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日輪の遺産

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台風の日に見た映画は浅田次郎原作の「日輪の遺産」

太平洋戦争末期、1945年8月10日~15日までの終戦直後の物語。

ポッタム宣言受諾をしたことを察知した軍幹部は、軍の財宝を隠ぺいする作戦を極秘命令として2人の将校と1人の軍曹に任ずる。

運ぶ役目は、12歳~13歳の勤労動員された女学生たちだった。

中身をしらないまま、決められた場所に運び15日の玉音放送を聞いた後、全員秘密保持のため、服毒死させられてしまう。

その中で一人生き残った少女がいた。

その少女は・・・・。

本当は「コクリコ坂」を見たかったのだけれど、戦争をしらない私たちに、平和とは?・・・を改めて問い直す物語。

台風だったので、わずかな人数での鑑賞で、もったいない感じだった。

 

 

 

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来年防災訓練何をしようか悩みます^^;

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