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夏の読書

只今家族が11人。

子供たちは田舎の生活を満喫している。

大きくなっても田舎の夏の思い出が記憶に残っていてくれれば嬉しい。

忙しくはあっても毎日が充実していて楽しい。

 今夏、JRをよく利用している。

車の運転と違いJRでは本をよく読む。

この夏、読んだ本に共通しているのは主人公が小学校5年生であったり、5年生のときの記憶が残像となっている小説だった。

思春期とは中学生くらいからと思っていたけれど私自身、5年生当時のことは鮮明に記憶しているので、まんざら小説の中だけではないと思った。

個性の芽生えるとき、大人たちはどう向き合えばいいのかを問われる時期でもある。

そう思いながら孫たちと接している。

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コメント

私の小学5年生。
昭和12年うまれですから
戦後の混乱の帰って激しくなっていたころです。でも国語の教科書はあたらしくなっていました。

「われわれは、かんじとるこころをうしなっている」というその教科書にあった詩の一節です。
私は先生に質問しました。「感じ取る心ってなにですか」

男先生「みちこさん夕焼けを見てどうおもう?」
私「きれい」

その心ですよ よーく覚えておきなさい!

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