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余韻

風渡る1日。

久しぶりに放課後教室に行く。

日増しに緑が濃くなった校庭の木陰で子供たちが遊ぶ。

帰宅したら以前原稿依頼があった「桜のうたフェアー」の小冊子が届いていた。

短歌、俳句、エッセイなど桜にまつわる思いを綴ったもの。

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今回で7回目だということで、初めて投稿した私は少し気恥ずかしかった。

今日の高知新聞8面「おばさん事典」から

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朝、満員電車のなかでの出来事。

「ありがとうございました」という女性の声が聞こえた。

見ると妊婦さん。どうやら席を譲ってくれた人にお礼を言っているらしい。

妊婦さんの前に立っていた若い女性から「どう致しまして」という声が返ってきた。

その美しい日本語に感動した。おばさんにもとっさに出ない日本語を、その若さですっと口に出すのはすばらしい。

耳に残る「どう致しまして」の心地よい余韻に浸りながら思った。彼女の態度や言葉遣いは母親の影響だろう。母親の顔も見てみたいと。

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最近、言葉のプロのアナウンサーでも省略した言葉づかいをしていて気になる。

私たち大人が、きれいな日本語を使いたい。

日本には昔から良い言葉がある。

ありがとう どう致しまして お先にどうぞ お世話になります お疲れ様 等々

お互いが、このような言葉を大切にしていたら、言葉での意思疎通が悪くなることはなくなるだろうと思いながら新聞を読んだ。

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コメント

MLも少しは静かになりそうです。

言葉。もう亡くなりましたが東京の義理のおばがきれいな東京弁をつかっていたらしいです。私が在京中はいつもそこにいますので親しい方はそこへ電話をかけてきます。どなたもきれいな東京弁を話す方といっていました。この人が東京でつかう分はいいのですが東京の人が高知の農家の嫁さんになって、おばあちゃまはないのですね。ご実家は東京23区ではない農家のかたでした。

心のこもった言葉が好きです。

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