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笑顔の奥に

桜も7分咲きになった。今年の春は遅い。

少し体調がよくなく、病院に行っていた。

なので今日はおとなしく自宅にいる。

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高知新聞「閑人調」より

ーーー笑顔の奥にーーー

東日本大震災の被災者に全国から寄せられる激励の言葉の中で異彩を放っていたのが、女優の黒柳徹子さんが日本ユニセフ協会を通して発表した、子供たちへのメッセージ。

 「みなさんが、つらい、かなしいと思うのは、自然なことです。思っていることを、がまんしないで、まわりの人に話していいのよ」

ユニセフ親善大使として四半世紀以上、貧困や戦争、飢餓にされされる世界の子供たちに寄り添ってきた人ならではの言葉と感じた。

避難所では、親が行方不明になったり、津波で家を流されたりした子供たちが、率先して炊き出しをしたり、笑顔で被災者たちを励ます姿が多くの人胸を打っている。

 だが、向き合うにはあまりにも過酷な現実が子供たちに無理な笑顔をつくらせているのだとしたら、切ない。

 子供たちよ、不安で押しつぶれそうになったときは、どうか無理をせず思いっきり泣いてほしい。あなたたちが味わった恐怖を閉じこめておくには、あなたたちの心はまだ柔らかすぎるから。

作者(苺)さんの心にしみこむエッセイが好きだ。

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コメント

感情は素直に出した方がいいですね。
歳が行くと涙腺が緩みます。

あの戦時中の悲しみを思い出してしまいました。かなしみはもうないほうがいい!

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