« 集う場所づくり | トップページ | リーダーの資質 »

桜守

桜が終わっても桜の便りが届く。

昨年弘前城、角館、函館の桜を追っかけて旅した。

5月10日前後だった。

残念ながら函館、五稜郭の桜はまだ固いつぼみだったが、弘前、角館では満開の桜に迎えられた。

弘前城は思いの他、コンパクトだったが、そこから見る景色は雄大で雪を頂いた高い山々と桜のコントラストが美しかった。

東北の桜の季節には人も大勢訪れていた。

066_640x480

081_640x480

樹齢が百年という古木を覆うように満開の桜が咲いていた。

桜の木を、慈しみ日々、診断する木のお医者様的な人たちがいるという。

その人たちのおかげで、私たちは毎年美しい桜を見ることができると地元ガイドさんが説明をしてくれた。

063_640x480

見えないところで働いている人がいる。

長い冬が明け、桜の季節を迎えると東北は一気に春になる。

桜守のような存在があってこそ桜の名所として有名になり、そこに人も訪れる。

先日、欅の街路樹が折れ、通りかかった子供が大けがをしたというニュースを聞いた。

メディアは、事故のことばかりをとらえ報道していたが、日々の管理が問われてくる。

地味な作業ではあるが、大切なことである。

ふと、昨年の弘前城での桜守の話を思い出したことだった。

   

    

   

人気ブログランキングへ     ブログ村 高知

upクリックありがとうございます。更新の励みになります(^-^)

   

« 集う場所づくり | トップページ | リーダーの資質 »

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1248326/55864445

この記事へのトラックバック一覧です: 桜守:

« 集う場所づくり | トップページ | リーダーの資質 »

ランキング

2017年8月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    

最近のトラックバック

無料ブログはココログ