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島をあげての

鹿児島からの船旅は揺れも少なく快適だった。

徳之島への着岸地点3キロ沖合いは富山丸が沈没した場所。

その海域近くでは8千トンの波の上丸が汽笛を鳴らし大きく旋回する。

海に向かって「お父さん~会いにきたよ」と呼びかける場面に、いつもの事ながら胸がいっぱいになり涙があふれる。

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今年は富山丸参拝50周年の節目の年。Img_0311_640x480_2_4

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300人の参拝団の多くは高齢化していて、今回が遺族会として最後の参拝となる。

その中に孫と見られる若い人たちの参加が多かったのは嬉しい。


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慰霊塔のある「なごみの丘」で参拝し、その後のスケジュールをこなしてホテルに着いたのは午後9時過ぎ。

湿度が高く蒸し暑さに少々疲れ気味で、徳之島の1日目が終わる。

島を挙げての歓待を受ける。

それにしても、小学生の島歌は見事であった。

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2日目、瀬戸内町にフェリーでわたり、ここでも慰霊祭の行事、懇親会があり早めのホテルにチェックインしています。

 

 

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コメント

>junchanさん、こんばんは
コメント遅くなりごめんなさいm(__)m
300人の人を暖かく迎えてくれる島の人に感謝です。
来年からグッと少なくなると思うと寂しいです。
いつもありがとう♪

>ポルタさん、こんばんは
50年も慰霊祭を継続して行っていたなんてすごいなぁと思います。
それを受け継いでいくことが大切。
多分、来年から島の招待になります。
今まで通り心つなぐ慰霊の旅になれたら・・・と思います。

慰霊に訪れる側も
それを迎える側も
気持ちをひとつにして
祈りを捧げる。

人間の力の偉大さを感じます
また大きな気持ちを持って生きようと改めて思います(*^_^*)。

おはようございます。

船揺れなくって良かったですね。

300人もの遺族の方が参加されて・・
最後となると島民の方も寂しくなられるでしょうね♪

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