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高知新聞の一面に「緑つなぐ」というコラムがある。

森林率84%の高知県は、今、いのしし、シカの被害が多く1頭当たり有償での捕獲をしているという。

我が家も、よくイノシシやシカ肉をいただいて、その恩恵に預かっている。

野菜や山林を荒らし、今駆除の対象となっている鹿。

生態系が崩れたのは、自然環境の変化と元々彼らのテリトリーだった部分に人が踏みこんだことも一因ではないかとも思う。

確かに、生産者たちは直接の被害があれば経営も成り立たないし深刻な問題ではある。

我が家の場合、自給自足の畑なので、少々野生の小動物が来ても気にならないのかもしれない。

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娘がいる松山には津島から高速を利用する。

その津島までは山あいの県道津島線を通ることが多い。

これからの季節、タヌキやウサギ、シカ等、様々な動物たちに遭遇する。

つい最近、月が美しい夜に鹿の親子づれに出会った。

古くは後鳥羽上皇の「鳥獣戯画」にも描かれているように、人と動物は共存共生していたのだろう。

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11月、小学生に向けてお気に入りの「ひとりぼっちじゃないよ」を読む。

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山のふもとにおばあさんが住んでいて、ある秋の深まった夜、トントンと戸をたたく音がして、開けてみると、そこにウリボウがいた・・・・

挿絵も美しく、おばあさんとウリボウの心温まるお話が好き。

現代社会には、もう通用しないかもしれないけれど、こんなおばあさんになりたいと思っている。

 

 

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