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発想の転換

最近、新聞もまとめて読むことが多い。

昨日の高知新聞コラム「土佐あちこち」が面白い。

記者が発想の転換だと思ったのは絵本だったという。

それは「3びきのかわいいオオカミ」のお話。

豚にレンガの家を壊されたオオカミたちは次は頑丈な家を建てるがそれもダメでまたまた強い家を建てる。

いくら強い家を建てても壊されてしまうオオカミは「花の家」を建てる。

それがきっかけで、豚とオオカミは仲良くなる。

「大事なのは、強さに対して弱さ、強さに対してやさしさ、強さに対して美しさ」だと住民のまちづくりの実践研究者である、「幻燈会」の主催者は話したという。

日常の些細なことから、国同士の関係まで、物語のように現実はうまくは進まないが、この柔軟な発想は、誰もが生きやすい「町や社会そして世界」へとつながるヒントだと学んだ。

この視点を心に留めておこう。

絵本には深さがある。

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小中学校での読み聞かせをするときのポイントもここにあり・・・・絵本の深さをどう読み伝えるか・・・のヒントになった。

私もこの視点を大切に本選びをしよう。

 

 

ブログ村 高知

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