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「龍馬伝」十五話

よく降る雨で朝から降り止まない。

ここ数日、忙しかったので今日は家の片付けや掃除をしたりして、ゆっくり休日を過ごす。

雨の中で、近所の「ぼたん」がきれいに咲いていた。

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今日の「龍馬伝」

攘夷を上程するため土佐藩主、山内豊範と武市は上洛する。

一方、龍馬も京に入っていた。

三条家に仕えていた加尾に兄、収二郎は「龍馬は脱藩した。今後会ってはならない」と告げる。

今や飛ぶ鳥も落とす出世を果たしていた・・・・武市は自分に都合の悪い人物の排斥には「武市を神様のように慕う」以蔵を利用する。

加尾と再会した龍馬は、しばし京での滞在で愛を深める。

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そんなとき伊蔵と再会する。

龍馬は伊蔵に「喧嘩しないで日本をよくする方法を考え、今こそ力を合わせて異国に立ち向おう」「人の道にはずれたことはするな、強い男は剣は抜かない」と説く。

武市は幕府に「攘夷」の勅命を伝える三条公に伴い江戸に下る。

そして加尾は龍馬に江戸の「勝麟太郎」のことを話す。

その人こそが、これからの龍馬に生きる道標を示してくれると。

今日の「龍馬伝」は別離の言葉をいう加尾の気持ちが、とても切なかった。

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コメント

京都は誰の功徳か降りそうで降りませんでした。
秋よりは観光客もかなり少ないですね。
どちらかというと、秋の京都がいいかな?と

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