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2011年12月

ありがとうの1年

暖かい年末、午前中お餅つき、昼からやり残した家事をしていたら娘一家が帰省し、普段は静かな我が家は子供たちの元気な声が響き楽しい夕食となりました。

明日は、県外組が増え一気に12人の大家族になります。

孫たちは少し見ない間に大きくなり、その成長ぶりには驚くばかりです。

この1年、拙い私のブログに来て頂き、ありがとうございました。

日記代わりに更新していますが、とても励みになりました。

また来年もよろしくお願いします。

皆様、よいお正月をお迎えください。

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芽吹き

明日は餅つき。

帰省組が持ち帰るものも含めて10kを洗う。

後はガラス拭き、障子貼り、冬越しの野菜への世話をしたりで1日が終わる。

夕食後、ノートパソコンを持ち込んでいる居間の整理と掃除をしていたら、PM10時。

なにも年末にやる必要もないのに恒例の大掃除になってしまう。

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夕暮れ時、庭の木々をみると、もう芽吹いている。

山茶花の下に置いていたシンビジュームもひっそりと花を咲かせていた。

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冬のこの時季から春の訪れを待っている。

それは人も植物も同じなのだと、改めて感じている年末の夜です。

 

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自分らしく

朝からいっぱい仕事をした。

お天気がよかったので、お布団を干し、シーツを洗う。花畑も冬草が生えていたのできれいにしたり、昨日剥いた柿を吊るしたりと目まぐるしく1日が終わる。

お正月を迎える準備は明日からの予定。

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<庭の文旦も近々収穫する>

TVを見ると、今年を振り返っての特番が多い

勿論、未曾有の大震災を忘れることはできない。

今も、映像を見ると涙があふれてくる。

大震災と言う大きな試練が人のこころを変える。

多くの人たちが、家族とのつながり、人と人とのつながりを大切にしたいという・・・生きていくことの原点に立ち返ったように思う。

私はといえば、この1年、謙虚に自分らしく生きてこられたかを静かに振り返っている。

 

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冬の手仕事・干し柿

朝から冬らしいよいお天気sun

秋に「干し柿」をしたけれど、暖かかったので、カビが生えて失敗した。

その後、忙しく中々冬恒例の手仕事ができなかった。

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ようやく、1週間前に採っておいた渋柿を干し柿にする。

お正月には間に合わないが、出来上がったらまた小包をしよう。

大根や白菜もぬか漬けにした。

田舎の年末は忙しい。

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今日は午後から家にいたので猫が傍にいた。

 

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時雨の記

週明けも寒い1日だった。

寒いので1年間溜まった本を整理する。

断捨離の精神は「3年間読んでいない本やファイルは捨てる」という。

なのでどんどん、その作業をしてみた。

いらない本がいっぱいになった。

最近、なぜか長い本は読んでなくて、エッセイやハウツーものばかりなのも驚く。

その中に古い単行本があった。

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中里恒子の「時雨の記」だった。

ずいぶん前読んで、静かな感動があった。

捨てるべきか、捨てざるべきか・・・マクベスのようなフレーズで迷ってしまう。

でもやはり捨てられない。

そんなふうになって結局余り捨てる本がない。

自分の本はまだ思いきれるとしても義母の本たちは中々捨てきれない。

BOOKOFFに持っていくとしても年明けだろうか・・・?

と、今年も整理術は50%しか達成できないでいる。

 

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雪のクリスマス

昨日、冷え込んでいて朝見ると見事な雪snow

雪のクリスマスになった。

見渡す限り白の世界。

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写真を写すとレンズが曇ってぼやけて見える。

年末の掃除も早目にすませたいところだけれどこんな日は、家の中で過ごすしかない。

それでも千客万来。

雪が降っても年末は慌ただしい。

雪国の不便さが少しわかったような1日だった。

 

 

 

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クリスマスイブは

イブの今日は寒波襲来で、ここ南国土佐も寒い1日だった。

昼前から年末恒例の四万十市と実家のお墓掃除に行っていた。

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冬は夏秋とは違って草はない代わりに枯葉が多かった。

実家の母も元気でいてくれているのが嬉しい。

少しだけ一緒に過ごし、夕方帰宅した。

いつも見る「お気に入り」の景色は少し雲がかかっていた。

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寒かったので昨日いただいた「雉の寄せ鍋」をする。

ワインと鍋の組み合わせはミスマッチだったけれど美味しかったからよしとしよう。

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後は炬燵で「フィギュア全日本」を見ている。

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浅田真央選手の一段と優雅な演技に見とれている、ささやかな「イブの夜」です。

 

 

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梼原からの小包

底冷えのする寒い1日。

昼過ぎに小包が届く。

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梼原にいる夫の友人からの贈り物だった。

梼原と言えば山の中にある町。

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早くからエコの視点で行政改革をしていた。

木くずからペレットを再生したり、風力発電、民家への自然光発電パネル設置への取り組みなど行政が積極的な支援をしてきた。

昨年「龍馬伝・サティライト会場」を訪れた時、梼原の町並みが美しくなっていた。

瀟洒な木造庁舎には銀行、郵便局、JAなどが入っていた。

もちろん、災害時には避難場所として活用できるような設計だった。

そして梼原の農産物加工にも力を入れていた。

小包の中身は「加工きじ肉」。

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一つ一つ丁寧なレシピつきで嬉しかった。

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お正月、帰省する家族のため大切に保存しておこう。

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冬至

冬至の今日、やはり風が冷たい。

「よみきかせ」メンバーで忘年会ランチをし、最後の講座に臨む。

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夕食は畑で採れた「かぼちゃの煮物」を献立の一品にし、お風呂に柚子を入れる。

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我が家はボイラーと蒔、どちらでもよい設計になっていて今は、断然「薪風呂」の頻度が高い。
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薪を焚くことがヘタだったけれど最近、上手になった。ちょっとしたコツが必要なことも分かって風呂焚きが面白い。


風邪をひかないように元気で冬を乗り切る・・・・冬の行事として受け継いでいる。

田舎ならではの四季折々の行事を大切にしていこうと思っている。

 

 

 

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こころの時代

今日は楽しみにていている家政婦のミタの最終回だ。

家事を終えTVをつけたら総集編のようなものを放映していた。

多分、反響が大きかったからなのだろう。

人気漫画からのドラマ化が多い昨今、家政婦のミタは今までとは全く違うドラマ展開だから引き込まれて見てしまう。

今年は3月の東日本大震災、福島原発事故、台風災害と大きな被害があった。

こんな時だからこそ、人と人との繋がり・・・が大切だということを改めて実感した1年だったと思う。

人は一人では生きていけない・・・・そんなメッセージを発信しているのではと思いながら今からの最終回を見る。

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門松のお歳暮

帰宅してみると、玄関に門松があった。

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もうかれこれ10年以上、毎年家に届けてくれている人がいる。

我が家より、5k程川沿いに遡った地域に住む素朴な男性だ。

最近、仕事が忙しいのか余り顔を見せなくなった。

無口だけれど心が温かい。

そんな彼も今年11月おじいちゃんになった。

今年も色々な人に出会い、また支えてくれる人たちがいてくれた。

そんなささやかな幸せを感じている師走の夜だ。

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県民が選ぶ映画ベストテン

冬の風は冷たいけどカラッとした、よいお天気sun

昼までは家事を終え、クリスマスカードを書き、年賀状をボチボチ書き始めたりしていて、午後から2学期最後の放課後教室へ行く。

夕食の後、日課の新聞を読む。

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今年の「県民が選ぶ映画ベストテン」決定とあり洋画の第一位は「英国王のスピーチ」、邦画は「ステキな金縛り」だった。

映画好きな私は、高知市に所用で行ったとき時間があれば、みたい映画を観る。

今年はなぜが洋画はみていない。

邦画は「八日目の蝉」「アンダルシア」「日輪の遺産」など・・・。

八日目の蝉が9位、アンダルシアが10位に入っていた。

特に八日目の蝉は、感動的で涙が出た。

昨日もTVで「ミッションインポッシブル」を放映していたが、やはり臨場感にかける。

この映画もお気に入りでシリーズを楽しみに観ている。

来年もまたワクワクする映画に出会えますように・・・・happy01

 

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伝える舌

1昨日の高知新聞「話題」に面白い記事が載っていた。

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高知市帯屋町にオープンした「土佐茶カフェ」は、ある意味で画期的な店と言える。

自慢の郷土料理の提供。しゃれた憩い空間の演出。昼間の営業。

「土佐茶カフェ」は大人向きの店。

もう1つの要素として、中高生も気軽に立ち寄れる店はないものだろうか。

街には、子供たちが団欒できる場は非常に少なく、まして郷土産品に親しみながらとなると皆無だろう。

中高生は大手ファーストフード店やコンビニ前に集まるしかなく、地域性もないジャンクフードに舌を馴らしている。

 子供たちには、同じハンバーガーでも郷土の食材で食べてほしい。この季節なら「ひがしやま」をかじりながら、友人とおしゃべりできる店もあってもいいではないか。

 先日、ある「道の駅」でのこと。飲食コーナーで「つがにうどん」が飛ぶように売れていた。

迷わず注文し、すすっていると、客側のある特徴に気がついた。

つがにうどんを食べているのは主に中年以上。若いカップルや親子連れは、県内組も多くが普通のうどんやカレーライスだった。

毎年、多くの若者が進学や就職で県外に出る。

彼らこそ高知の食やその文化を発信する最高の“観光大使”。高知に残る若者はそれらを支え、継承する人材。「伝える舌」を守らなければ。

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・・・・とあった。

土佐茶カフェには何度か行った。

高知県産のヒノキ作りの店内は明るくおしゃれな感じだったし土佐茶の美味しい入れ方もスタッフさんが丁寧に教えて下さったのが印象的だった。

先日、近くの学校に味噌作り体験教室に行った。

その時、「おやつ」我が家の畑で育て精粉した小麦粉でドーナツを作って持って行った。

“ミスタードーナツより美味しかった”の感想が嬉しかった。

2月に又、おやつ作り教室の予定が入っている。

故郷の味を子供たちに伝えること今、自分にできる喜びだと思っている。

 

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日帰りで

師走らしいお天気の今日、日帰りで高知市に行っていた。

往復5時間、帰宅は午後8時過ぎだった。

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毎年1月下旬開催されるコミュニティセンターのまつりに、グループが1年間活動した総括を発表している。

暮らしの中のエコであったり、地産地消の実践や青空カフェを女性たちで立ち上げたりとメンバーが夫々の地域で活躍している。

ブースでの発表や展示、役割分担など細かな打ち合わせのための会議だった。

例年、参加発表しているが、毎年それぞれがステップアップしていてお互いの刺激になっている。

ここが原点で今の自分があると思っている。

成功するとかしないとかの問題ではなく、訪れてくれるお客様との触れ合いを楽しみたいと思っている。

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影山椿園のこと

霙交じりの冷たい雨の降る1日。

高知新聞のサイトからブログいっちゃんスキを見ていたら影山さんの訃報のことを書かれていて、衝撃を受けた。

今年2月、夫と初めて足摺岬にある影山椿園を訪れた。

まだ椿は咲き初めのころだった。

広い園内を歩いていると影山さんに出会い、案内をしていただいた。

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自然の中に溶け込んだような静謐な園には野鳥のさえずりが聞こえていた。

色々な種類の椿が植えられていた。

椿園は無料で開放されていて、無欲で心から椿を愛しておられることが実感できた。

来年も再訪することを約束して椿園を後にした。

あのときはお元気そうだったのに・・・・。

命の長さは計り知れないもの。

今日を大切に生きていこうと改めて思わないではいられなかった。

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ご冥福をこころよりお祈りいたします。

 

 

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ドラマ・家政婦のミタ

最近、ほとんどテレビは見ないけれど、唯一見ているドラマは水曜日夜10時からの「家政婦のミタ」が面白い。

ストーリーが今までにはない展開で引き込まれる。

仕事はパーフェクトにできる家政婦(松島菜々子)が入った家は子供4人の父子家庭。

毎回、問題を引き起こすが、ロボットのような感情表現のない彼女が事件を解決していく。

過去に悲しい出来事があり心を閉ざした彼女が子供たちとの関わりの中で徐々に変わっていく。

23.27%と高視聴率なのも頷ける。

来週が最終回だという。

1週間後を楽しみに待っていよう。

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絵本・ひとりぼっちじゃないよ

2学期の絵本の読み聞かせは終わった。

その中で低学年には「ひとりぼっちじゃないよ」という絵本を、よく読んだ。

自分の持っている「お気に入り」の絵本の1冊。


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山奥に一人で住んでいるおばあさんのところに、ある秋の夜「うりぼう」が訪ねてくる。

きれいな「もみじの葉っぱ」を押し葉にしてほしいと。

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その押し葉を春になったら取りに来る約束をして、ウリボウは山に帰った。

おばあさんはもみじを事典にはさんだ。

やがて、冬がきて春になった。

そして、月がきれいな春の夜、少し大きくなった「うりぼう」が訪ねてきた。

やくそくの押し葉を渡した。

月に透かしてみると、その中にウリボウのお母さんが現れた。

お母さんは、ウリボウに約束した。

「もしお母さんがいなくなったら、ふもとに住んでいる親切なおばあさんを訪ねなさい」と。

そして、おかあさんはいなくなった。

もみじの中にお母さんがいた。

それをみてウリボウは「ひとりぼっちじゃない」と思う。

「おばあさん、かぜをひかないようにね」の言葉を残し、おばあさんにお別れをいい、山に帰っていく。

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というお話だ。

挿絵は高知県出身の狩野ふきこさん。

美しい絵がこの絵本の魅力でもある。

 

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ここにいるよ

車での行き帰り、川沿いの道をよく通る。

朝は急いでいて、きれいだなと思ってもチラッと見るだけで帰りは暗くなっていて勿論見ることができない。

それはイチョウの木maple

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今日はよく晴れていて、帰る時間も少し早かったので広い場所に駐車して、イチョウの木がある場所まで登って行った。

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幹の方はもう葉っぱが落ちていたけれど、まだ美しく紅葉していた。

この木を見ていたら、祖母を思い出した。

無口だけれど、存在感があった。

故郷を離れて初めて祖母の大きな愛を感じた。

「ここにいるよ!いつでも帰っておいで」・・・口で言わない分、心でわかりあえた。

祖母は、もういないけれど、イチョウの木から、そんなふうに感じられたのは不思議な気分だった。

 

 

 

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嬉しいXmasカード

今日は、とても暖かなよいお天気sun

いつも行く学校の校庭で子供たちと遊ぶ。

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抜けるような青空は彼らに似合う。

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バトミントンをしたり駆けっこをしたりしてうちに元気をもらう。

帰宅すると、Xmasカードが届いていた。

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仕事でお世話になった徳島にある親組合の女性からだった。

彼女は、とても親切な人で色々なことを教えていただいた。

仕事を辞めて1年になったのに、忘れずにいてくれて、とても嬉しい。

人は人と繋がって生きていく。

その繋がりを、これからも大切にしていきたい。

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<校庭の隅に咲いていた花>

 

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子供たちの未来に・・・

1昨日の高知新聞「話題」に世代の責任というエッセイがあり興味深く読んだ。

就任から3カ月が過ぎた野田首相の所信表明演説では国の借金問題についてこう述べた。

「今日生まれた子供一人に慨に700万円を超える借金がある」「際限のない先送りを続けられる状況にはない」「未来の世代の重荷を少しでも減らし、『国家の信用』を守る大義を果たそう」

財政再建を現役世代つまり今の大人の責任だとする論は、首相の思想の根っこにあるようだ。政治家の国債削減論はすぐ「財務省寄り」と批判されるが、借金を増やすことが「国民寄り」ではあるまい。国の借金残高は約1千兆円。返済の見込みは、ない。 「誰のせいで・・・」と言いたくなるが、先送りを断ち切れるのは現役世代だけだ。

 財政問題の切迫感は、欧州危機でより高まっている。1%程度の日本国債の利率がイタリアなみの7%になれば、年間の金利差だけで税収を上回る計算。 もちろんそれ以前に極端な緊縮財政を強いられ、社会保障も民間経済もむちゃくちゃになるだろう。

 借金返済の前提になる基礎的財政収支の黒字化目標設定も、国政の場で議論が進んでいるが、こうした目標は以前にも、うやむやになった。実行には国民負担の増加や行政サービスの低下が伴うからだ。

それでも、ツケ回しの拡大再生産は断ち切らなくてはならない。それが大人の責任だと思う。

 

・・・とあった。

未来ある子供たちに借金を残したくない。

ただTPP問題にしても、一次産業にとってどんなセーフティネットがあるのか具体的な表明がないまま踏み切った。

原発問題もしかりで国民に不安の残らないような政策をしてほしいと切に願うところだ。

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<紅葉もこのくらい・・・市民図書館付近の民家>

 

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写真ブログ

寒い土曜日、畑仕事をして午前中過ごす。

午後は久しぶりの「お茶の稽古」に先生宅へ・・・。

・・・と師走の1日は短い。

ブログを初めて2年6ヵ月になった。

今は色々なブロガーさんたちが来て下さったり私も楽しみに伺っている。

風景や花の写真など「どうしてこんなにお上手なんだろう?」と思うことが多い。

写真がイマイチの私は少し短い文章をつける日記風にしている。

リンクしているちさのふぉと日記さんが最近更新していないので少し心配だ。

コメントには夫さんが入院されているということだ。

早く回復されて、また美しい写真の掲載を楽しみにしている。

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<1昨年10月奥只見に行った時の写真です>

 

 

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こころの休日

朝から氷雨が降る寒い1日rain
急に寒くなったが、まだストーブは出していない。
1昨日、友人たちと1年分の味噌作りをした。
毎年、この時季に行う恒例の行事だ。
干し柿作りも11月に20個ほど作っていたけれど、暖かかったせいかカビがでて失敗した。
なので、やり直しの仕事もあるし大根をひき、漬物もしなければ・・・。
けれども、なんだかやる気がしない。
久しぶりに「お気に入り」のサイトに行って見た。
サイトのオーナーが10月に亡くなったとの記事がありビックリdown
20年以上前、近くのユースホステルに旅行作家さんが泊まっていて、ホステルの経営者からお誘いがあり、初めてお会いした。
小林正観さん、その人だった。
あれよあれよという間に有名になられていたが、サイトを見るとスケジュールがいっぱいで、しかも書籍発行も多かった。
宗教家でも哲学者でもなかったけれど、「物事を肯定的に考えること」「ありがとうをいう」「トイレ掃除をする」「悪口をいわない」こと等を実践することで、身の回りの現象が変わるということだった。
原稿をコピーした「22世紀への伝言」をいただいて読んだことも記憶に新しい。
2度ほどしかお会いしたことはなかったし、熱烈なファンというわけではなかったけれど、気分がめいっている時など、その本を読むと元気になれた。
62歳での早い逝去。
肉体の死と精神の死について著書に記述していたように思う。
ご冥福を心よりお祈りしたい。
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加工の本場

今日の高知新聞「閑人調」「土佐FBC幡多教室」で食品化学・加工学を担当してくれた先生のエッセイ。

四万十市まで移動の時間にエッセイを仕上げたというので、楽しみに待っていた。

本年1月。黒潮町で「日本カツオ学会」が産声をあげた。カツオに関わる様々な立場の人が集い、その価値や持続可能性を追求するのが目的である。11月には国内最大のカツオ節生産地である鹿児島県枕崎市で、本年度のフォーラムが開催された。

荒節から枯節に至るカビ付け技術を開発し、その製法を日本各地に普及した「土佐の与一」の功績は顕著である。

かつお節はカツオの水分を減らして栄養価を維持したまま、おいしさを凝縮し、独特の香りを付して、日持ちをよくした究極の加工食品である。

 現在、本県は産業振興計画で、「食品加工」を強化している。農水産物が生鮮で出荷され、加工による付加価値を創出することが遅れているからだという。かつお節の製造技術を確立した「加工の本場」であることを県民が自覚し、食品加工の拠点として再生する時期が来たと考えよう。  <省略しているところがあります>

という記事だった。

私は、そのカツオ節の生産地の出身。

幼いころ、市場のある地区に遊びにいくとカツオを湯がくにおいが強烈だった記憶がある。

日本が誇れる加工技術だったことは知らなかった。

先生の講義も面白かったし、記事を読んで、ますます加工に興味が持てそうだ。

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芦刈

高知新聞、水曜日のエッセイ「隠居志願」が面白い。

今日の「乾飯(かれいい)ほとびにけり」では、高校の古文で伊勢物語を習った。

学校で習った知識などそのほとんどを忘れてしまうものだが、中には不思議に頭に残っている断片あって、大人になってからも、なんの脈略もないのにふと思い出すことがある。

主人公の男が、京をあとにして東国に下ろうとするのだが「そのをとこ身をえうなきものに思ひなして」というのが出奔の理由である。で、旅の途中、残してきた妻を思い出し、弁当を食べながら泣くのである。「かれいいほとびにけり」

高校の古文の授業で習った他のすべての内容は忘れてしまったのに、この一節だけは強烈な印象とともに記憶している。

・・・とあった。

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私も同じように断片的に思い出す一節がある。

源氏物語の「花散里」もそうだが、今昔物語の「芦刈」がそうだ。

貧しいがゆえに別れた若夫婦が年月を経て夫は難波の浦で芦刈の仕事に、そこへ高貴な身分の女性(妻)が通りかかる、

お互いが、気づき「君なくてあしかりけりと思うにぞ、いとど難波の浦は住み憂き」

「あしからじとおもひてこそは別れしか、などか難波の浦にしも住む」

というくだりである。

多感な時代に覚えた短歌は未だ思い出すから不思議だ。

 

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花散る庭

紅葉の後は落葉する。

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花もしかりで、我が家には山茶花、白侘助などが庭に散り敷いている。

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紅葉、イチョウ、椿などは風情があるが、日が経つにつれ汚くなる。

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これからの季節、落ち葉が多くなる。

昔読んだ「源氏物語」に「花散里」という章があった。

源氏が愛した女性の一人で、どんな物語だったかは忘れてしまったが「花散里」という名前に惹かれて読んだような記憶がある。

花散里にはロマンを感じるが花散る庭は、秋から冬へと季節の移ろいを静かに掃き清める仕事が待っている。

明日は友人たちと我が家で、1年間の味噌作りをする。

年の瀬の恒例の行事の1つである。

 

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種を蒔く

今日も小春日和のよいお天気sun

今年最後の読み聞かせボランティアに行く。

中学校の3階からナンキンハゼの木々が美しく紅葉していた。

カメラを持っていなかったのが残念coldsweats02

帰宅後、畑仕事をしていたら汗がでるほどだった。

ようやく安曇野産「ユメアサヒ」を蒔き終わる。

こんなとき、爽やかな達成感がある。

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義母が健在だったころ「えのみの木が葉をふるったころ小麦を蒔く時期」だと言っていた。

それは11月23日(勤労感謝の日)前後だったのに、温暖化のせいか、その木はまだ葉っぱがいっぱい残っている。

7月から始まった高知県農業創造セミナーも終わり、高知大学「土佐FBC・幡多教室」も終了した。

スケジュール管理が大変だったし、ホッとした感じではある。

ただ、自分たちの方向性はこれから。

今年は「種を蒔く」ことだった。

来年は、その種を育てていく時期だと思っている。

楽しみながら、その種を育てたい。

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師走の日曜日に・・・。

今日は久しぶりに暖かなよいお天気sun

午前中は土佐FBCを3時間受講。

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その後、修了式があり、受講時間が60%以上の人に修了証書が渡された。

3日ほど欠席している私もギリギリで修了証書を受けることができた。

この講座で、食品加工と化学が密接につながっていること、そして化学の面白さがわかり楽しかった。

土佐FBCの受講を通して、幡多地域でのネットワークもできた。

今後に期待できそうだ。

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ポカポカ陽気の今日、帰る途中道端に、きれいな紅葉が・・・・。

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午後からは畑に・・・・と、晴れた日曜日は忙しい。

 

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マイブーム

午後から土佐FBC受講のため四万十市に行っていた。

この講座も明日で最後になる。

今日は「食品加工学」

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柚子から抽出した精油でアロマエッセンス「ゆめおとか」を商品化したという。

柚子加工+高知大学研究グループの化学の力が商品を市場に出した。

搾りカスも四万十川にやさしい環境保全型になっているという。

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今日の本題。

今、私の「お気に入り」は台湾で買ってきた水筒。

日本円で800円位だった。

底の部分にお茶っぱを入れ、ひっくり返してお湯を注ぐと出来上がり!

一緒に買ったプァール茶を入れ、お茶の色が出なくなったら新しく替えるという至って簡単なもの。

ペットボトルだと、使い捨てだが、これは何回でも使える。

結果的にエコにもよい。

出かけるときにバックに入れて持って行っている。

 

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喪中につき・・・

晩秋から初冬に変わる季節。

雨に煙る山々の紅葉が美しい。

少し咳がでるくらいで体調がよくなったので、車で15分くらいの距離にある小学校に読み聞かせボランティアに行く。

読み終わった直後咳が出始め、終わりのあいさつが上手くいえず、子供たちに申し訳なかった。

後は大人しく家で過ごす。

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夕方ポストに郵便物を取り行くと「喪中につき」の年賀状欠礼の葉書が何枚かあった。

その中に南国市の友人からの葉書があった。

夫さんが、この11月に亡くなったということだった。

働き盛りの53歳・・・・本当に何とお悔やみの言葉を言っていいかわからない。

師走のこの時季、生かされていることに感謝し、今を丁寧に生きていくことだと改めて思う。

 

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カレンダー

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今日から12月。

東京は寒い1日だったと言うが、こちらは雨だったrain

11月が立て込んでいたので、セミナー終了後風邪をひいてしまった。

インフルエンザではないが神様が少し休みなさいといってくれているのだと思う。

不況のせいか、ここ2~3年カレンダーの配布が少なくなっている。

1昨日のセミナーに、長崎「シュシュ」の社長さんが来高されていた。

9月の宿泊セミナーではお世話になったし、その温かいお人柄が魅力的な方だった。

直販所やレストランにすてきなPOPがあって印象に残っていた。

そのPOPカレンダーをお土産にいただいた。

パソコン部屋で1年間大切に使用させていただこうと思っている。

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