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つなみのえほん

10月下旬、仙台の日本女性会議に出席後、南三陸町へのエクスカーションに参加していた。

ホテルで、実際津波にあった地元女性が描いた「つなみのえほん」を見つけた。

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翌朝、売店に行ったら売り切れになっていて、後はスケジュールの関係で絵本を見つけることが出来ず心残りのまま帰宅した。

その絵本をグーグルで検索し、出版社を見つけ送付を依頼した。

今日、その絵本が届いた。

料金は後払いで、しかも送料は無料になっていた。

通信欄に「子供たちに、この絵本を読んでもらうことが私たちの喜びです」とあった。

1冊しか買わなかったのに、しかも料金後払い。

人の善意を信じている会社なのだと感心する。

クレヨン画の持つ温かさと「つなみてんでんご」の教えを忠実に守った経験を描いて、「つなみを乗り越えて生きていく強い決心」を読みとることができる。

私が唯一できることは子供に、この時感じたことを伝えることだと思っている。

この絵本を、次回からの読み聞かせに使うつもりだ。

 

 

 

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コメント

>ポルタさん、こんばんは
コメントが遅れてすみませんm(__)m
本当におっしゃる通りです。
人の強さ、女性の命を守る強さみたいなものが読みとれます。
前を向きいきていく・・・・災害を忘れない
2つのことを丁寧に読んでみます。
ありがとうごじざいました。

>せぴあんさん、こんばんは
町があったところは草が生え、基礎だけが残る荒涼とした風景が忘れられません。
この絵本と出会い、私に出来ることはこれだ!!と思いました。
コメントありがとうございます

>michixxxさん、こんばんは
そうですね・・・あの映像は忘れられません。
出来ることと言えば「読み聞かせ」です。
後世に伝えていく方法は私にはこれしかありませんから(笑)
いつもありがとうございます


>toshio1950さん、こんばんは
コメントが遅くなりました。
丁度、子供がいる人が遭遇した話なので臨場感があります。
かかわっているボランティアで使いたいと思っています。
ありがとうございました

>fumiminaさん、こんばんは
そうですね・・・次世代に語り継ぐことってたいせつですよね^^
せっかく子供たちにかかわっているので読み聞かせしようと思っています。
いつもありがとうございます

>ponsunさん、こんばんは
絵本を、どれだけ読み込み聞き手につたえられるか、わかりませんが、この本に出会ったことで、私も子供たちに読み聞かせしていくつもりです。
いつもありがとうございます

>junchanさん、こんばんは
私もそう思います。
本も出会いです。
せっかく出会った本を次世代の子供たちによもうと思っています。
応援してくださってありがとう♪
とても嬉しいです。
ブログしていてよかったと思っています。


こんばんは。

津波の怖さをあの時の映像で一層感じました。

後世に語り続けたいものですね。
それが子供たちにも分かりやすい絵本から。。。

いつもありがとう。

こんにちは。
コメントありがとうございました^^
ほんとですね。たった一年半しかたっていないのに
風化していきそうなことが怖いです。
復興はちっとも進まず、他のことでばかりもめているように見える政治家にも
読んでほしいし、怖さや痛みを想像してほしいです。
こういう絵本の存在や、読み聞かせてくださる人のお力で
しっかり覚えておいて、伝えていかないといけませんね。

表紙の絵がすごいです
テレビの映像でその恐ろしさを感じましたが
この絵からはそれ以上の切迫感や緊張感が伝わってきます。
どんな災害に合おうと・・
とにかく立ち上がって
力強い一歩を踏み出す
人間の強さを感じます(*^_^*)。

おはようございます。

絵本の表紙の絵からも・・
津波の怖さが伝わって来るようです。
時間とともに忘れられて行く記憶を
誰かが語りついで行くって大切な事なんでしょうね。
それは誰にでも出来る事では無いので・・
それが出来るyumeさんを心から応援したいと思います。

信頼関係で成り立っている出版社の話しも
こころ温まって素敵でした。


つなみのえほん

素敵な絵本が生まれましたね
日本の至るところで、読まれるとよいでしょうね


ありがとうございます

yumeさん こんばんは♪
本当ですね。
私たちが、次世代に語り継いでいかなければ・・・
忘れてはいけない。
出来事です。

実際に経験した人が書いた絵本なので、説得力は有るでしょうね、
作者の思いを、ぜひ子供達に聞かせてあげて下さい、

私達は南海地震には遭わないかも知れませんが、
今の子供世代は、確実に遭遇する地震津波、
其の時に少しでも生かせる様に・・・・・・

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