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雑談から

4月も今日で終わる。

イベントも多く、気が付けば月末。

頼まれてやっているグループの会計資料づくりなど、何とか終わることができそうだ。

昨夜、いつものようにPCを開いてTVをみていた。

それは富司純子主演のNHKドラマ「紅雲町珈琲屋こよみ」

Photo


珈琲豆と和食器の店を営む76歳の主人公・杉浦 草(そう) ――通称「お草さん」が、店を訪れる客とのふれあいの中から、日常にひそむ小さな問題を解決して行く。

人ときちんと向き合いながら、心に土足で踏み込むことはしない。そんなお草さんの生き方に、「わたしもこんな歳のとり方がしたい」と、ちょっとだけひとに優しくなれる物語です。

和食器にコーヒーを入れる。

それも、その人に合う器を出す。

日々の生活と季節を楽しむ暮らし。

彼女のさりげない心遣いに訪れるお客様はホッと一息つける居場所なのだ。

お客様の雑談の中から気になることを発見する。

自分にできることから行動し、問題を解決していくという物語。

こんなにすてきに歳をとるのっていいなぁ・・・・と思いながら久しぶりにドラマを見た。

 

 

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