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魂の香気をまとう

大家族4日目。

いつもと違う日常に少々疲れ気味ではある。

今日、孫の一人が問題集を買いたいと言うので、久しぶりに書店に行っていた。

時間つぶしに雑誌を立ち読みしていて、面白そうなので、その雑誌「婦人公論」を買った。

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少しパラパラとページを捲っていると曽野綾子さんの「世間の流行は疑ってみる」というタイトルが目について読んでみた。

「人は年相応に変化するほうが美しい」と語る曽野さん。どのような年の重ね方が人としての美を生むのか・・・6つ秘訣を公開。

装いは人に対する尊敬の表現

好みに従って生きる

世間が流行しているものは疑ってみる。本当に意味があるものなら受け入れ単なる流行ならば、むしろ真似しない。

「香気」をつくる人間の勇気

謙虚に自分のしたいことを持ち、相手にも希望を許すこと。勇気が人間の香気をつくっている。威張るものでもなく、ひそかに持ち続けるもの。

伝える言葉は磨いてこそ

場の雰囲気に合わせる言葉を使いこなすには、本を読むことが大切。会話は人生の楽しみそのもの。

人に何かをさしだす

どう見えるかはどうでもいい。

品格とは結局、人間の内側の問題。他人からどう見えるかということは、どうでもいい。それより自分の内側が満たされているほうが、安定のいい生き方だ。

内面の充実は、多分死ぬ時に大きくものを言います。「私は何のために生きてきたのか」などと自問することなく「よい一生だった」と心から思える。

こういう人は、自分の内側が充実されたと感じる瞬間を無数に持ってきたのでしょう。

 この世に生かしていただいた、神様か仏様か、あるいは周囲の人に、自分という人間をよく使っていただいたという感謝を持って生きる。それこそが人生の充実だという気がします。

・・・最後の「どう見えるかはどうでもいい」に大いに納得する。自分の最期にそう思えるような生き方をしたい・・・と思うけれど、実際は難しい。

   

   

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