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2030かなたの家族

NHKドラマ「2030かなたの家族」を見た。

15年後の家族の在り方を、主人公「かける」を取り巻く一人一人の生き方を問う番組。

都市部の団地も住む人もなくゴーストタウン化している。

75歳以上の高齢者が住む街はすべてオートマ化され、生活もボタン1つでロボットが管理。

そこに住む祖母は、受け身で生きていることに疑問を感じて家出する。

枯れ枝のようになって死にたいと・・・かけるに話す。

「シェアハウス」に住んでいる「かける」は自分の作ったロボットに聞かれる。

「ごはんは誰と食べましたか?」「楽しかったですか}「笑いましたか?」・・・・など。

15年後、少子高齢化はますます進む。

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昨日の高知新聞トップに仁淀川町椿山が限界集落を超え消滅という記事に衝撃を受けた。

今日、近くに住む90歳代の高齢者夫婦のお宅に、赤飯、いなりずしを持って伺った。

若いころからいろいろお世話になった人たち。

県外の息子さん宅に近々移住するということを聞いた。

身近に住む人たちがいなくなる寂しさは、たとえようがない。

阿部首相の再任演説「3本の矢」を聞いて空しさを覚えたのは私だけではないはずだ。

 

 

ブログ村 高知

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