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沖縄、読谷村のウミンチュ(海の男)

今年は秋が遅いらしい。

日中はまだまだ暑い日が続くという。

暑いので夕方、水遣りをしていると6時過ぎだと薄暗くなり始めた。

夕食の支度中NHK「にっぽん紀行」を放映していて興味深くみてしまった。

青いさんご礁に色とりどりの魚が舞う、沖縄の読谷村の海で「よびこみ漁」をする、一人の漁師と今年弟子となった若者が海の男「ウミンチュ」を目指し修業する一夏を見つめる。

素もぐりで魚を追い込む「よびこみ漁」をするのは読谷村でも、ただ一人しかいない。

その彼の元に、若い弟子がやってくる。

「自分流」をもっている彼は師匠に聞くことができない。

そんな弟子に師匠が歩み寄る・・・が一人前の漁師になるのはまだまだ先・・・。

沖縄に初めて訪れたとき、さんご礁の海と青い空が限りなく美しかった。

観光で行くのと、そこで生活するのでは、意味が大きく違う。

田舎暮らしにあこがれはあっても、生活できなければ意味がない。

この若き弟子のような人材が数多く集まってくれると地域も活性化されるのだけれど。

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コメント

彼岸花も遅れそうですね。

素もぐり漁
16歳から自分流にいろいろの仕事をして。私などたった一つの仕事に付加価値をつけながら50年です

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