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残念な結果

昨日、松山までのドライブ中、ラジオで「小渕、松島」両大臣が辞任したというニュースが何度も報じられていた。

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「女性の輝く社会、大いなる挑戦」を安倍首相が掲げ、女性大臣が多く誕生した。

まだ1ヵ月ほど経つか経たないかの間に、彼女たちは辞任した。

政治資金の不明記載や選挙区内でうちわを配ったことが引責の原因だったということで、少し残念な気がする。

女性が大臣として登用され、活躍してくれることは、自分たちの生活にかかわる部分を声に出してくれる絶好の機会だし、非常に心強いことだと思っていた。

日本は欧米諸国に比べて女性議員の数も少ない。

ノルウェーのようにクォーター制を導入している国もある中で、日本には歴史的な背景がないことも大いに関係しているように思う。

男女など関係なく、能力のある人がそのポジションにつけばいいという意見も多々ある。

確かにそうとも思うが、せっかくの登用の機会を、失うことはとても残念なことだとニュースを聞きながら割り切れない気持ちだった。

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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