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わりなき恋

うっとうしい日が続く。

庭や畑を見ると草が半端なく伸びていて、天気になるのが怖い。

いつものように近くの小学校へ読み聞かせに行く。

子供たちを見ると元気をもらえるから不思議だ。

晴耕雨読の生活が理想だったのに、いつも時間に追われて生活している。

その雨読をと思い、友人から借りていた本をやっと読み終えた。

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岸恵子の「わりなき恋」

いわゆる大人の恋愛小説だ。

女性69歳、男性が一回り年下という設定。

パリと日本に拠点を置き活躍する女性は岸恵子そのもののようにも思える。

男性は世界中を駆け回る企業戦士で、一流企業の副社長。

知的で繊細な描写が行間から伝わってきて、いつの間にか物語の中に引きこまれてしまう。

今は高齢化社会、そして女性も若い。

ドキドキ感は、とっくに忘れてしまったけれど、こんな風に恋する気持ちは、いくつになっても大切なんだと思った。

それにしても、一気に読めなくて正味5日ほどかかった。

 

 

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コメント

bikoさん、こんばんは
いつもコメントありがとうございます。
友人と明日会うのでそれまでに返さなきゃと思って読みました。
1ヶ月も前に・・・。
私は結構、借りものがあると気になります(笑)
おかげでというか・・・長い船旅に読みました。
ホントですね^^ いくつになってもトキメキは必要ですね。

>fumiminaさん、こんばんは
この旅は「祈りの旅」
行くたびに、生かされている自分を感じます。
なので、スケジュール調整して参加しています。
ありがとうございます。

>ponsunさん、こんばんは
わりなきは「理屈ではわりきれない」という意味だとすると、すごいですね^^
いくつになっても「ときめき」を忘れない感性って必要だと思います。
ありがとうございます

>ポルタさん、こんばんは

>人は生きていてこその存在
今をどう生きるか
ときめきの中に(*^_^*)。
ポルタさんの的を得たコメントにいつも「いいね」を3つあげたいくらいです。

高齢化社会
いや
超高齢化社会
老人の性
この事への理解は最近深まりつつあるようです
人は生きていてこその存在
今をどう生きるか
ときめきの中に(*^_^*)。


記事をパッとみたときに、終わりなき恋かなと思いましたが、
わりなき恋だったのですね

わりなきをよく使う辞書で、調べましたら、出てこず、
Netで検索しましたら、

わりな・い 【理無い】

理屈では割り切れないほどの深い関係だ。特に、男女関係に
ついていう。

とありました

ひとつ勉強になりました(嬉笑)


恋する気持ちは、いくつになっても大切

同感いたします


ありがとうございます

ご無沙汰しました。
奄美大島に「祈りの旅行」にいかれたんですね。
お疲れ様でした。
感慨深いものがあります。

「わりなき恋」・・・図書館に予約をしてあるのですが、まだ順番が回ってきません。早く読みたいです。^^

性は生・・・私も、いくつになってもときめいていたいと思っています。^^

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