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「龍馬伝」雨の逃亡者

本当は晴れてほしかった貴重な日曜日は雨rain

玉ねぎを植える畑をきれいに整地したかったのに残念だった。

「龍馬伝」も後数回で終わると思うと1年経つのが本当に早い。

後藤象二郎は土佐に帰り山之内容堂に「大政奉還」への協力を求めるが、容堂は受け入れなかった。

一方、長崎ではイギリス人の殺傷事件があり、亀山社中の土佐藩士ではないかとの嫌疑がかかる。

博多なまりがあったとの証言で坂本龍馬たちの疑いは晴れたのだが、奉行は執拗に龍馬を追う。

事件現場にいた「お元」も「犯人は龍馬ではない」と証言したため「隠れキリシタン」であることもわかり追われる立場となる。

ドラマは、お元をイギリス船に乗せるところで終わる

「みんなが笑って暮らせる国」になったらイギリスから帰ってくるというお元との約束の場面が、とても心に残った。

史実とは違う展開であったとしても、「人間龍馬」として捉えているところが今回の「龍馬伝」の大きな魅力だと思う。

「龍馬伝」を見るたび「視聴率」が気になっていた。

先週あたりから18%台になったので嬉しい。

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コメント

是非読んでみてください

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国中が日本の未来のために各々奮戦して思考錯誤していた時代。それに対してなぜこういう勧善懲悪のドラマが作れるんでしょうか。

エンドウ豆を人畝播きました^^
ちょっと早かったかな?

7時からの教育テレビにつづいて見ましたよ3回目ぐらい。坂本龍馬がイギリス人に日本の将来のためにもうちくと生きさせてくださいはよかったですね

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