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里山の暮らし・能登町

夕方のEテレで「猫のしっぽカエルの手」を見た。

京都大原に住むベニシアさんが能登半島を旅する。

朝市では新鮮な魚、野菜などを売っている女性たちと会話を楽しみ、輪島塗の工房を訪ねる。

100以上の気が遠くなるような工程を経て生まれた伝統の漆器に感銘を受けた後は能登町、日本の原風景のような里山の農家民宿に宿泊。

畑で作ったこんにゃく芋でこんにゃくを作り、白大豆で呉汁、囲炉裏で焼いたヤマメなど、昔から伝わる料理に舌鼓を打つ。

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一流料亭で出される日本料理もさることながら、素朴で飾らない昔ながらの料理が「おもてなし」の真髄だと思う。

「和食」が無形文化遺産になったことは嬉しい。

地方に伝わる伝統食を今一度見直したい。

土佐には美味しいものがいっぱいあるし、それが誇りでもある。

 

 

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