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2015年12月

よいお年を!

今年も、つたないブログにご訪問いただきありがとうございました。

おかげさまで、2015年も無事に過ごすことができ感謝しています。

来年も皆さまにとって幸せいっぱいの1年でありますように、お祈りします。

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ブログ村 高知

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自分らしく

暖かい年末。

いつものようにあわただしく過ごす。

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そして、毎年今頃は1年を振り返った記事を書いている。

今年も同じような感じではあった。

旅行にもよく出かけている。

7月の東北三山を巡る旅、11月川西市に住んでいる妹宅へ(吉野洞川温泉~奈良公園へ)

12月初旬ニュージーランドへ。

ボランティア活動の部分では土佐市で講座を持ち、お隣の愛南町、三重県から同じような活動家を招いての講座。11月にはマクロビオティックの講座も大盛況だった。

地域での活動も少しづつ前進している。

実を結ぶ方向性が見えてきそうな来春。

昨年より今年、体力的には疲れやすくなった。

結果はついてくるとしても、もう少し自分時間を増やしたい。

毎年、「自分らしく」生きられたかを自分自身に問いかけている。

健康のための運動を優先したいと来年に課題を残して、今年も終わりそうだ。

 

 

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片付け

この時期、大掃除するのが恒例の我が家。

実は私は家事の中で一番苦手な部分ではある。

表面上は片付いているけれど、整理上手ではないことを自覚している。

今流行りの「断捨離」がなかなかできにくい。

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昨日「情熱大陸」で「断捨離」名人「近藤麻理恵」さんが片付けに必須条件は「ときめくもの」に囲まれて暮らすこと。

「ときめかないもの」は捨てるということなのだそうだ。

そこのところの線引きが私にはできない。

あらゆるものを出して「これはときめく」「これはときめかない」などで決められない。

例えば、この服はあの大切な場面で着ていたもの。本も感動したものは残したい。

などと躊躇してしまう。

だからスッキリしない。

「もったいない」の精神もどこかしら残っている。

私がこの世からいなくなった時、娘たちに迷惑がかかるから、今からエイヤっと捨てるべきか・・・悩めるところだ。

 

 

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暦色々

ようやく、師走の仕事を自分の思うボーダーまでこなした。

師走の旅行やその他煩雑なことに取り紛れ、通年より2週間遅れてしまった。

明日から庭まわりと家の掃除にとりかかろう。

地域でのボランティアの一つに会計と、神社の総代がある。

3年間続けてきた。来年こそ開放してもらおう。

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年末に必ず、お札と暦を販売に全戸お伺いする。

あまり多くない集落でも昼間いなかったりで結構時間がかかった。

その暦、ちらっと開いてみると意外と面白い。

農事という欄がある。

農地は冬の間に20~30cmの深さに耕起する。

麦は麦踏や土入りを行う。

野菜はカブ、ゴボウ、キャベツ、白菜、春菊、葉ニンニク、ネギ、ブロッコリー、菜花、レタス、ほうれん草が収穫できる。

・・・・等々。

それで私の来年の運勢は

今までの努力が実る。その代り、謙虚に生きることだそうです。

なるほど・・・・。

でも私は祝日には国旗をあげません!

 

 

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イブの夜に・・・夢と生きる

暖かいクリスマスイブ・・・日常と変わらない静かな夜。

最近のTVも昔のような華々しさがなくなり、ある意味嬉しい。

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イブの夜に久しぶりに「ソーレリレーエッセイ」を読んだ。

これは書いた人が次の人にバトンを渡すという方法で、住んでいるところも、職業も、年齢も違うジャンルの人たちのエッセイで、私も5年前の7月「私のライフワーク」というテーマで書いた覚えがある。

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今回は知っている人だったので、なおさら興味深い。

彼女は子育て真っ最中のチャーミングな女性

「夢と生きる」のタイトルで彼女の幼い時の事、夫さんとの出会いなどを綴っている。

幼い時から、人が良く集まる家で、台所に大きな食卓があり、料理を囲んで楽しい話ができていたこと。

彼女の一番は「家族と過ごすこと」

だから、今では家族以外にも目を向けられていること。

子育てサロン、絵本の読み聞かせ、学童保育の立ち上げ、その合間に菜食弁当屋さんも始めたという

安芸と宿毛に住んでいるけれど、やっていることはとても似ている。

なんというバイタリティー!

そしてあなたは若い、でも無理は禁物よ。

イブの夜にあなたエールと幸せをお祈りしています。

 

 

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Xmasプレゼント

宝塚に住んでいる従姉からプレゼントが届いた。

いつもさりげない彼女らしい心遣いを感じる贈り物だ。

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今年2月夫さんをなくし一人暮らしをしている。

聡明な彼女は以前から自宅ガレージを開放し、週1回ご近所さんたちと「さくらんぼ」というサークルを立ち上げ楽しんでいる。

すぐ近くに息子さん一家が住んでいて、安心ではある。

そんな彼女の一番の関心事は「一人でも家で最後まで暮らしていくにはどんな手助けがいり、元気な高齢者がどんな手助けができるのか」を研究中だという。

上野千鶴子さん著の「おひとりさまの最期」は私に・・・。夫には「まかてさん」の「すかたん」

それぞれに合う本のプレゼントは本当に嬉しいサプライズ。

来年は彼女に会いに宝塚に行こう!

また新しい楽しみができた。

 

 

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2学期最後の・・・

冬枯れというより晩秋の雰囲気がまだ漂う校庭。

昼過ぎから天気がよくなり、まだ10月下旬のような暖かさ。

子どもたちは外に出て、思い思いに遊ぶ。

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グランドでは駅伝に向けて練習している子供たちもいた。

2学期最後の放課後教室。私の担当は今日で終わる。

年末年始は大人は忙しいけれど、子どもにとっては楽しい行事がいっぱい。

3学期まで元気でね・・・と子どもたちとお別れした。

 

 

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44歳のチアリーダー

BSで「44歳のチアリーダー」を見た。

これは実在の人物の物語だという。

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3人の子どものいる44歳の主婦が、新聞で楽天イーグルス公式チアリーダー募集の記事を読んで応募し、合格する。

練習でも、家庭でも色々な困難を乗り越えチアリーダーとして活躍。

リーグ最終日、チアとして最後の日を迎える。

「人はいくつになっても輝ける」・・・を実践した女性。

彼女のその後は、きっと自信に満ち溢れた人生になったことだろう。

久々によいドラマを見た。

 

 

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クリスマスコンサートinけんみん病院

家族が「けんみん病院」で簡単なオペをした。

本人が麻酔から醒め、痛みもなく落ち着いたところで家に帰るため玄関フロアーに降りたところ、にぎやかな生バンドの音が聞こえた。

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「中村交響楽団」によるクリスマスコンサートだった。

毎年、今頃ボランティアとしてコンサートを開催しているという。

久しぶりに生の音楽を聞くことができた。

もうすぐクリスマス。

あまり実感はないけれど、確実に1年が終わろうとしている。

 

 

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振り返る

1年を振り返る時期がやってきた。

バタバタと過ごしアッという間の1年だった。

自分の中で消化しきれてないことが多かったように思える。

それでも少し前に進めた課題もあった。

来年度は、あと一歩をクリアしたい。

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などと考えていると今日の高知新聞の「きょうの言葉」にハッとする。

立派な人がいる。

人々の暮らしを変える何かを発明したり貧しい国で飢えに苦しむ人たちのために活動している人。ゴールドメダリスト。初めて月に行った人。その他・・・色々な人たち。

・・・省略・・・

自分はこうなりたい、こうありたい、と気持ちがあり、それに少しでも近づこうという気持ちがあればいい。

世界のひとに向かって何かをしなくても、自分の住む町、学校の仲間、あるいは家族に何かを与えることのできる存在であればいい。

・・・ちょうど今の自分の気持ちを代弁している言葉だと思いながら新聞を読んだ。

 

 

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今年最後の・・・

今日は今年最後の「読書ボランティア」で小学校へ行く。

勿論、Xmasに関係のある絵本を読んだ。

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これから年末まで何度このフレーズがでてくることだろうか。

今年は暖かく学校へ行く途中、ナンキンハゼが美しく紅葉していた。

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明日から寒くなるという。

年賀はがき、家の大掃除、お墓掃除、おせちづくりなど、これからお正月に向けて忙しくなる。

今年最後はまだまだ続きそう・・・。

 

 

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師走のイルミネーション

旅行に行っている間は日々のことから解放されていて、帰ると師走も中旬。

今日は所用で高知市へ日帰りで行っていたりで自分の中では結構あわただしくなった

帰り、高速を降りた窪川あたりから霧で前が見えにくくなった。

信号待ちでフッと右を見ると芋ケンピ屋さんのイルミネーションが・・・!

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今年は暖かく師走らしくないけれど、Xmasも近い。

「無事に」・・・年の終わりに、この言葉で締めくくることができるように、もう少し頑張ろうと思う。

 

 

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ニュージーランド、見て聞いて感じて!

ニュージーランドの消費税は15%。

レートは82円くらいだったけれど内税になっているため、お買い物のときは日本とほぼ同じ感覚。

ホテルではバイキングが多く、肉料理も多様で、野菜も多かった。

握りずし、巻きずしもバイキング料理に出ていて驚いた。

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特に最後に訪れたテカポ湖畔のレストランで食べた海鮮丼はおいしかった。

「世界中、どこに行っても日本人」・・・の番組そのままを地で行っている感じ。

クィーンズタウンに住んでいる現地スタッフにニュージーランドの今を聞く。

医療費は基本いらないけれど、待ち時間が長い。

手術など緊急を要するときは帰国することも多々あるという。

前倒しの5歳から入学するという教育制度。

15歳の義務教育終了時までは子どもは一人で留守番させてはいけないなどの規制があるそうだ。

子どもを大切にする気風は、どこも同じ。

今関わっているボランティアの一つ、「地域のおせっかいおばさん」になりたいと思っている私にとって強い関心事の一つでもあった。

クライストチャーチでのアフタヌーンティーのお接待。

高齢者でも楽しみながらできるボランティアに共感した。

豊かさとは?・・・の根源を垣間見た旅でもあった。

 

 

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ニュージーランド旅行記・マウントクック~クイーンズタウン

現地に住んでいる日本人ガイドが同行するマウントクックハイキングへ。

国立公園内に自生するマウントクック・リリー、スカーレット・スノーベリーなど可憐な花々を観察しながら往復2時間のコースを歩く。

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終点の展望台から3700mのマウントクック、サザンアルプスの山々、ミューラー氷河がパノラマのように一望できて圧巻だった。

山の天気は変わりやすく、快晴の日は少ないという。

翌日行ったフィヨルドのミルフォードサウンドもまたお天気に恵まれ、ラッキーだった。

マウントクックからクイーンズタウンまで270km、途中、羊の毛刈りのショーを見たり、美しい湖に立ち寄ったりしながら約4時間30分のバス移動。

丘陵地帯には羊、牛、鹿が放牧されている。

羊が人間より多い国と聞いていたが、その数があまり多くない。

昔は人ひとりに羊33頭だったが今は7頭くらいだという。

羊毛の需要が少なくなったのが原因らしい。

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ルピナスの花が一面に咲くのどかな風景は眠気を誘う。バスの中ではよく眠っていた。

湖畔のリゾート地、クイーンズタウンに2連泊した後、クライストチャーチへ。

デカポ湖畔は絵葉書のように美しかった。

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湖畔に小さな教会があった。

その教会で白人女性がひざまずき、お祈りをささげていた。

一瞬、静謐な空気が流れ、私たちは立ち止まる。

彼女は涙していた。

 

 

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ニュージーランド旅行記・南島にて

クライストチャーチは美しい街。

イギリス風の民家が立ち並び、家々の庭にはバラの花が美しく咲いていた。

そんな一軒の民家でアフタヌーンティーをいただく。

36名の観光客を「おもてなし」するのは、80歳を過ぎたご夫婦。

高齢でも楽しんでボランティアをしておられる姿に、頭が下がった。

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東日本大震災の前、2月22日に襲った地震の爪痕は町のあちこちに残っていてまだ復興中の建物も多い。

街の中心地には広大な公園があり、大きな木、美しい花たちの中で多くの市民たちが憩っていた。

その後、330km、約5時間のバス移動でマウントクック国立公園へ。

ホテル着21時。

その後、星空眺望のオプショナルツアへ。

南半球の凍てつく空に輝く南十字星は美しく、東側にはオーロラも見えた。

自然のおりなす現象に、ひと時言葉を失うほどだった。

12時半ホテル着、2時就寝、翌日は5時起床。

睡眠時間3時間でも元気な朝を迎えた。

(デジカメの画像を誤ってうっかり削除してしまって、スマホで撮ったものをUPしています)

 

 

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ニュージーランド旅行記・北島にて

ニュージーランドは緑の大地。

今回の旅も長距離バス移動が多かった。

ニュージーランドで一番大きな都市、オークランドからワイトモ鍾乳洞へ。

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真っ暗な洞窟の天井にビッシリと、星空のようにきれいな土ボタルの群生に出会う。

この蛍は成虫になってから4日と短い命。

子どもを産み育て命を終える、土ボタルのきらめきに、感動した!

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ニュージーランドの時差は4時間。夜10時ごろになって、ようやく日が暮れる。

翌日はトンガリロ国立公園で雪を頂いた山々を見ながらネイチャーウォークを楽しむ。

「ロードオブザリング」のロケ先にもなったところもあった。

変わった名前の地名が多いのは原住民族・マオリの影響を受けているからという。

北島で2連泊、南島でも2連泊があり、ラッキーだった。

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翌朝、1時間の森林浴を楽しみ、南島の空路クライストチャーチへ。

とにかく、自然の中で体を動かすことが多かったこの旅、バスの中ではよく眠っていた。

 

 

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ニュージーランドの旅

1週間、ニュージーランドの旅を楽しんで今日夕方無事帰ってきました。

高知空港から羽田→成田まで約1日かかり、その後10時間のフライトでようやくオークランドにたどり着きました。

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成田を出国するころは雨でしたが、ニュージーランド滞在中はよいお天気に恵まれました。

季節は夏というには肌寒く、朝夕はダウンジャケットが必要。

薄手のカーディガンが重宝しました。

人口約4百40万人のニュージランドは北島、南島にわかれていて日本の4分の3の領土。

緑の大地をかなりハードな日程で縦断しました。

また、明日から旅行記を掲載します。

 

 

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明日から

いつもご訪問ありがとうございます。

明日から8日ほど家を空けます。

ブログ時々UPするかもわかりませんが、基本的にはお休みします。

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師走の1日

暖かい師走の初日。

朝、柿を干し、午後からは味噌づくりをする。

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初冬の手仕事の1つ。

これをやらなければ落ち着かない。

子育て中の友人は、午後から学校がお休みということで、子どもさん連れできてくれた。

ちょうど、孫の年齢にあたる彼女たちは、よくお手伝いをしてくれた。

毎年やってくる師走の1日。

若い彼女たちと過ごす時間はあっというまに過ぎていく。

どうか、来年もまた楽しい時間が過ごせますように・・・・と夕方帰っていく車を見送った。

 

 

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