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春の憂鬱

今日は、春のお茶会。

昨日からの雨と今日の強風で桜が散り始めた。

花の命は短い。ハラハラと散る桜も風情がある。

桜の季節はなぜが物悲しい。

西行の「願わくば花の下にて春死なん、その如月の望月のころ」をいつも思い出す。

こころに空洞ができるのは、いつもではなく、ある時期が終わるとスッキリし、前向きに歩くことができる。

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夕方、ベニシアさんの「猫のシッポかえるの手」を見る。

自然界は春に向かって少しづつ変化していく。その中で不変だと思っていた自分の心も少しずつ解き放たれる。

・・・・「春を待つ」思いを綴ったエッセイだった。

「このままでいいんだよ」というメッセージをもらったような気がする。

こころの元気はエネルギーの充電から始まるのかもしれない。

   

   

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