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八重の生き方

久しぶりに「八重の桜」を見る。

2週、見逃していて

昨夜録画を見た後なので、ストーリがわかりやすい。

Ayase_2

兄、山本覚馬のもとへ新島襄が現れ、それが縁となり結婚する。

女学校の前進「女紅場」の舎監と彼女たちへの教育担当を、彼と一緒になるという理由で解雇される。

これから夫婦ふたりで「同志社」を創る。

多分、これからの人生も波乱に満ちたものだろう。

女紅場を辞めないでいるためには「本音と建前」を使い分け、表面上はキリスト教にはいらないという条件があった。

彼女はそれを拒否した。

この時代、自分の意志で結婚し、困難な目標に向かって歩いて行く。

・・・という強い意志を感じる女性。

それまでにも、幼い時から鉄砲に興味を持ち、戊辰戦争時はお城に立てこもって鉄砲で反撃した。

それは、多分身近なところに、「山本覚馬」という素晴らしいお兄さんの存在があったから。

自分の意志を伝えることなく従順な女性が美徳と言われた時代が今日まであった。

人は身近な人に影響を受ける。

よい意味で、その見本のようだと思いながらドラマを見ている。

 

 

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