« 四万十を遡って | トップページ | どぶろくまつりIn三原 »

飛んできた種子

読書ボランティアで学校訪問した後、自分たちの読書の話になった。

そう言えば私自身も最近、PC関連の本やエッセイの類で本格的な読書をしていない。

メンバーの一人が高知新聞に、ずいぶん昔連載されていた「飛んできた種子」を最近読み返したと言う。

私も、この記事が大好きで確か本になったとき買ったような記憶がある。

004_640x480


幡多郡大月町竜が迫には伊予の石組のような段々畑がある。

伊予のある地域に多い姓が竜が迫にあるということだ。

「山のあなたの空遠く、幸住むと人のいう」の詩のように、伊予の半島から土佐を眺めた時、リアス式の、あの半島の先に行けばきっと素晴らしい桃源郷があるのではないか・・・・と村の長は考え一族郎党が小舟で移り住んだ。

その場所が竜が迫。

今も伊予の文化や伝統が残っているという。

一度だけ訪れたことがある。

陸路は曲がりくねった悪路であったが、美しい海と白い砂浜が広がった半島の突端だった。

竜が迫の“ひがしやま(干し芋)”は地域のブランドだ。

・・・が今は過疎の村。

ロマンに満ちた記事を引き込まれるように読んだ。

ずいぶん昔読んだ本なのに、未だ忘れずにいる。

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございましたnotes

↓ブログランキングに参加しています↓ 

 よろしければ応援ポチお願いしますclover       

人気ブログランキングへ

にほんブログ村 地域生活(街) 四国ブログ 高知 その他の街情報へ
にほんブログ村

 

« 四万十を遡って | トップページ | どぶろくまつりIn三原 »

コメント

こまっちゃん、大月町は素材が新鮮で美味しいです^^

mitikoさん、読書ボランティアとは学校からの要請で市内の小中学校へ始業前の15~20分絵本やストリーテリングに行っているグループのことです。
図書館活動の一環です。

大月町の「ひがしやま」有名ですね。
昨年は出張ついでに干しイカを買って帰りました^^

読書ボランテイアってなあに

michixxxさん、こちらこそ、いつもありがとうございます。
最近、私も読書量が少なくなりました。
夫の積読の本でも読もうかなと思っています。

こんばんは。

私は最近読書はしていないな。。ホントに。
特に視力が落ちてきたから・・・。

伊予は歴史があるんだね。。
なんだかお話に吸い込まれそうだね。。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1248326/42818222

この記事へのトラックバック一覧です: 飛んできた種子:

« 四万十を遡って | トップページ | どぶろくまつりIn三原 »

ランキング

  • ↑クリックありがとうございます
2017年6月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

サイドパーツ