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自分の居場所

今日の新聞2面のコラム「話題」が面白い。

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我が家のぼたん>

自分の居場所

県立美術館で「ゴー・ビトゥイーンズ展」が開かれている。

子供を題材にした作品から現代社会を切り取る試みだ。

これを見て幼い時の自分の居場所を思い出す。

それは押入れの中や、どこかの部屋の隅であったり・・・。

 子どもは自分の居場所があれば、自信を確認できる。それができれば自分を信じ、成長していく。

つまり大人と子どもの境界を飛び越えられるのだ。作家はそんなメッセージを込めたのだろうか。

ー省略ー

子どもの日も近づいてきた。

幼少期に持ち得た感覚。

もっと思い出したい。

・・・・・私の場合「自分の居場所」は半2階の細長い6畳ほどの部屋。

妹と同じ部屋だった。机を置いたところを仕切り、それが自分の居場所だったように思う。

友達とも遊んだけれど、一人遊びも結構好きで、お人形を作って遊ぶのが好きだった。

この記事を読んで遠い日の自分を思い出した。

大人になっても、一人で行動することに抵抗を感じないのは、その影響かもしれない。

 

 

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