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2013年1月

寒椿

スケジュールがいっぱいだった1月が終わる。

3日ほど暖かい日が続いている。

今日行った花屋には春の花がいっぱいで何だか訳もなく嬉しくなった。

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昨日の続きです。

高知出身の作家、宮尾登美子さんの小説に「寒椿」という短編がある。

実家は芸者置屋を生業にしていて、父親の家業を忌み嫌っていた。

小説「寒椿」は実家、置屋の芸者がモデル。

彼女は体が弱く、岩伍(父親)が大変気にかけていた女性。

一流芸者しか上がれない陽暉楼へ出仕、後ろ盾も決まった主人公は結核が進み、ひっそりと寒椿が散るように、この世を去る。

というようなストーリーだった。

行間から高い品性を感じた小説だった。

映画にもなったようだが、品性の部分をどう映像化したのだろうか。

ただ自分の思う「寒椿」は白色」だと長い間思っていたが、冬に咲く山茶花と椿の交雑種だということだ

いつも見ているちさのふぉと日記「寒椿」の画像があったので、今日のテーマに取り上げてみました。

 

 

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ノスタルジア

今日の新聞トップ「小社会」のコラムに作家・安岡章太郎さん取り上げていた。

高知市で生まれたが、すぐ郷里を離れる。

小説観が変わったのは母親の死。家系の事を聞かされ「自分の負っているものがすごく大きいと感じた」

血縁、地縁への思索は、母の死をテーマにした作品に結実する。

生活拠点は東京でも、何かにつけて脳裏をよぎるのは高知。安岡さんは運命を感じていた。

「物を書き始めた時から、戻ってくる場所が決まっていたように思う」

長い作家生活は戻るべき心のふるさとを確かめる旅路だったかもしれない。

安岡さんが92歳の生涯を閉じた。

・・・とあった。

もう一人、高知市出身の作家、宮尾登美子さんがいる

彼女もまた、自分の生い立ちを隠し、作家デビューは中年期だったと思う。

櫂、陽暉楼、岩伍覚書など、自分の生い立ちがテーマの作品群が多い。

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私も今、故郷土佐清水のことをよく思い出す。

子供の頃、遊んだ野山のこと、幼友人のことなど・・・よく夢に出てくる。

人は故郷に回帰するのだろうか・・・と今日の小社会を見てふと、そう思った。

 

 

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芽吹き

昨日と打って変わって穏やかなよいお天気sun

毛布やシーツを洗い、お布団を干すと、もうお昼近くになった。

梨の木や栗の木がある場所に蕗の薹が出ていた。

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梅の花も固い蕾をつけ、椿も咲いていた。

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寒くて家のまわりにある植物たちに目を向けていなかったけれど、春は確実にやってきている。

晴れた日は、それだけで嬉しい。

季節の移り変わりを、つぶさに感じられる田舎の暮らしも捨てたものでもない。

 

 

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読書考

雪の朝になった。

昨年、クリスマスごろに降って以来だから、今年初めての積雪。

雪の朝はなんだか嬉しくて早く起きてしまう。

その雪も昼ごろには溶けてしまった。

イベント事の後片付けと香典返しを県外の知人、親戚に発送したりと結構忙しい1日だった。

後、放課後教室にも行っていた。

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夜、やっと新聞を読む。

月曜日のエッセイ「おばさん事典&おじさん図鑑」が面白い。

その下のコラム「悪魔の選択」も共通の話題だった。

おばさん事典では「没頭式読書」について

自分で買った本は読むことが無期限なので、いつしか「本棚に数冊並んでいる。

しかし、図書館で借りた本は2週間の期限付きだから、没頭して読んでしまう。

その間テレビ無縁、買い物は夫に、献立は簡単、かなり夜更かしで2日間で読破するという。

この図書館本没頭式読書は3ヶ月に1回程度と決めている。読みふける楽しさと引き換えに生活リズムと体力にしわ寄せがくるから。

「悪魔の選択」

携帯用タブレットで本が読める「電子ブックリーダー」の購入。

購入画面をクリックした。手軽にダウンロードできるだけに買い過ぎ状態に。小遣いの減少に歯止めがきかないのだ。

2つ目はスマホの購入。

スマホデビューはあ~でもない、こ~でもないとタッチしているのだが、費やす時間の多さは半端なものではない。自分の自由時間が削られているような気さえしてくる。

機械に振り回されながら、よく分からない日々が続いている。

2つのエッセイに共通しているのは自分時間が削られるほど、没頭していることを第3者的に見れていることだ。

これが自分で分からなくなると「依存」という怖い現象になってくる。

私自身は、没頭式に当てはまっているみたいだ。

ただし、買い物は夫には頼んでいないhappy01

 

 

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次々と

宴のあと片づけに大半を費やした今日は風が冷たかった。

今、外にでると雪が5cmほど積もっている。

娘たち家族もそれぞれの場所に帰っていき、また静かな生活に戻った。

夜は「八重の桜」を見る。

安政の大獄事件の始まりでドラマは続く。

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<孫娘はホッピングに夢中>

週末はイベント事で埋まっていて、それが1つずつクリアしていく。

ホッとしている半面、また新らしい任務が増えた。

地域の役員に選出されたという。

地域の集会があった昨夜は法事当日で私は欠席していた。

なのに選ばれたのはなぜだろうと思う。

高齢化している地域の中での女性役員は少ない。

今まで夫に任せっきりだった総会には余り出席していない。

受けるべきか、受けざるべきか~・・・マクベスのように悩むcoldsweats01

Eテレで「平塚らいてうと市川房枝」を見ている。

女性解放運動の先駆者・市川房枝さんの生き方はとても興味深い。

 

 

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集う

朝から雪模様で寒い7回忌の法要となった。

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積雪のため、島根の親戚はこられなくなったと連絡があり、子供を含めて最終的に23名だった。

最近、田舎でも家で行う冠婚葬祭が少なくなった。

準備などは忙しかったけれど、こんな機会がないと親戚が集まることも少ない。

集うことはコミュニケーションの一環として、大切なことだと思う。

法要の後、楽しくお話し、気がつけば夕方になっていた。

楽しいことで又会いたいね・・・・と再会を約束して散会した。

松山組、高知組の子供たち家族がお泊りしています。

 

 

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“福が来る”方法

自宅で法要をするため、色々準備に忙しい。

今日はお天気が良かったので、座布団20人分、布団を干し、庭木も少し剪定し、山茶花の花が落ちた場所を掃除した。

来客があると家がきれいになるから、少々疲れても良しとしよう。

新聞も2日分纏めて読む。

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2日前の高知新聞一面、PR欄に「婦人公論」の見出しが目にとまった。

イライラしない人には“福”が来る

サブタイトルに「今日からはじめる心のレッスン」

私の場合、余り人に頼らず、一人で頑張っていて忙しさがマックスになったときイライラする。

今日からはじめる心のレッスン・・・・ちょっと心惹かれるフレーズだ。

週末をクリアしたら買ってみようかなhappy01と思っている。

 

 

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シェアハウスの恋人

やっと時間ができブログ更新するためにリビングへtv

丁度「シェアハウスの恋人」というドラマをやっていた。

30代の独身女性が、転勤を機にシェアハウスに入居する。

男女3人で過ごす日々の出来事を描いていて面白い。

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以前、上野千鶴子さんの「おひとりさまの老後」を読んだことがある。

その本の中に、このシェアハウスのことが書いてあった。

老後一人になった時「シェアハウス」での選択肢もあること。

お互いのプライバシーを大切にしながら共有するスペースもある生活。

孤独死が社会問題になっている昨今、若い人も高齢者も色々な暮らし方が見えてきていると思う。

暮らし方の選択肢が広がれば、年をとるのも悪くないな・・・と思いながらTVを見ていた。

 

 

 

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受け入れる

週末、義母の7回忌がある。

その準備の作業や、2月の講座のチラシを全地区に回覧してもらう作業などがあり、時間に余裕がない。

そうなると心にも余裕がなくなる。

一人でやるのには限界がある。

閃いて電話した女性は「まかせて」と明るく応えてくれた。

やはり、助けてくれる人がいて嬉しかった。

明日は彼女に会う。

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弱い部分の自分を受け入れ人にも頼ってみよう。

素直にヘルプを出そう。

何かを始めることはエネルギーが必要だ。

そして、乗り越えた時今よりきっと素敵な出会いがあることを信じて・・・。

 

 

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大河ドラマと女性

今年から始まった大河ドラマ「八重の桜」が面白い。

時代は幕末、会津若松藩の武士の家に生まれた八重は兄の影響で幼い時より鉄砲に興味を持っていた。

あの時代の女性は、糸を紡いで機を織り着物に仕立て上げたり、料理等の家事労働ができるように躾けられた。

家事より鉄砲を選んだ八重は、会津藩の鉄砲隊として新政府軍と戦う。

激戦を生き伸びた八重は兄を頼って京都に行く。

そこで、新島襄に出会う。

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時代に流されて生きるのではなく、自分の意志で生きた女性の生涯に興味がある。

土佐は龍馬の姉、乙女が彼に影響を与えた人物といわれているが、龍馬を越えてはいない。

徳川家茂に嫁いだ薩摩の「篤姫」も以前大河ドラマに取り上げられ毎週楽しみに見ていた。

幕末、日本の端っこから歴史が動いた。

会津・・・・気骨ある魂は八重の生涯にどう影響したか、毎日曜日を楽しみにしている。

 

 

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無事に

19日、夫の叙勲セレモニーが無事終わった。

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参加総数180人と大勢の人たちにお祝いをしていただいた。

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朝から体調不良で式が終わるまで、何とか持ちこたえることができたが途中で気分が悪くなり、弟夫婦に連れて帰ってもらった。

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色々な行事が続いたことと、風邪が治りきっていなかったことが原因だったかもしれない。

スピーチの終わりに突然、マイクが・・・・coldsweats02

お礼の言葉をいったけれど、何を言ったのか覚えていない。

写真を撮る余裕もなかった。

大きなイベントが1つ終わり、気持ちが楽になった。

今週末には義母の法要がある。


一つクリアした後はまた頑張ろう!!

 

 

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夢あきらめない

本年度、芥川賞は75歳の黒田夏子さんが受賞されたと16日、TV放映していた。

彼女のコメントがとても印象的だった。

何かあのこういう年齢になりましてからということが、ずっとためらいがありました。若い方のお邪魔になっちゃいけないと思っていたのですけれども、もし、こういう例外的な年齢での受賞になりまして、それが他にもたぶんたくさんいらっしゃる、長年隠れているような作品などをまた見つけるきっかけになるならば、何かそれが私のひとつの役割なのかと思って、喜んでお受けしたいと思います。生きているうちに見つけてくださいまして、本当にありがとうございました

大学時代から文章を書いていて色々な賞に応募。

落ち続けて30歳になって、文学賞に応募することをやめ、自由に書くことを選択した。

それ以降、自分らしいスタンスで書き続け今回の受賞になったという。

夢はあきらめず、持ち続けるときっといつか花開くときが来る。

受賞は「長年埋もれていた作品がスポットに当たる、きっかけ作りが自分の役割」と話されていた。

年の初め、嬉しいニュースの一つだ。

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無心に祈ったかいあって、嬉しいことがあった。

そして、明日は夫の叙勲セレモニーもある。

忙しくはあるけれど、喜びごとの連鎖が続く。

   

    

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Anniversary

私宛に小包が届くpresent

それは娘たちから・・・・happy01

1月17日は私の誕生日。

そして18年前から、その日は「祈りの日」にもなった。

記念日は色々な意味を持つ。

いつのころから年を重ねるのも悪くないと思えるようになった。

今日もまた違う小学校で「だってだってのおばあさん」を読んだ。

そしてまた「だって、わたしは5さいだもの」のフレーズに子供たちが笑う。

最後に「今日は私の誕生日、誕生日にみんなの前で、大好きなこの絵本をよませてもらってありがとう」をいう。

子供たちからたくさんの「おめでとう」があった。

読書ボランティアをしていてよかったと思える瞬間だ。

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夜は久しぶりに家族で外食。

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そしてケーキのお祝いもあった。

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今、こうやって元気でいられる、ささやかな幸せを噛みしめている。

 

 

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エンパワーメント

祈りを、いつもしているわけでもない。

朝から、裏山の神社にお参りする。

「頑張っている人に力をください」と・・・無心に祈る。

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今日も、いつものように市内の小学校2年生への読み聞かせボランティアに・・・。

「だってだってのおばあさん」を読む。

おばあさんが「だって私は5さいだもの」・・・というくだりが何度か出るたび、子供たちが笑う。

反応があると、こちらも嬉しくなる。

その後、量販店に行って講座のポスターを貼らせていただく。

どこに行っても快く許可してくださる。

「ポスター貼らせて下さい」をいう・・・・それだけの事なのに、とても勇気がいる。

でも言ってみると、みなさんとても親切で好意的だった。

何かをやることは、一歩踏み出すこと。

人の善意がありがたい。

善意の輪は必ずまた返っていく。

その繰り返しが生きていく上での励みになっているのかもしれない。

 

 

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展望台から

今日はよいお天気sun

三寒四温とはよくいったもので、暖かい1日だった。

ポスターやチラシができたので、市役所やその関連の施設、知り合いのお店、直販所などに出向き、ポスター11枚、気持ち良く貼らせていただいた。

また、市からのお知らせとしてチラシを800枚、各地域への回覧も了解を得たので明日、新たに印刷する予定。

思ったより、みなさんが協力的で嬉しかった。

着々とやっていくことが大切だと実感する。

ようやく落ち着き、斜め読みしていた新聞を、今日はゆっくり見る。

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今日の閑人調より

「幸せは、暮らし方を能動的に選んでいるかどうかで決まると思う」。その青年は実直に、しかしきっぱりとそう話してくれた。

 昨年、四万十市を舞台にしたドラマが話題になったが、主役男優が演じたのが地域おこし協力隊で、ドラマで知名度は上がった。

「幸せは・・・」と話してくれたのは、本山町で本当の協力隊員として働く27歳の青年。町づくりの仕事がしたいと、初めて訪れたこの山里が気に入り、町の臨時職員として3年前から暮らしている。

「本山でしかできない仕事が面白くて」と取り組んできたマコモダケ栽培や林業について失敗談も交えて説明してくれた。

卒業したのは大阪の大学。そのまま関西圏で就職するれば、便利な生活があったかもしれないが、「能動的」に生きる道を選んだ。

協力隊員の雇用は、この春終わる。しかし「教わることばかりで、自分では何もできていないから」と、移住と就農を決意した。

 話を聞いた後、役場から15分ほど登った山腹にある展望台に案内してくれた。彼が、地元の人と協力して昨年建てた自信作だ。

「この景色すごいでしょ?」前面に広がる棚田が、冬の日差しを受けて金色に輝いていた。

・・・・とあった。

若い人のいない地域に都市部から「地域おこし協力隊」として若者がやってくる。

3年間、地域の人たちの核となり地域を元気にしてくれる。

若い人の目、外からの目は過疎化している地域には不可欠な人材だ。

ただ雇用がきれた後の彼らの生きる道は開かれているのだろうか。

本山の彼やドラマ「遅咲き~」の丈太郎のように地域に残って農業をする人が何人いるのだろうか?

地域に根差す取り組みは、若い人をどうやって定着してもらかが課題だろうと思う。

 

 

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はじめてのおつかい

朝から雨の寒い1日。

治りかけて風邪がまたぶり返した。

熱がないのが救いなのだが・・・。

午後、我が家に「ご近所カフェ」のメンバーが集まる。

2月の講座に向けて、チラシ配布についてや当日の役割分担など話し合う。

自分で作った小豆を煮て、お餅入り「ぜんざい」でお接待。

集まることでコミュニケーションも深まる。

まず取り組む課題は集客。

知り合いに声掛けることが確実に集客できるキーワードだと思う。

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夜、久しぶりに「はじめてのおつかい」を見る。

3~5歳の子供が「はじめて」親から離れてお使いに行く。

不安と使命感に燃えて・・・。

途中、道草をしたりしながら目的地に行く。

お買いものをするときも「褒められ」家に着いた途端、緊張感から泣き出す子供もいる。

子供たちの住んでいる場所はそれぞれ違っても共通しているのは最後は親たちに抱きしめられ、褒めてもらい認めてもらう。

家族も地域も子供たちを温かい目で育てている。

それが彼らの自信につながる。

いつ見ても、温かい気持ちになる番組だ。

 

 

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華やいで

早朝から着物を着て高知市内の初釜へ。

場所は得月楼・・・・・土佐出身の作家、宮尾登美子さんの「陽暉楼」のモデルになった老舗料亭。

私たちは濃い茶席の担当だった。

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最近お茶人口も少なくなり、特に若い人を見ることが少なくなった。


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今日は久々に若い人たちが多く華やいでいた。

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午後3時、無事終わって着物を着たまま運転し、帰路に着く。

色々スケジュールがいっぱいで少々疲れ気味の週末だった。

 

 

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高知市での1日

朝2時間少しかけて高知市へ・・・。

講座に使うチラシを印刷するためソーレにいく。

刷り終えた後、友人と会い楽しくお茶をする。

旅友達の彼女は気ごころを知った女性である。

今年の旅の予定をたてる。

忙しくしていても、楽しい旅にいけると思うと頑張れる。

夜は仕事をしていたときからつながりのあった楽しい仲間との新年会に参加。

場所は「はりまや橋」に近い中種の路地のお店だった。

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中種どおりは最近通ったことがなかったので少しだけお店を探した。

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一番遠い私に合わせて「ノミニケーション」を計画してくれる。

仕事をやめた後も、1年に4回ほどあっている。

男女合わせて11名。次の会は3月だからもうすぐ。

今度は宿泊つきで私の住む町に来るという。

笑って食べて飲んで・・・・楽しい飲み会は時間があっという間に過ぎていく。

 

 

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晴れた日は・・・

霜が降りた朝は日中は温かい。

日差しがポカポカすると、それだけで嬉しい。

掃除や洗濯お布団を午前中すませる。

普段やっていることも青空が広がっていると何だか幸せな気分になる。

明日から高知市へ行く。

明後日は初釜のお手伝い。

着物を出し、半襟をつけたりと結構時間がかかる。

1月は週末イベント事が続く。

嬉しい忙しさではある。

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玄関には今回夫の叙勲祝いのお花が沢山送られてきた。

皆さんの好意に感謝の1日でもあった。

 

 

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読書ボランティア

冬らしい1日。

今日は午前中、2つの小学校を掛け持ちの「読書ボランティア」に行っていた。

3年生は2クラス。

6年生は15分、3年生は20分の持ち時間を時差で対処する。

ストーリーテリングを1つと絵本2冊、読む。

ストーリーテリングは「ヤマタノオロチ」

物語を覚えるのは認知症予防だと思っている。

今、覚えているのは「土佐の民話」

今学期までに子供の前で披露しようと思っているけれど、まだ自信がない。

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低学年には「ちょろりんのすてきなセーター」と「空とぶライオン」を読む。

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絵本選びは季節や時間の関係もあり、限定されるが楽しくもある。

ストーリーテリングは子供たちの表情が見えるので楽しい。

ボランティアの中では自分に一番あっているのではと思っている。

 

 

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始まりは・・・

お正月明け、今日は「子育て支援」のお手伝いに行っていた。

やっと風邪は治ったものの、マスク着用でバッチリ!

赤ちゃんの泣き声は元気がよい。

泣き声でこちらが元気をもらう。

少子高齢化の先駆け的な高知県。

そして郡部はその影響が大である。

この子供たちが、大人になったとき、暮らしやすい社会であってほしいと願っている。

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向き合う

義母が亡くなって6年になる。

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1昨年から少しずつ部屋を片付け整理している。

書籍類を整理していたときセピア色になった分厚いノートと手紙類が大切に保管されていた。

昭和19年6月29日、輸送船富山丸で南方前線へゆく途中徳之島沖で魚雷にあたり撃沈され無念の戦死を遂げた夫の父からのものであった。

学校の先生をしていたという義父は美しい文字で、故郷の様子、赤ん坊だった夫のこと、家族のことを気にかけ、その文章は愛情で溢れていた。

享年24歳だったという。

89歳で亡くなった義母は働き者で「はちきん」を地で行く女性だった。

彼女の戦後は大変だっただろうけど、泣きごとは一切言わなかった。

義父からの手紙を見た後、義母が毎年欠かさず訪れていた徳之島参拝に行き、義父母への思いが更に深くなった。

そのことを高知新聞「声ひろば」に投稿した。

この1月26日、義母の7回忌をおこなう。

「義父からの手紙」を遺稿集にしよう・・・・という思いは、日々の忙しさのため、いまだ実現していない。

今年こそ、向き合おうと思っている。

 

 

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七草がゆ

お正月に帰省していた娘一家が昨日帰った。

今年は金曜日がお休みの企業が多かったようで、長い滞在だった。

ちょっぴり寂しく、ちょぴりホッとしているのも本音。

お天気がよかったので、お布団を干したりシーツを洗ったり、冬はその作業が多い。

年齢を重ねていくうちに、こんな仕事が重労働になってくるのだろうと思う。

七草の今日は恒例の七草粥を炊く。

せり、なずな、ごぎょう、ハコベラ、ほとけのざ、すずな、すずしろ・・・ではなく畑にある七つの野菜を入れる。

お正月、食べ過ぎ気味の胃にやさしい「おかゆ」を食べるという先人の素晴らしい知恵。

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<干し柿も出来上がりました>

恒例の行事を今年も大切に継承していこう。

そして謙虚さも・・・。

初釜の日

今日は初釜の日。

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風邪もようやく快方に向かい、何とか無事にお茶事の正客を務めることができた。

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忙しくてお稽古も休みがちではあるが、季節ごとの設えのあるお茶室の雰囲気が好き。

そして先生のお人柄も、お茶を楽しめている要因の一つでもある。

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来週は高知市の初釜のお手伝いと、ここしばらくお茶との縁がある。

大河ドラマ「八重の桜」を見る。

第一話は八重の幼少期の物語。

会津の武家の家で、男兄弟に囲まれて育った八重は女の子の遊びより、男の子と遊ぶ方が好きだった。

世の中は幕末、黒船襲来で幕府は混乱していた時期。

八重の兄は江戸の佐久間象山塾の門をたたく。

そこには若き日の吉田松陰、勝海舟の姿があった。

これから右と左に若者たちが別れ、時代を動かす。

運命に翻弄されるような女性ではなかった八重の生涯に時代背景がどのように影響するのか、これからが楽しみだ。

 

 

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八重の桜

シンシンと底冷えする寒い1日。

庭に出ると水仙の花が咲いていた。

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山茶花の下にシンビジュームを置いていたら花が咲いていてビックリ!!

逞しくも美しく寒さに負けず咲いている花たちだ。

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少し体調がよくなったので、久しぶりに単行本を読んでいる。

今春から始まる大河ドラマ「八重の桜」のヒロイン・八重を描いた「新島八重」という小説

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彼女は同志社大学の創立者「新島襄」の妻でもある。

会津若松出身の彼女は維新戦争で若松城に籠城、敵を狙撃した男装の女性でもあった。

その八重の生涯を描く。

ドラマより先に本を読んでいたらドラマも面白くなるだろう。

ヒロイン八重には「~仁~」でファンになった綾瀬はるかが演じる。

「篤姫」「龍馬伝」は毎週楽しみに見ていた。

今春の大河ドラマ「八重の桜」に期待している。

 

 

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春遠からじ

寒い朝、洗濯物を外に干すとき水たまりが氷になっていた。

昼間はカーンと音がする感じのスッキリ晴れたよいお天気sun

いつも通る道に蝋梅の花が咲いていた。

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ふくいくと香る蝋梅は寒いこの季節に咲く。

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青空に黄色がよく似合う。

春を待っているのは、人ばかりでなく植物も同じなのだと改めて実感する。

 

 

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こころ寄り添って

穏やかな3が日を迎えています。

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年末、すこぶる忙しかったせいか昨日から風邪気味でした。

今年は少しペースダウンしたいと思っていた矢先でした。

おかげで、今日はゆっくり箱根駅伝を見ています。

走ることは色々なドラマが展開され、見ているものを感動させます。

ここ数年お正月にTVを見ることがなかったけれど、これも神様が「ゆっくり休みなさい」といってくれているのだと前向きに受け止めています。

昨日皇居での一般参賀がニュースで流れていました。

東日本で震災を受けた人々に「こころ寄り添い1日も早い復興を・・・」との陛下のお言葉を聞いて感動しました。

決して長くはないけれど、そのお言葉は慈愛にあふれていました。

この国はきっと立ち直れる・・・そう信じた年の初めです。

 

 

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元旦に思う

あけましておめでとうございます。

みなさまもよいお正月をお迎えのことと思います。

昨年中はブログを通じて素敵な出会いとコミュニケーションがあり楽しい1年でした。

ブログ暦3年8ヶ月、徒然なるまま書いていて、こんなに続くとは自分自身、夢にも思っていませんでした。

それというのも皆さんからの温かいメッセージや励ましの言葉に支えられての今だと思っています。

今年も昨年同様よろしくお願いします。

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大晦日は朝から雪交じりの冷たい1日でしたが、今日は穏やかな元旦でした。

いつものように家族が集まり、手作りの「おせち」とお雑煮で1年の始まりの行事をしました。

毎年恒例の行事をするささやかな幸せを感じた元旦の朝でした。

やっと一息、ブログ更新しています。

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