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2013年2月

春の来客

裏庭にある満開のさくらんぼに鳥たちが訪れる。

そ~と、カメラを構える。

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メジロのツガイが来て忙しそうに蜜をついばんでいる。

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そのうちにヒヨがやってきて追っ払う。

そのほか名前を知らない鳥たちもやってくる。

ポカポカとよいお天気

雨も良く降るので庭の草が半端なく生えている。

少しと思って草ひきをしていると、いつの間にか時間が経っている。

里山は、これから春爛漫の季節を迎える。

 

 

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日帰りで

朝起きると空気が柔らかい。

春が来た感じがする。

昨日は冬モードで、日中は20℃もあって温度差が激しい。

今日、日帰りで高知市に行っていた。

午前中、ソーレで所用を済ませ、午後は長く伸びていた髪を切った。

スッキリして、少し買い物をして、帰宅。

いつもの事ながら、慌ただしい1日だった。

高速が延びて少しだけ所用時間が短くなったものの、やはり遠い。

車の中はポカポカしていて運転していると眠くなってしまいそうだった。

復路、高速を下りたところの喫茶店で一休み。

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ここから見る裏庭の風景が好きだ。

今年は寒かったせいか、木々もまだ冬モード。

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青葉の時、紅葉の燃えるような秋・・・と巡る季節で美しい装いを見せてくれる。

眠気が覚めた後は快適ドライブ、無事帰宅した。

来週は1泊したいと思っている。

 

 

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子育て支援

寒い雨になった。

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今日は保健師さんとともに1ヶ月検診に、赤ちゃんの宅にお邪魔した。

生まれたばかりの赤ちゃんは、可愛い。

県外から転勤で来ているという、そのお宅には1歳2ヶ月の男の子がいて、そして1ヶ月の女の赤ちゃんがいた。

幼稚園に行っているお兄ちゃんがいるというので3人の子供さんのお母さん。

出張が多いという夫さんは、在宅時はよきパパだというが普段は一人で子育てを頑張っているのだろうと思う。

若いお母さんは、ともかく逞しい。

サポートしてくれるママ友もいるという。

近くにお母さんがいる人は、何かにつけて助けてもらえるけれど、彼女の場合、一人で背負い込むことも多いと思う。

色々なことで母親に電話すると「夫がいると思うな、シングルマザーと思え」と言われたと笑っていた。

なるほど、逞しさの元はここにあったのかと。。。

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帰るとき、困った時は、いつでも電話して・・・と伝えた。

我が家に来て、ママにゆっくりしてもらえたらいいなぁ・・・と思う。

その時は手作りの田舎料理を振る舞おう。

 

 

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ことだま

最近、新聞の投稿文を読んでいてウルッとくることがよくある。

それは可愛がっていたペットとの別れであったり、連れとの別れであったり・・・と様々だが、さらりと書かれた文面に涙する。

歳のせいかもしれない。

ストレスを解消する方法の一つとして「大声で泣く」という箇所があった。

そう言えば最近、大声で泣いたことがない。

人さまの事では泣けても自分のことになると泣けないのはなぜだろうか?

泣くほどのことがないのは幸せな事なのかもしれない。

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  <庭のクリスマスローズはまだ蕾>

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言葉の力は大きい。

何気ない一言で傷つけたり傷つけられたり・・・。

昨夜のドラマ「八重の桜」の中で、八重にほのかな思いを抱いていた幼馴染が京都に赴くとき、「会津を思い出す時、一番先に思い出すのは八重さんだ。八重さんは会津そのものだから」という場面があった。

なんという、言葉の力なんだろう!!これほどの言葉を言われ八重はどう感じたのだろう?

と思わずにいられなかった。会津弁が素朴で素敵。

言葉が「ことだま」といわれる所以だ。

「あなたは土佐そのものだ」といわれたとしたら、私だったら気絶してしまうほど、嬉しいと思う。 

 

 

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運命

裏庭にある「さくらんぼ」が3分咲きになった。

春一番に咲く桜。 今年は花の開花が遅く感じる。

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大河ドラマ「八重の桜」を楽しみに見ている。

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京都守護職としての会津藩主・松平容保は治安維持のため、「新撰組」誕生にも関わる。

そんな、藩主を気遣って家老・西郷頼母は京都に行き、守護職を退任するように諫言するが・・・。

お互いの意見が食い違い、頼母は家老職を解かれ蟄居の身となる。

時代背景は幕末。

司馬遼太郎の「龍馬がいく」やドラマなどで龍馬側の視点でこの時代の事件などは記憶しているが、反対側の見方もまた面白い。

土佐とは違う気質「ならぬことはならぬ」の精神は八重の生き方に大きく影響していくのだろう。

藩主が頼母の意見を受け入れていたら、会津の悲劇はなかったはず。

運命とは自分の意志ではないところで動いているとしたら、人生は違ってくる。

それは八重でなくても、今生きている自分たちにも言えることだと思いながらドラマを見ている。

 

 

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おやつ作りに

今日は、近くの小学校での「おやつ作り」の日。

毎年恒例の行事で今年で4回目になった。

先週、今週と忙しい日が続く。

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お料理のコンセプトは、自分の畑で採れたものを使うということ。

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今年は芋とかぼちゃ。

メニューを考え、材料を揃える作業は楽しい。

好きなことをするときは忙しさも苦にならない。

先週の報告書とかぶっていたけれど、子供たちと過ごす時間はアッと言う間に過ぎていく。

今年も20名位が集まっていた。

スイートポテトも形も様々、子供たちが思い思いの形に作っていく。

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大人にはない発想が面白い。

6年生は、最後のおやつ作り。

背丈も、いつの間にか私を越えている子供もいる。

中学校に行っても元気で楽しく過ごしてほしいと大きくなった子供たちを見送った。

 

 

 

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挫けない力

寒い日が続く。

庭の草木は蕾が膨らみ春を待っている。

明日は近くの小学校での今年で4回目になる「おやつ作り」にいく。

毎年、畑でとれた食材を使用する。

今年のメニューは「スイートポテト」

ご近所カフェのメンバーの一人は「かぼちゃまんじゅう」

子供たちと関わっているときが一番楽しい。

明日が終われば忙しかった2月の予定も終わる。

最近、本も読んでいないし書店にも行っていない。

そんな中「Googleリーダー」で「挫けない力」という本のPR文が目にとまった。

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挫けない力は自己管理が大切であり、ウォーキングやランニングという有酸素運動
が効果的
だと言う。

その中から挫けない心作りができる方法として「現実をまるごと受け入れ、なにができるのかを自問し、問題克服の行動を迅速に起こせる」そうです。

運動することで問題が解決するわけではなく、認知が変わる。

・・・ということだそうだ。

なるほど・・・・私はウォーキングもランニングもしないけれど、畑仕事をしている時、結構気分が爽快になる。

人は自然の中でこそ、本来の元気を取り戻すのかもしれない・・・と思いながらハウツー本の紹介文を読んだ。

でも私はこの本は多分買わないconfident

 

 

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猫と暮らす日々

以前、新聞投稿を読んで涙がでたコラムがあった。

それは猫を可愛がっていた夫さんが亡くなり、猫が毎日墓前にいくという記事。

今日も夕方のNHK情報番組で「老人と犬」の日常を取り上げていた。

飼い主の男性と一緒に漁に出掛けるというニュースだった。

夜明け前の午前3時に家を出て港から船に乗って漁場にでかける。

一人で船に乗っていた時は孤独だったけど、今は愛犬と一緒で、その絆は強いとつぶやいていた。

我が家には2匹猫がいる。

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三毛猫ポロは17歳、人間でいえばすごいおばあさんだ。

最近、おしっこを時々もらすことがある。

朝など出かけるときは大変だけど、彼女は私のそばに寄り添うようにいてくれる。

多分、人の心が読めるのかもしれないと思うときがある。

最後まで面倒みるからね・・・って猫に話しかける。

もう何匹、猫たちを見送っただろうか。

テレビの男性のように、ワンちゃんを見送ってから自分もいくからね・・・が妙に身にしみて聞こえた。

ホタテはオス猫で食欲旺盛。

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やんちゃな猫だけど、留守にすると必ず生垣の上や玄関で待っている。

1昨年の春、インフルエンザで寝こんでいた時2匹が寄り添うようにいてくれた。

♪傍らに寄り添うごとく猫2匹 ひねもす春の病む昼下がり♪

田舎での生活は猫も人も自由な関係で、それが結構気にいっている。

 

 

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引き出しを持つ人

昨夜も提出物を作成していたら、夜更けになっていた。

深夜、釣瓶さんが出ている番組を何気に見ていたら、とても興味深いことを言っていた。

彼のトークは毒がない。

トークのネタはメモからだという。1年前の今日、誰と会って、どんな話をしたか等々。

彼の場合、人の話をよく聞いている。

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知識の引き出しを沢山もっていて相手に合わせて、話題を盛り上げる。


日本の誇る「しゃべりの文化」は落語だと思う。

落語は奥深い。

本物の「笑い」を大切にしたらいいのに・・・と番組を見て感じたことだった。

 

 

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遠き春

大きなイベント事をしたあとの脱力感と、様々な報告書の提出があって、気がついたらブログも更新できていない。

多分、このままだと更新しなくなりそうで怖い。

2日連続の雨rain 一雨ごとに暖かくなるというけれど、寒い雨だ。

首都圏は雪が降っていると報道されていた。

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庭のサンシュが咲いた。

春を運ぶ黄色の小さな花。

季節は少しずつ変わってきているのに、春はまだ遠く感じる。

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1週間に一度行く放課後教室の子供たちも、雨のため体育館で遊ぶ。

気分が落ち込みがちな夜、大きく深呼吸して気分転換しよう!

 

 

 

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歴史のつながり

宿毛に一泊し講師一行が歴史探訪をしたいということで、午前中、史跡めぐりに・・・。

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宿毛には偉人が輩出しているにもかかわらず、生家などは残っていない。

史跡には石柱が残っているだけ。

彼女の住む安芸には岩崎弥太郎の生家が保存され観光客も多く訪れている。

その弥太郎と深く関わった人物、林有造の史跡も石柱があるだけ。

とても、もったいないと彼女はいう。

悠久の歴史があって現代の宿毛がある。

そこにロマンがあればなおいいのに・・・の言葉に共感する。

野中兼山の死後、一族が幽閉されたと言う場所を案内した。

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現・宿毛小学校。そして兼山一族が眠る墓地に・・・。

苔むした墓所は悲しい歴史を物語る。

大原富枝の「婉という女」のモデルは兼山の娘。

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40年間幽閉された後、高知に帰る。

40年の歳月は兼山の一族には悲劇が訪れるが、彼女は宿毛での生活の中で薬草など研究し、医師になる。

マイナスをプラスに変える強さが、ここ宿毛の地にある。

彼女のいうロマンのヒントが、あるのかもしれない。

午後4時半、無事に着いたとの連絡があった。

宿毛と安芸・・・おなじ高知県なのに何と遠い距離なのだろうか。

距離は遠くても繋がりは近くなったことを実感する。

 

 

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大盛況でした!

講座を企画して、実施するまでの長い6か月が終わった。

とにかく、終わったという安堵感があり、達成感には至らない。

50人の定員で何人集客できるのか不安で、眠れない夜が2~3日続いた。

何と蓋をあけると82名の出席だった。

無名の女性グループが企画。苦手だった集客も勇気を出して、知人たちに声をかけた。

その人が、また友人を誘ってくださったのだろう。

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会場いっぱいの人で資料を増刷、椅子などを運んだ。

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嬉しい忙しさだった。

挨拶の時、感激のあまり声が震えていたのが自分でもわかり、何をいったのか覚えていな
い。

人と人を繋ぐことの大切さが、今回の企画で身にしみた貴重な体験でした。

応援して下さった、ブロ友のみなさん、ありがとうございました。

まずはご報告まで・・・・。

 

 

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そこはかと春

昼までの雨が上がり、明日はお天気になりそうhappy01

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会場設営や明日の確認を終え、帰る途中の道端の紅梅が満開だった。

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近づくほどにほのかな香りが・・・・。

目の前のことが気になって、あまり周囲を見渡す心の余裕がなかった。

自然界は何があっても確実に季節が変わっている。

明日、会場に飾るお花をアレンジメントした。

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やっと、一段落・・・というか「やることはやった。後は天にお任せする」と思うと気持ちが楽になった。

地元のケーブルテレビが取材に来てくれると言う電話もあった。

明日に向かって準備万端の夜です。

 

 

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エール♪

「消臭力」というCMがある。

私の場合、営業とは無縁の仕事をしていたため「集客力」または「営業力」が今、試されているところからも知れない。

電話や、訪問などして講座への参加を呼び掛ける。

孤独ではあるが、それでも労いの言葉を聞くと嬉しくなる。

そして、ブログのコメントに胸がいっぱいになる。

なんてみんな優しいんだろう。

ネットの世界は中傷だけではない。

こんなに優しく温かいエールをいただき、不安な気持ちが救われる。

皆さんの温かさに背を押され、後2日頑張ります!!

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<駐車場に鳥がいた。1mほど近付いても逃げなかった>

 

 

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自主防災に女性の視点を!

昨秋、女性会議で仙台に行っていた。

2日間の会議の後、南三陸町にエクスカーションに行った。

震災後1年10カ月経った、その町を見た時の衝撃は未だ忘れることができない。

町が消えていた。

ここに駅が、ここが郵便局、量販店だったと案内してくれた人が指差した先は更地になっていた。

ホテル「三洋」のおかみさんや子供とともに被災した若い女性から、3月11日のことを聞いた。

地域に帰った時、自分に何ができるだろうか?

どう伝えることができるだろうか?

と考えた。

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読み聞かせをしている小学校の高学年、中学校には「つなみのえほん」を読んでいる。

タイミング良く、宿毛で講座を開いては?・・・のお話をいただき、今日に至った。

初めての講座・・・今まで色々奔走した。

あと3日、どうか人が集まりますように・・・・と祈らずにはいられない。

 

 

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豊かな森林

2012年山の大賞受賞作品が新聞の広告欄に載っていた。

それは、いつも行っている小学校の6年生の作文だ。

読んでいると、学校のこと、小学校のある校庭にはウサギや鹿が毎日のように来ること。

四季折々の花々の咲く松田川周辺のことが生き生きと書かれている。

ーーーー前、中略ーーーーー

「けれど、自然はたまにぼくたちに厳しさも教えてくれます。東北大震災も、台風も全て自然現象です。そのどれもに、人間はどうすることもできないのも事実です。だからほくは、自然と仲良くする方法を今考えています。川や山の変身もぼくたちとのあいさつかもしれません。

それに、動物も植物も人間も自然も、同じ生命を持つ存在です。だからこそ、仲良くできるはずです。

「これからもよろしくね。僕たちが大切にします」と、自信を持って言いたいし、言えるように僕が松田川の自然を、もっと美しくします。

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宿毛の山や川、動物たちと共存したいという。

田舎といえども、今は余り外で遊ぶ子供の姿がない。

ゲームなどで遊んでいる子供も結構いるなかでこんな子供がいる・・・・とても嬉しくなった。

 

 

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幸せ指数

先日の新聞に高知県に住んでいる人を対象に「幸せ指数」のアンケートをした結果を発表していた。

高知に住んでいる人の幸せ度は70%以上だということだった。

食べ物が美味しく、物価も安く、人が温かい。

・・・ことが主な理由だった。

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高知は人口自然減、少子高齢化が顕著で主たる産業もない。

したがって若い人が都市へと流出する。

それでも「幸せ」と感じるのは、物への豊かさではなく心の豊かさなのかもしれない。

以前「とにかく西へ」の新聞記事を投稿した。

出来得れば、若者が暮らしやすく住みやすい町になってほしいと心から思っている。

「幸せの国」ブータンのように・・・・。

 

 

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八重の桜と女子フィギュア

裏庭に八重の椿が咲いていた。

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晴れた日は嬉しい。

日曜日の夜は「八重の桜」を楽しみにみている。

八重は実在の人物で戊辰戦争で「鶴ヶ城」に立てこもりスペンサー銃で応戦したと言う女性の物語。

会津では八重の周りに結婚話が多くなっていた。

そんな中、桜田門外の変で「井伊直弼」が倒れ、一気に時代が急変する。

京では薩長土の台頭が顕著になり、その治安のため松平容保が守護職となる。

京に赴く容保に八重の兄、山本覚馬もいる。

「龍馬」の活躍したこの時代は、、結構事件などは知っているつもりだけれど、最後まで幕府側にいた会津藩の精神もまた興味深く見られて面白い。

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                       <八重の写真>

この後はフィギュアスケート女子フリーを見た。

浅田選手1位、鈴木選手2位、村上選手3位でフィニッシュ。


3月の世界選手権が楽しみだ。

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それにしても日本女性はつよいheart04

 

 

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女子フィギュアスケート

今日はよいお天気sun

三寒四温とはよく言ったものだ。

午後から畑に出て大根を引いて、洗った。

今日は大根を塩漬けにし、残った分はスライスして干し大根にする。

少し遅くはなったが、冬の手仕事の一つだ。

夜は昨夜に引き続き4大陸フィギュアスケートを見ている。

女子ショートは浅田真央選手がトリプルアクセルを成功させた。

男子は高橋選手がまさかの7位、羽生選手が2位だった。

スケートはメンタルの部分がその勝敗に影響する。

演技の美しさに加え「平常心」で臨むことの難しさや、自分との戦いなど見ているものの心に入ってくる。

美しき戦いをTV観戦している。

 

 

 

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男子フィギュアスケート

1週間前は暖かく、このまま春が来た感じだったけれど2日ほど前から寒くなった。

今日は朝から雪が舞っていた。

外に出ていく機会が多かったので今日は家で過ごした。

以前から頼まれていた、夫の買い替えたノートパソコンをやっとLANにつないだ。

赤いノートは私が欲しいほどだ(^-^)

講座のアンケートやプログラムなど、細々としたものを作成した。

今日はパソコンの仕事が多かったので、ネタも考えず、フィギュアスケート男子ショートをボーと見ていた。

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海外からのメンタルに強い若いスケーターたちの美しい演技に魅せられている。

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高橋選手4位、羽生選手1位だった。

明日のフリーに期待したい。

 

 

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させていただくの心

昨日の高知新聞「声ひろば」への投稿「させていただくの心」のフレーズが目にとまった。

今自分が感じていることを代弁してくれている。

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人はそれぞれ役目役割を担っています。家族、職場また地域の一員としてなどいろいろあ

ると思うのですが。その役目役割を日々こなしている中ではしんどいと感じることもあります。

でも、一人何役も皆こなしているわけですから、時に心が沈むこともあるのは当然です。

 そんな時、私は「させていただけている」と思うことにしています。苦手な家事も「元気だからさせてもらえている」と考えるのです。

   ーーーー中略ーーーーー

人の役目役割は年齢によっても当然変化します。そう考えると今は本当に今しかないと思うのです。だからやっぱり今を大切にとなるわけです。

    ーーー後略ーーーー

次の“夢の60代”へと繋げるためにも「させていただくの心」を大切に過ごしていきたいと思っています。

・・・とあった。

今日も昨日に続き、市内でも大きい保育所に中旬開く講座のビラ配りに行っていた。

門の前でお帰りする保護者にビラを配った。

にこやかに、丁寧に言葉を掛ける。

今日は若いお母さんの助っ人があり助かった。

実際、しんどいと思うときがある。

そうだ!「させていただく心」を大切今を切り抜こうと思っている。

 

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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2つのドラマ

ブログを更新する時間に、何気なく見ているドラマが2つある。

1つは水曜日の「シェアハウスの恋人」で、もう1つが火曜日、NHKの「いつか陽のあたる場所で」

「いつか陽のあたる場所で」は途中からで、ストーリーが少しわかりづらいが推理してみている。

内容は全然違っているけれど「シェアハウス~」も「いつか陽のあたる~」も共通しているテーマは人との絆。

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シェアハウスの方は明るい孤独。

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「いつか陽のあたる~」は暗い過去があり、過去を引きづりながらも、前に向いて歩こうとする意志を感じる女性が主人公。

親や親戚などにも会えず、ひっそりと谷中の亡き祖母の家に一人で住んでいる。

唯一、刑務所で仲良くなった女性が心を許す相手。

そんな彼女に幸せはやってくるのか・・・・。

見ているとジーンとしてくる。

昔々のドラマのように、薄倖の美女が「助けてくれる王子様が表れハッピーエンド」と言うような感じではない。

どうストーリーが展開していくのか、楽しみなドラマではある。

 

 

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ある作家

3日(日)の新聞2面「話題」に黒潮町の陶芸家、田辺陶豊さんが亡くなった記事が載っていた。

記者もまた、彼の人柄に魅せられ、よくアトリエにお邪魔したと書いていた。

私も数年前、お茶友達と入野海岸が一望できるアトリエにお邪魔したことがある。

私たちが、手にとって眺めているのを、「なんでも好きなもの持って帰ってもえい」と簡単にお許しを戴いた。

素朴で人懐っこいお人柄だった。

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その時、白い水差しを購入した。

白い水差しは使い勝手がよく、お気に入りの一つである。

夏に幾度となく出して、お茶を楽しんでいる。

箱書きも「陶豊」と、ささ~と書かれた。

 最晩年まで画材を握り、最期の最期まで作陶への意欲を燃やしていたと聞いた。

作品群は多彩。県展の彫塑、工芸で特選を2回づつ。日本現代工芸美術展、本会員賞受賞。

87歳の生涯を閉じられたという。

生涯現役の作家がいたこと、そしてその先生の作品を大切に使いたいと思っている。

 

 

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とにかく西へ

1月、忙しかった頃、新聞に表題のエッセイがあった。

興味のある記事はスクラッピングしている。

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都会を離れ、高知で暮らしたいー。そんな思いを持つ首都圏の約100人が、本県への移住相談会に集まった。

移住を望む思いを聞くと、「高知の自然の中で生活がしたい」「大学の時住んでいたけど、本当に人が温かい」と嬉しい声。その時、少なからずいたのは、東日本大震災の福島原発事故を理由にあげた人たちだ。

「妻がどうしても東京を離れたいって・・・」。熱心に説明を聞く妻の後ろ。ベビーカーにつかまる小さな子供をあやしながら、夫はつぶやいた。

一人で訪れた県内出身の男性も、原発事故が3歳の子供に与える影響を案じる。 「やはり震災がきっかけ。放射能がね。 けど、中々踏み入れないところもある」

熱気に包まれた会場。 「地域の担い手になりたい」。 そんな熱い思いが聞こえてくる。その片隅からは、「とにかく西へ・・・」そんな静かな悲鳴も聞こえてくる。

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高知県には原発がない。

それゆえに移住を希望する若い人が増えるのは嬉しい。

が、手放しに喜べるのだろうか?

私の住んでいる地域にもIターンしている若い人たちがいる。

山や、農業で暮らしている。

が、彼らが定着できる程の安定した収入源があるのだろうかといつも思う。

無農薬で収穫した野菜をネットで首都圏に販売している若いご夫婦がいる。

生活が安定してからと、まだ子供はいない。

行政はどれだけ彼らをバックアップし、そこに住む私たちも彼らに寄り添うことができるのか・・・をいつも思う。

現実は厳しい。

 

 

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こども小砂丘賞に

今日も暖かな、よいお天気sun

予定通り、畑の草ひきをしていたら、すぐそばのジャスミンの木にメジロが来ていた。

私とは1mと至近距離なのに、逃げずにしばらく止まっていた。

餌づけすると懐くのにと思っても我が家には猫がいるのであきらめた。

節分だったことを思い出し、太巻き寿司を作る。

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夜、新聞を読んでいたら、いつも行く小学校の6年生が小砂丘(ささおか)賞の最優秀賞を貰っていた。

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私が学童保育に行き始めた時、彼女は1年生だった。

とてもおしゃまさんで「おばちゃん、かわいいね」といわれた時、唖然とした。

子供からお世辞を言われ何となく面映ゆかった。

私たちと違って子供の成長は早い。

こんなすばらしい文章が書けるなんて・・・

明日は学童の日。

彼女にあったらお世辞ではなく、こころからの「おめでとう」を言おうと思っている。

 

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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無心に

久しぶりにフラワーアレンジメントの教室に行っていた。

今日は4月中旬のポカポカ陽気で春の花が一斉に咲いていた。

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花と向き合う、無心になる時間が好き。

春色のアレンジメントの出来上がり!!

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スケジュールがいっぱいだった1月も何とかクリアした。

2月中旬、企画した講座もある。

日曜日の明日は、お天気がよければ完全休業を決め込む。

無心になれる畑仕事に勤しもうと思っている。

 

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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メジロの来る家

2月になった。

久しぶりに畑に出て小麦に追肥と麦踏をして土をかぶせた。

13畝しか植えていないけれど、終わったとたん雨が降り始めた。

玉ねぎ畑も草だらけcoldsweats02・・・・お天気になれば少しの時間があれば草ひきをしよう。

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立春のころ、土佐清水の少し高台にある実家の庭にメジロがよく来ていた。

隣と家の間に椿の木が数本あり、こぼれるように赤い椿が咲いていた。

庭の隅に子供が登れるような黒い実がなる木があり、メジロがいっぱい来ていた。

多分、椿の蜜と黒い実を食べるため、メジロが来ていたのだろう。

何の木かわからないので、子供たちは「インクの木」と呼んでいた。

近所の男の子たちは「トリモチ」を使ってメジロを採っていた。

そのころは今のようにメジロを採ることも自由な時代であった。

遠い遠い昔のことなのに立春のころになると、必ず思い出す。

椿の木も「インクの木」もコンクリートの外壁になり今はもうない。

故郷回帰は、歳とともに強くなる。

 

 

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