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勘違い

今日も蒸し暑い1日。

ご近所カフェのメンバーが、我が家に集まった。

この間、神祭で拾った餅を焼いて「冷やしぜんざい」を作って「おもてなし」

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日曜日、今日と高知新聞2面のコラム「話題」に取り上げられたのは復興対策担当相の松本氏のこと。

被災県の知事に対する「上から目線」の対応に対しての記者の思いだ。

今日の話題。「上から目線」

前者は自己陶酔ぶりの組織「チームドラゴン」と呼んだ勘違い。

ただ個人的に「知恵を出さないヤツは助けない」という発言には、多少感じるところがあった。言い方は最悪だが、自治体への激励だったのかもしれない。

自助努力なしの復興などあり得ないのだから。

人間が生きる上で「絶対に必要な『いのちの世話』を、われわれは行政や民間のサービスに『委託する』という、お任せの構造でずっとやっていた。

天災への対応が足りなかったこと、原発に頼る暮らしがあること、勘違い大臣や「かん」違い首相を頂くこと、つまるところ主権者の責任。あきれてばかりではいけない。

と結んでいた。

「善意に解釈すれば」とある県職員は言う。

地域が知恵を出せば国はいくらでも支援するという意味だったかもしれない。

TPOが悪すぎた。

結論。前復興相は「地域主権」をはき違えている。

県財政の命綱である地方交付税に関わる政策も不透明間が漂う。

ここでも地方への上から目線に不安が募る。

言葉の力というか、言葉によって自分の立場が危うくなることの典型と言えよう。

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コメント

ciscokidさん、こんばんは
コメントありがとうございます。
某mlも賑やかになりましたね^^
まだ在籍されていますか?

震災のあと、原発のあり方など政治の軸が狂いっぱなし、政治不信は否めません。主権は国民ということを忘れていています。
でも、マスコミ、特にTVで批評する人たちを見るといやになります。
まずは実践でしょう・・・机上でとやかくいう人たちは見たくありません。
黙々とボランティアしている人に敬意を表します。
なので、mlでの論争にも入りません。

・・・というコメントをそちらのブログに書き込みました^^

「お客様」が来た時は先に入って迎えろ!
お客様と思っているところが情けない。

基本的には自分の事は自分でやるですが、今回の様な震災ではどうしても国に頼るしかないです。・・・が、やはり国政があまりにも大きくなりすぎです。国は防衛、外交、そして社会福祉的な国民の安全に関しての所で頑張ってもらい、後は出来るだけ地方に権限をゆするべきですが、その権限を持った場所がどれだけ責任をとれるかがキーになります。今回の東日本の震災や原発に関しても誰一人俺が責任をとるからという腹の据わった政治家がいない事と国民第一に物事が進んでいない事です。国民はこの事を良く覚えておいて次の選挙ではその様な政治家を絶対に選ばないことですよね。

言葉は
丁寧に発言しなければなりませんね

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