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かげろうの羽

NHK・ドラマ「かげろうの羽」を見た。

透明度が美しい、沈下橋のある仁淀川流域がドラマの舞台。

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イワガラスというあだ名の地味な服装のヒロインは、近くの小学校で栄養職員として働く42歳の女性。

和紙職人の父親と二人暮らし。

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彼女には沈下橋を渡れない深い心の傷があった。

そんな時、子連れの医師とのお見合い話が・・・・。

お見合いの途中、急患のため席を立った彼の子供を連れて帰る。

しばらく暮らす間に、男の子との距離が縮まり心が通い合う。

寡黙な父親が作り出す「かげろうの羽」という美しい和紙をもって、渡れなかった沈下橋を渡ってお嫁にいく・・・というストーリーだった。

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仁淀川の美しい風景がおりなす心模様。

静かな感動があった。

 

 

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コメント

>みちよさん、こんばんは
コメントありがとうございます
こうぞは和紙の原料で蒸して作ることは知っていましたが、私たち海辺の地域ではあまり作られていないので知識だけです。
思い出として残っていることは大切にしたいですね^^

こんばんは!

今夜録画してあった「カゲロウの羽」見ました。
良いドラマだったと思います。

ドラマの中で、楮蒸しの場面があってとても懐かしく思いました。
「こしき」の中、楮の上で芋を蒸して食べるシーンもちゃんとあって
遠い昔の冬の楽しみを思い出しました。

junchanさん、こんばんは
雨ばかりでうんざりですね^^’
かげろうの羽は面白いというより親子や地域の絆、美しい風景などを盛り込んだドラマでした。
映像が美しかったです。
沈下橋はいっぱいあって、私たちはやはり四万十川にかかる沈下橋しかいったことがありません。
いつもありがとう

>kiwattiさん、こんばんは
よく降る雨で少々うんざりです。
私たちは四万十にかかる沈下橋しか知らなかったです^^
岩間の沈下橋を車で渡ったのですが、少し怖かったです。
天気の良い日に自転車で渡ると気持ちいいでしょうね^^

今日は全国的に雨のようですが・・
yumeさんの町は如何でしょうか?

かげろうの羽は高知局80周年記念番組だったのですね。
知らなかったのでググってみました。
説明を読んで面白そうでした。

沈下橋もyumeさんの好きな場所なんでしょうね(*^^)v

仁淀川の沈下橋ですか、中学時代に高岡町(現土佐市)と伊野町の間に架かっていて、野球の試合に行く時に渡っていました。(今はもうありませんが)自転車に道具を乗せて、自動車と出会ったりしたら端に寄って通るのですが、落ちそうで怖かったです。高知市内で鏡川にも架かっていましたね。子供心に「何でこんな怖い橋を作るンや?」と疑問を持ったものでした。
 でも普通の橋でないから思い出にも残っています。

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