« 創り出す | トップページ | 微笑みがえし »

方言

日曜日の夜は大河ドラマ「八重の桜」を見ている。

激動の幕末を生き抜いた一人の会津女性の生涯を描いている。

その八重が敬愛してやまない兄、山本覚馬によっても運命が変わる。

会津弁が、こころにす~と入ってくる。

あの時代、銃を使いこなす女性がいたことも驚きだ。

とくに会津では「ならぬことはならん」との教えがあった時代に自分を持って生きた女性だ。

楽しみに見ているドラマではある。

005_640x480

004_640x480

その方言。

高知県は土佐弁と幡多弁がある。

西部に住む私たちは「幡多弁」でイントネーションがちょっと違う。

県外にも高知市にも住んでいたが、私は幡多弁が直らなかった。

意識してはいないけど、きっと幡多弁を誇りにしているのだろうと思う。

 

 

人気ブログランキングへ     ブログ村 高知

upgood クリックありがとうございます。更新の励みになります(^-^)

 

 

 

« 創り出す | トップページ | 微笑みがえし »

コメント

>ponsunさん、こんばんは
方言を誇りに思っていると言うより自然と使っています。
東京などでは方言がなくきれいなことばですが、それでもあるんですかね^^
いつもありがとうございまます。

>ポルタさん、こんばんは
私は教科書通りの標準語より、方言が好きです。
それでも、改まったところでは標準語にしています。

>方言を誇りに・・
嬉しい言葉です。
日本では方言をなくすような教育をしてきましたが
それを跳ね除けて
各地で方言は復活しつつあります
庶民の力強さを感じます(*^_^*)。


八重の桜

ごくたまにしか、鑑賞できませんが、
八重さんが、「あにさま」と呼びかけるさまが、
何度も脳裏に浮かんできます


方言、その土地の言葉って、味わいがありますね

私も、はひふへほがうまく言えなかったり、
じゃんとかさーとか、東京弁がポロッと出てくることがあります(嬉笑)


旅行で、そのような言葉を伺うのも、楽しみの一つでしょう


ありがとうございます

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1248326/51415524

この記事へのトラックバック一覧です: 方言:

« 創り出す | トップページ | 微笑みがえし »

2017年10月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

ランキング

  • ↓クリックお願いします(^^♪

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

他のアカウント