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夫婦のかたち

お盆を過ぎても、日中の暑さは変わらないけど、夕暮れが早くなり、吹く風が変わって来たように思う。

帰省していた娘一家も今日、帰って行った。

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夕食後、録画していた「八重の桜」を見る。

京都での八重は女学校の前進である女紅場の舎監でもあり、同時に英語の勉強もしていた。

兄、山本覚馬の補佐的な役割の八重は、府知事のトラブル解決のため、東京に赴く。

滞在中、元夫「川崎尚之助」の消息を聞きつけ、訪ねる。

その生活は決して豊かでなく、寺子屋的な仕事をしていた。

夫と再会した八重は傍に置いてほしいと涙ながらに頼む。

「私の妻は、鉄砲を撃つおなごです。

私の好きな妻は、夫の前を歩く、凛々しい妻です。

八重さんの夫になれた事が、私の人生の誇りです。

もう二度とここに来てはいけません。あなたは新しい時を生きる人
だ・・・・と。

お互いを慕いながら別れなければならないシーンが切なかった。

八重にとっても、この言葉が、これからの波乱の人生を生きる自信になったはず。

フィクションだとしても、これほど愛に溢れる深い言葉を言ってくれる男性がいた八重は幸せな女性だったのだろうと思いながらドラマを見た。

 

 

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