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一日ニ玄米四合ト・・・・

今日の高知新聞、小社会に宮沢賢治の「雨ニモマケズ」の一節「一日ニ玄米四合ト味噌ト少シノ野菜ヲタベ」のくだりについての解説があった。

現在、1人当たりの米消費量は1日1合程度だから、昔はかなりの量を食べていた。

37歳の若さで逝去した賢治は死の直前まで農家を周り、稲作指導をしていたという。

米自給は高度成長期に達成される。

それと裏腹の関係で70年から始まったのが米の減反政策。

農政も変わった上に国内の米消費量は減少。減反政策は続く。

今、政府与党が減反政策を廃止する方向で検討している。

背景にあるのはTPP交渉。増産によって米価が下がれば零細農家、農村はどうなるのか不安は消えない。

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・・・・とあった。

関税撤廃が5年後だという声も聞こえている。

「アメニモマケズ」は私の挫けそうになるとき読む自分自身への応援本。

零細農家への支援策など、細やかな取り組みは発表されていない。

賢治のように農家に寄り添うような政策をと秋の夜長に思っている。

 

 

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