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豊かな近未来のために

今日は真夏日のような1日だった。

GWが肌寒かったから数日間での温度差が大きい。

布団を片付け、野菜畑で一仕事、そして放課後教室へ・・・・と結構忙しい月曜日。

裏庭のサクランボが熟れた。

ヒヨやハクビシンが来た形跡がある。

お隣の子供たちにおすそ分、明日の朝は今日より少なくなっていると思うと少し残念ではあるが・・・・。

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高知新聞のコラム「長生きの先に」を興味深く読んでいた。

40年後の日本は高齢化率40%、年少人口(15歳以下)は10%以下と子供よりも高齢者が多く、しかも人口が減るとなれば先行き不安になる。

それは日本だけではなく、韓国、ドイツ、イタリアも例外ではない。

それが近未来の現実ならば、その未来を豊かで明るいものにするために、私たちが今できることを考えてみよう。

そもそも65歳になったからと言って「はい!あなたは支えられる人」と棚上げして、豊かな経験に裏付けられた知恵やエネルギーを活用しないのは何とももったいない話だ。

20年後の70代、80代の多くは高齢者だけの暮らし。特に女性は7割超が一人暮らしと予想される。

長い一生をどのように生きて終えるか、一人一人が自分で考えて決めていく時代でもある。

正しい情報を知り、自分の生き方を考えることのできる国民を一人でも多く増やすことが活力ある豊かな国づくりの基本だと思っている。

と結んでいた。

最近の読書の傾向が「老いの才覚」「おひとりさまの老後」などなのは、少なからず私自身「生きて終わる」ことを漠然と考えているのだと思うと納得する。

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コメント

成熟した国ほど人口は少ないようです。

常に20年先を見据えねばね

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