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ドラマに見る女性たち

久しぶりに「八重の桜」を見る。

2周連続見逃していたので2話とも録画で見た。

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同志社大学を創設するにあたり数々の苦難を新島襄は八重とともに切り開いている。

そんな中、山本覚馬の娘が嫁に行く。一目母親に会いたいという思いで、会津に八重たちと訪ねる。

・・・戊辰戦争に敗れた会津の復興はいまだ進んでいなかった。

ようやく母親と再開したが・・・。

一度、家を捨てたものは、2度と戻れないと「一緒に住もう」という娘の申し出を断った。

娘の幸せを思う気持ちは、別れてのち毎日神社に向かっている。

母親としての強さと、その愛情が涙を誘った。

そして、会津出身でアメリカ留学から帰国した「捨松」

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彼女は薩摩の大山巌と結婚し、鹿鳴館でのヒロインとなる。

日本史では断片的に知識があった部分がドラマで見ると面白い。

少し前のドラマでは薄倖の美女が誰かに助けられてハッピーエンドというものが多かった。

あの時代、自分自身で人生を切り開いた女性たちがいたことに驚きと敬意を表したい。

 

 

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