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種まき

弥生3月も半ばになったのに風が冷たい。

今日、今年最後の放課後教室にいく。

6年生の男の子が「おばちゃん、今日が最後?」という。

月曜日担当の私は平均月3回ほどだけど、6年間彼らと接したきたと思うと感無量だ。

「中学校にも絵本の読み聞かせに行くからね・・・元気でね!」ってお別れした。

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3日ほど前の新聞・閑人調より

大学生の4割が読書にあてる時間がゼロという調査結果が先日の本誌に載っていた。彼らにはなじみ深い電子書籍も含めての結果だ。

「けしからん!との叱り声も聞こえてきそうだが、ある図書館関係者は「本離れは彼らのせいだけじゃない」という。

乳幼児期の読み聞かせは親はもちろんこと、おじいちゃん、おばあちゃんもみんな熱心。だが、子供がようやく一人で本を読みるようになる頃には、読書に対する考え方ががらりと変わってしまう場合があるという。

たとえば、家で読書をしている子供に、「また本読んで・・・」「他にやることあるでしょ」などといっていないだろうか。子供は塾に習い事に毎日忙しい。読書の優先度は下がり、少しずつ本から離れていく。そうして読書の楽しさを覚えることなく成長してしまう子供が少なくないそうだ。

一方で、学校の朝の読書や図書館での読み聞かせなどを通じて、「本が好き」と答える子供たちは多い。そうして根付いた習慣を家庭でも大切にすれば、きっと伸びるはずだ。

読書の種をまいて育てる。その責任が大人にはある。

・・・とあった。

私も、お手伝いの一環として「絵本の読み聞かせ」をこれからも続けていこうと思っている。

   

   

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おきてがみ

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