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長寿番組

台風一過の今日はスッキリしないお天気。

ようやく夕方からお日さまが顔を出した。

畑に出てみるとトウモロコシ、「ごまの木」が倒れていた。

なすの支柱を直したりしていると、あっという間に時間が経った。

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昨日の高知新聞「閑人調」「長寿番組」というタイトルの興味深い記事が載っていた。

昨年の国勢調査の抽出速報で「おひとりさま」の世帯が総世帯数の3割を超えた。

 

高齢者の独居世帯が増えたことに影響している。

 

高齢の「おひとりさま」を支えるサービスは成長分野となる可能性が高い。

 

それには当事者の声に耳を澄まし、ニーズを的に捉えることが重要になる。

 

  ところがテレビ界では正反対の流れが強まっている。昨今の若者向けの番組偏重に加え、次々と長寿番組が打ち切られようとしている。

 

「渡鬼」が9月末終わり、「水戸黄門」までが年内で放送が終了することになった。

 

 「水戸黄門」のゆったりした間合い、わかりやすいストーリー展開は、高齢者が無理なく楽しめる希少な番組だった。番組の中で生き続ける「人間愛」や「勧善懲悪」に安らぎを覚える人は若い世代にも少なくない。

 

 効率主義の社会、リーダー不在の政治・・・。「黄門さま」なき後、いったい誰が「世直し」をしてくれるのか。

と結んである。

そう言えば夫も時代劇が好き。

彼の場合「鬼平犯科帳」「剣客商売」がお気に入りのようだ。

私もつられて見ていると中々面白い。

人情あり、勧善懲悪あり、絶対主人公が死なないので安心して見られる。

最近、楽しみなドラマがない。なのでTVは必然見なくなる。

閑人調の「苺」さんの書くエッセイが好きheart02

 

 

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コメント

このごろ言葉を手話に変えるもう特訓をしている。目をつぶって言葉を耳に入れて口型と手話をする。わからないときに見る。これがとてもよい勉強です。気がついたら内容が気になっている。昨夜は浅野史郎さんと小山内美智子さん

風は思ったより吹きませんでしたね。
ナスも倒れていませんでした。^^

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