことを企画しよう♪

外出前、いつものようにTVは時間をみるために聞いていた。

スーパーモーニング?(鳥越さんがキャスター)で逆転の発想で地域雇用で起業し成功している取組みを放映していた。

途中から見たので全体がつかめていないけれど、広島県で半導体メーカーの下請けの会社が不況のあおりで倒産してしまった。

従業員を失業させないために、再度起業。

地域で栽培している花に着目し、お菓子の製造に取り組んだ。

お菓子の上に花を飾るという新しい発想で売上が伸び、職員の定年を10年延長したという。

半導体からお菓子作りへいう全く異業種への転換がすごいことだと思う。

地方は不況のあおりで疲弊している。

朝の明るいニュースは地方が元気になるヒントを与えてくれたような気がして嬉しかった。

Photo

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