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虹の立つ日まで

今日から新年度、朝から光りまぶしい4月のはじまり。

昼間、家の中にいることのない私は熱が下がったら退屈だけれど、少し動くとまだ節々が痛い。

昨日の高知新聞「小社会」より

陸前高田市にある東京の知人にお見舞いメールを出していたら、さっそく返信があった。

その文に「いろいろなことに対して自粛ムードが漂っている」とあり、「元気なエリアではどんどん活動して、その元気をじわじわと広げて、東日本を元気づけてもらえば幸いだ」とあった。

こちらへの気遣いに恐縮しつつ、彼の言う通りだと感じた。連日テレビから流れる被災地や原発事故の映像は被災地以外にいる私たちの心をも悲しく不安にさせる。だがそのあまり私たちまでしょげ返ってばかりでは、日本全体が元気を失う。それでは被災地を勇気づけることはできない。

ーーー中略ーーーー

被災地の外でできるのは、周りを気にして付和雷同で行動することではないはず。風評などに惑わされることなく、いつも通りの暮らしを営むのも大事なことだ。

<春の虹あえかに立てば事務室の たれもやさしく窓ぎわに寄る>

日常生活を巧みに詠んだ歌で知られる、岩手出身の大西民子さんの一首だ。

被災地に虹の立つ日まで、やさしく、元気な心で寄り添い続けたい。

とあった。

私自身、テレビは普段から余りみない。

6時のニュースのみとしている。

そうだ、そうだと思いながら新聞を読んだ。

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コメント

>高槻整体様
 はじめまして!コメントありがとうございます。
私の場合、日記のようなもので地域のことなど身近にあることで元気につながることを主に書いています。
ネタのない時は新聞のコラムなど心に残るものを拾っています。
なので、余り面白みはないとは思うのですが・・・・。
でもお役にたつのなら是非どうぞ^^

素敵です。自分もこんなブログをつくりたいと思っていました。参考にさせてもらっていいですか?

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