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「龍馬伝」にみる生き方

終日雨の日曜日。

「菜種梅雨」には早い感じはするけれど、雨が多いと心まで鬱々とする。

雨の中、車を走らせていると、山桜が咲き始めている。例年より早い開花。暖冬の影響かもしれない。

わが家の庭もプラムの花や花桃の花が3分咲き。花でいっぱいになる季節も、もうすぐ訪れる。

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今日の「龍馬伝」10話は、剣術修行を終え土佐に帰った龍馬は初恋の相手、平井加尾に求婚する。

その頃、吉田東洋が執政として復活、藩政改革に敏腕をふるう。

開国派の東洋を失脚させるため攘夷派の武市半平太は柴田に近づく。

京都の三条実実の元に加尾を送り込むという計画に「承知しなければ兄、収二郎が切腹する」というという言葉に渋々京都行きを承知する。

弥太郎は「今からの時代は経済だ」ということを牢獄の中で学ぶ。

東洋に、その能力を買われ安芸の牢獄から出ることができ長崎に向け出発する。

同じ時代、土佐で育った龍馬、武市半平太、弥太郎は運命ともいうべき其々の人生を歩み始める。

福山龍馬の魅力は「英雄としてではない心優しく悩める青年として」見ている私たちに親しみを感じさせてくれる。

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コメント

こんばんは!!
先ほどから雨がやや強く
降りつづいています。
明日、あさっては雨模様の大洲です。
いかがお過ごしですか?
最近訪問コメント少なくてすみません。
お詫びにポチですねー笑ー

ランキングから来ました!!
私も龍馬伝好きです!
吉田松陰の回がたまりませんでした(涙)
実は私「室戸美術館」を今創っています!
よろしければヒント下さい!
http://plaza.rakuten.co.jp/610makoto/

今年も四万十川入田の菜の花を見に行きたいと思います。

テレビは見ていませんが
加尾は親の戚筋といいますか両家につながりがあり乙女の一弦琴仲間でもあったがもしこの弟と結婚したら未亡人になった時乙女の性格ならお龍と同じ扱いをするのでしょうね
弟の死後同じ墓にも入れなかったのですね
子供がないという哀れですね。

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