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自分の死にどう向き合うべきか

母子推進委員会の総会があった。

少子高齢化の顕著なわが町。

子育て応援隊の役割もあるボランティア事業の一環だ。

地味ではあるけれど、少しずつお母さんたちとの距離が縮まっている。

信頼こそが、子育て中のお母さんから色々な悩みなども聞くことができる。

地域の「おせっかいおばさん」たるべき、確固とした位置にいたいと思っている。

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夜、TVで重く、なるべく避けたい話題をBSフジで討論していた。

「自分の死にどう向き合うべきか…終末期医療の在り方を考える」がテーマ。

団塊の世代が65歳となった今、総人口の4人に1人が高齢者の日本。

2030年には半数が高齢者という超老人大国になる。

世界でもナンバー1の長寿国日本。

自分のお終いの時が、いわゆる「ピンピンコロリ」だったら幸せだけれど、延命治療などで生きることが多い。

それが望む、望まないにかかわらず、意識がなくなって.も延命治療をすると、いつまでも生きる。

元気なうちに「自分の死への向き合い方」を遺言の形で残しておこうと、この番組を見て思った。

    

    

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おきてがみ

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