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柚子されどユズ

昼過ぎまで大豆の収穫。

夫も手伝ってくれた。

大豆として完成するまでには、天日干しを繰り返し殻をたたき、まだまだ手が掛かる。

そして今年の味噌作りをする。

多分12月になるだろう。

昼から高知大学の出前教室「土佐FBC」の講義に四万十市に行く。

今回の講師は「土佐FBC」第1期生で現在アグリネット・れいほく(株)の高橋さん。

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嶺北地方の荒廃した山や休耕地に柚子を植え、加工品を開発し商品化した話が興味深かった。

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柚子は「ごっくん馬路村」がブランド化していて、シェアも高い。

その中に参入し、差別化して現在売上も順調に伸びていると言う。

原価率を算出することなど、大変勉強になった。

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受講生だったことと、地域を活性化するという共通点があり、講義が面白かった。

後半は「マーケティング」をテーマにサニーマートのバイヤーの立場の講義。

地域ブランドを掘り起こす。消費者の立場に立った商品開発など量販店側からのアドバイスなどがあり、視点を変えて見ることの大切さを学んだ。

充実した土曜日の午後の数時間だった。

 

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コメント

とさきさん、コメントありがとうございます。
わが住む地域も過疎化になっています。
妹が川西にいますが、量販店に「柚子酢」があり彼女のお気に入りのようです^^

こまっちゃんさん、私も明日は絞る作業が待ています。

kiwattiさん、そうです、今は農業分野も6次産業化を言われています。
生産だけでは太刀打ちできないからでしょう。
PPT問題も含めて市場に打ってでることが必要になっているようです。

mitikoさん、本当に柚子製品は色々ありますね^^
私も最近、よく見かけるようになりました。

おはようございます。yumeさん、両親の実家が有った池川も過疎化が進み子供の数も減り、小学校が統合されています。
多くの地域で過疎化が進んでいる中で馬路村は頑張っていますね。
私の暮らす尼崎でも馬路村のポンズが売っています。

うちには柚子、直七、スダチ、ぶしゅかんがありますが、柚子はほとんど実をつけず、ブシュカンはカミキリムシにやられて3代目でまだ若い。
直七とスダチが実用です。
今年は裏作か、実が少なかったです。
今日は柚子絞り。^^

柚子って美味しくって(他の食品を美味しくする)健康にも良いイメージがありますね。柚子酢、柚子飲料、柚子味噌、柚子菓子、…。
馬路村はブランド確立で大成功した事例ですね。
 和歌山でも、以前住んでた茨城でも地元では柚子を特産としている地域あるのですが、馬路村のように全国区になってないです。
 農業も産業化するには、川下(加工品化)や、売り方まで考える時代ですね。

私はごっくん馬路村よりはゆずもう一杯が好きです

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